ウルリケ・オッティンガー監督「ベルリン三部作」アンコール上映@ユーロスペース
まだ東西を分断する高い壁に囲まれていた冷戦時代の西ベルリン。
ただ酒を飲むためにベルリン降り立った裕福なマダム。
ほぼ…
3年前に観てからというもの、しょっちゅう思い出していた作品!DVDも配信もなかったから観る術がなかった作品!思ったよりすぐ再上映してくれて嬉しかった。ほんまありがとう。
衣装が全部全部、可愛くてエ…
ネイティブ・アメリカンのビル・ペンソニューは言いました。
「我々はワインにひたすら没頭する。酔いつぶれているときだけが、唯一インディアンが自由な時だからだ。」
女性のアルコール中毒にも同じことが言え…
2026-157
シアター-24
Aller jamais retour
「行き、二度と戻らない」
生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ
飲酒とは飲むことではない。死ぬことだ。喜びを昇華させ、苦…
このレビューはネタバレを含みます
こんなに鯨飲していながら、嘔吐しないのが凄い。あるいは、映さない。
冒頭のクレジットで衣装もタベア・ブルーメンシャインが担当したことを知る。三人組の女性「正確な統計」、「社会問題」、「良識」の千…
このレビューはネタバレを含みます
サブカル、ベルリンはサブカル。おしゃれな女が、とにかく,酒を飲むためにベルリンに移住して、桁外れにスタイリッシュに酔いどれる。
アル中のファッション女王みたいな女、
ショッピングバッグレディならぬ、…
過去鑑賞作。ベルリンを彷徨う女の破滅への旅路を描く。スタイリッシュに撮られているせいか、未来都市のようにもみえる。表情や手際の良さもフォトジェニックなところが心地よい。本作を観た時体調が悪かったこと…
>>続きを読むBildnis einer Trinkerin, Photo: Ulrike Ottinger © Ulrike Ottinger