手術して麻酔されてる時、脳内に大音量でウルリケオッテンガー!と浮かんだ
と、去年の夏のメモが残されていた。
念願のアル中女の肖像
美しく黙りなさい(まだ未見)のように、女は酒を飲むことなく、常に…
マダムは何もしゃべらない
コニャックを飲み
たまにグラスを割る
飲むならふたり
友達がいればいい
コミカルな空気もあり
楽しそうで何よりでした
でもナイフを持つたびに
ビクビクしてしまった
…
泥酔して街中を気高く放浪するということ。
飲酒はこの呪われた秩序社会に対する
一種のレジスタンスに他ならない。
「逸脱」には「越境」には飲酒が必要不可欠。
と御託を並べたところで私は
ほとんどお酒を…
視覚的なインパクトが半端じゃなく、であると同時に社会に対するパンクな姿勢がガンガン伝わってくる。ストーリーは飲んで飲んで飲みまくるだけ。だがそれなのに主人公の何とも言葉にしがたい感情みたいなものは伝…
>>続きを読む画がどこを切り取っても海外のファッション雑誌のページみたいにスタイリッシュでオッシャレーなのだけど、途中寝てしまった、、
お酒は飲んでも飲まれるな?笑
ラスト、ハイヒールで歩きながら鏡が割れていくの…
このレビューはネタバレを含みます
タベア・ブルーメンシャインのファッションショーと言っても過言ではないくらい彼女のファッションが前面に押し出されていた。どの衣装も着こなしが完璧で美しい。あれは自分の魅せ方を理解している人の振る舞いだ…
>>続きを読む鑑賞後、ぜんっぜんわからーん!という気持ちと、酒飲みたい気持ちと全く飲みたくない気持ちが入り混じって、結局たらふく飲みに行きました。衣装かっこすぎた。『ひなぎく』を思い出した。
ベルリンの街の歴史…
全編カオス、混沌に満ち溢れているが、美という確かな価値観で一貫している。
美しい。美しすぎる。ショットも美しい。衣装も美しい。鏡の使い方も美しすぎる。一生分の美を味わった気がする。
美しさの中に、弱…
【鑑賞メモ】
砕け散るグラス。
アイコニックな衣装デザインとメイク。
夜のベルリンに映える、ほとばしるようにビビッドな原色。
肝心の主人公はほとんど何も喋らないし、そもそもの設定も物語の進行もシ…
Bildnis einer Trinkerin, Photo: Ulrike Ottinger © Ulrike Ottinger