ウルリケ・オッティンガー監督「ベルリン三部作」アンコール上映@ユーロスペース
まだ東西を分断する高い壁に囲まれていた冷戦時代の西ベルリン。
ただ酒を飲むためにベルリン降り立った裕福なマダム。
ほぼ…
3年前に観てからというもの、しょっちゅう思い出していた作品!DVDも配信もなかったから観る術がなかった作品!思ったよりすぐ再上映してくれて嬉しかった。ほんまありがとう。
衣装が全部全部、可愛くてエ…
こりゃすげえ!
トンチキだけの人じゃないんだやっぱり!
妙なじっとり感が楽しい。起きている出来事は夢幻的なんだが、ずっと恐い感じが重くのしかかっているというか。
鏡とかガラスとか、自らを映すも…
ネイティブ・アメリカンのビル・ペンソニューは言いました。
「我々はワインにひたすら没頭する。酔いつぶれているときだけが、唯一インディアンが自由な時だからだ。」
女性のアルコール中毒にも同じことが言え…
視覚的なインパクトが半端じゃなく、であると同時に社会に対するパンクな姿勢がガンガン伝わってくる。ストーリーは飲んで飲んで飲みまくるだけ。だがそれなのに主人公の何とも言葉にしがたい感情みたいなものは伝…
>>続きを読む個人的にパーフェクトな映画でかなり好きでした。
特にカフェでスコッチを飲んでいるシーンがお気に入りでした。
主演と衣装を担当したベア・ブルーメンシャインの存在感が半端なですね。実は彼女はプライベー…
Bildnis einer Trinkerin, Photo: Ulrike Ottinger © Ulrike Ottinger