リミッツ・オブ・コントロールの作品情報・感想・評価

「リミッツ・オブ・コントロール」に投稿された感想・評価

chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

3.8
さすがジム・ジャームッシュ、絶妙な説明不足と繰り返しで、味のある映画を作りよる。
TAKAHIRO

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4.1
「自分こそ誰よりも偉大だと思う男を墓場に送れ」という依頼主の言葉だけを頼りに、殺し屋の男はスペインへと向かう。
アノ

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3.9
ここまで緩慢さが基本になるとちょっとついていけなくなる節もあるのだが、『デッドマン』よりはよほど真摯なので好ましい。
地図燃やすときにカット割るのは笑った。『石の微笑み』みたい。
イスケ

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3.9
「想像力とスキルを使え」

これがまさか我々に向けられた言葉だとはw
僕は想像力を使う前に眠ってしまいましたね…

じゃあ面白くなかったかといえば、それは違う。
ジャームッシュ好きという前提があると、これが癖になってくる。何度も何度も同じようなことが繰り返されるのだけど、彼の作家性の虜になっていく…。

それでも、気づけばアジトの中にいた時は、ジャームッシュ好きな自分でもひっくり返ったけどなw

映画が好きだと言いながら、
今まで船曳の導きに甘えていてすみませんでした。
sugi

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3.7
ゴーストドッグの友達のあいつがゴーストドッグよりも無口な殺し屋に

面白くはないけどじわじわくる。
KenTanaka

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3.4
物語もセリフも超ミニマル。繰り返しの美学。クリストファー・ドイルの画が美しい。
XXXXX

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3.1
ジャームッシュのオフビートなサスペンス!
黒人の殺し屋である、コードネーム「孤独な男」。マッチ箱を求めて男はさすらう。

映画としてかなり意味不明なところがあり、10年ぶりくらいに鑑賞したけど、やっぱり意味不明だった。

孤独な男を誘惑する、メガネっ子美人がかなりエッチで、全裸になり誘惑してくるけど、堅物の孤独な男は、一切微動だにしません。
構図がかなり独特なセンスで、ウェス・アンダーソンや北野武っぽさも感じるものでした。
特急列車の中で、工藤夕貴が登場!『ミステリー・トレイン』のコネなのか、不思議な女性として出演しています。そして、ビル・マーレイが、重要なキャラクターとして出演!とてもインパクトある役柄でした。

全編とにかく会話が成り立っていないので、誰もツッコミ入れる人がいない漫才みたいな光景が続きます。ジャームッシュらしいシュールなロードムービーになっていましたが、この作品が面白いのか?と言われると結構微妙かも。笑
ジャームッシュ作品としては、かなりつまらない部類に入る作品だと思います。笑

公開当時、新宿のバルト9に見に行ったんですが、新宿のレイトショーの雰囲気が結構良くて、映画は微妙だったけど、新宿の夜の雰囲気に酔いしれた思い出がありましたとさ!
Haruna

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3.3
ぼわあ〜っとしててだらだらな感じ
退屈なんだけど、不思議と眠くならなかった。ジム・ジャームッシュ作品全てに共通すると思うけどいちいちおしゃれだからね。

ティルダ様が美しい。
ビル・マーレイおじいちゃんまだかなまだかな〜やっと来た笑
カフェ店員とのやりとりも勿論好き!
犬

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4.0
多くを語らず反芻されるルーティンがムード全開で格好良すぎる。
店員「(2エスプレッソ?)」
孤独「(うん、そう、2)」
店員「(おけ)」
このシーン好き。
スコア1.0――☕それより下げられなくて(笑)
ジム・ジャームッシュ
LDは3枚 ジャケット飾って楽しんでる☆
アンディ・ウォーホル のようなポップアートの匂いが好きで、シュールな映像や自由な雰囲気が好き♪
●物語
オートクチュールのスーツの殺し屋が、スペインのセルビアの街並みで 情報を小出しされながら(笑)仕事を遂行する。
脚本はなく 25ページのあらすじで 映画を作った
ノリ☆
森田芳光の「ときめきに死す」とおなじテイスト🍷
●情報屋
TGVぽい 列車内で 黒に白い水玉のスーツにタイトスカート ・・☆イヤリングがキラリの
―――――――工藤夕貴
「台風クラブ」のあの娘が ここまで成長したのか・・・・おれ親目線じゃん(笑)
作品を楽しんでない証拠・・でも
英語の発音 見事🍷キレイ

●面白いところ でもないけど(笑)
カフェでエスプレッソを飲んでると、マッチ箱に次の情報の紙が入ってる。
思い出す(笑)
沢田研二の「晴れのちBLUE BOY」
歌詞
「言いたいことは ヤシの実の中」
「言いたいことは ヤシの実の中」
「僕は花火より ひとりぼっち」
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