アル中女の肖像の作品情報・感想・評価

『アル中女の肖像』に投稿された感想・評価

ゆい
4.3

ガポガポ飲んで何かから解放されようとしている、それはなんでなのか、もっともらしい理由がない←ここがミソっぽい

理由が分かればこういう人なのね、かわいそうな人なのね、と処理出来ちゃうし、分かってもら…

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他人との関係を断ち切ることでしか自分を維持できなくなった女の肖像。飲酒じゃなくてもセックスや買い物や美容やギャンブル、依存の対象は他でも代替が可能(セックスがいちばん相性良さそうだし、観ながらトリア…

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ひとつひとつのシーンが絵になる色使い、華やかさ。音楽には至らない日常の音もくっきりはっきりしてて、映画館で観れてよかった。

もうとっくに死んでいるのに人生は終わらず、薄氷の上から堕ちる瞬間を待っているようだ。

とても気高く、美しく、どうせ何も見えやしないのなら、彼女のようにあろうと思う。

世界観こそ夢想的だが、内容は…

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自分の中で整理がついたらスコアあがるかも
足(と足音)で始まり、終わる
最後はオデッサの階段か
たむ
4.5

とてつもない映画体験、としか言いようがない凄い映画です。
分断されたベルリンを舞台に、酒を飲む美女を追う映画です。
ファスビンダー監督とリチャード・リンクレイター監督が絶賛とのことですが、それはそう…

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R
-

統計、社会問題、良識の3人組と買い物カートのおばさん
ここにいる己のみが本物であると叫ぶように、あらゆる鏡像を破壊する グラスは投げつけるし、鏡には唾を吐く 鏡に囲まれた空間にハイヒールでヒビを入れ…

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月
-
ガラスのシーンがよかった

全部綺麗で衣装も嘘みたいに派手で印象的

フェミニズム的なものは感じられたが、衣装や撮り方がとてつもなく美しいため成り立っているだけではある

ファクトの対義語がここではファンタジーではなくアルコールである。窓ガラスや鏡に水をぶっかけてボヤけさせるように、何もかもがクリアになっていく世界に対する反抗(あるいは諦め)としての酩酊。そして愚行権…

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最初から最後までずっと眠かったわ、、、
てか意識飛んでた
早く終われーって思ってた

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