ファスビンダーの戯曲「ゴミ、都市そして死」をダニエル・シュミットが映画化しファスビンダーが出演している1976年の映画。途中で教会で黒い服のシーンがあったので、ボコボコにされていたファスビンダーの役…
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【ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー】
英国映画協会「The 100 Greatest Films of All Time」「史上最高の映画100」(2022)52位。不安は魂を食いつくす(1…
【醜い者は美しい額の汗を軽蔑する】
【どんな享楽も死の後悔を隠し持つ】
♪河辺の小夜鳴き鳥の 静かに歌う嘆きの歌が 谷間に響き渡る なぜかしら湿ったシーツは冷たい 健康な嘘は審判の日の朝露よ 嘘が…
反ユダヤ的ってことでバンされたらしい。気持ちはわかるがそういう映画では絶対ないと思う。セリフが訳分からんけど、それが映画自体の難解さに繋がることはなくて良かった。戦後ドイツは無惨に負けた訳だけど、被…
>>続きを読む戯曲が原作であるが故、セリフがどれも詩的でその一つひとつの意味を追うのに終始してしまい物語に入り込みきれなかった、ドイツ語が母国語ならもっと面白かっただろう
愛によって結ばれた関係は常に愛する側が服…
© RAINER WERNER FASSBINDER FOUNDATION