ファクトの対義語がここではファンタジーではなくアルコールである。窓ガラスや鏡に水をぶっかけてボヤけさせるように、何もかもがクリアになっていく世界に対する反抗(あるいは諦め)としての酩酊。そして愚行権…
>>続きを読むギリギリ滑り込み
途中寝てしまったけどそんなことも気にならないような映画(良い意味で….)と思うようにしている。
よく喋る女たち、喋らず酒を飲む女、アル中女に憧れる女、女たちはどんな描きかたで…
あんまり面白くなかった。
始まった時は面白いかも、って思ったけど、中盤はうとうとしてしまった。
好きな人は好きだと思うし、なぜ自分にハマらなかったのかも、いまいち分からない。
なんか酒飲んで飲ん…
このレビューはネタバレを含みます
以前の特集で見逃していたので楽しみに鑑賞した。
予告編がバリバリに決まったショットだらけで構成されていたのでそこも楽しみだったのだが、その点以外にあまり感想がなかった。
ちょっとハイコンテクスト過ぎ…
景気付けにワイも!と思って飲酒(といってもハイボール一杯)してから観たもんだから、しかも10キロ級に歩き疲れた後だったから半分は寝落ち。
だが冒頭の「飲むために生き、生きるために飲む」のモロノーグは…
2023年に見逃してしまったアル中女、待望の鑑賞!
飲む、投げる、割る、飲む、仲間を増やす、飲む、飲む、飲む、予告にもなってた「ベルリン!」と歌うシーン最高だった
なんでこんな映画作れるんだ?画もス…
久しぶりに難解な映画を見た。
全くわからんの難解というよりも、どう見たらいいのか、どう感じ取ったらいいのかという類の難解さ。
アバンギャルドでとことんパンクス。
時間もどれだけ経ってて今どこにいてる…
一人でベルリンにやってきた無言の美しい女がひたすら酒を飲み続ける。
序盤の足元で転ぶ広角と、水掃除のショットには驚かされたが、後半になるにつれシークエンス毎に衣装が変わるアル中ギャグだなとなってきて…
Bildnis einer Trinkerin, Photo: Ulrike Ottinger © Ulrike Ottinger