最前線の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最前線』に投稿された感想・評価

地雷原歩行映画『シラート』に続けて見た映画がまさかのまたもや地雷原歩行映画でビビった!でもアンソニー・マンのこっちの方が8倍くらい面白い!地雷原歩行シーンはせいぜい10分程度だと思うけど、こういうス…

>>続きを読む
すし
3.0

かなり重厚で、大袈裟なドンパチというより、どこにいるか分からない敵と戦っている緊張感、張り詰めた空気がジリジリくる....
生意気だけど戦闘本能がピカイチなモンタナ、見ていくうちに大佐との関係がアツ…

>>続きを読む

観るぞ観るぞ、をやり続けてU-NEXTのマイリストに埋もれさせ続けてきた、アンソニー・マン隠れた傑作。
50年代はユニバーサルとかコロンビアで、捻りはありつつも娯楽色はやっぱり強い、そういう西部劇を…

>>続きを読む
Yuzo
4.0

アンソニー・マンって、こんな硬質な映画も撮る人だったのか。サミュエル・フラーの「最前線物語」もそうだったが、前線の兵士は全体の戦況など知る由もなく、ただひたすら上官の指示に従って顔も見えない敵兵と殺…

>>続きを読む
MS
5.0
見えない死神からの逃避行

キャラも立っていて緊張感がみなぎっていて、メチャクチャ面白かった

朝鮮戦争を舞台にした戦争もの。規模はとてつもなく小さいものの、アンソニー・マン監督はそれを逆手にとり戦争映画でよくあるドンパチ主体ではなく肝心の敵が登場せず主人公たちの部隊が何もない山中をひたすら目…

>>続きを読む
S
3.5

粛々とした語り。どこから敵が襲撃してくるか分からない緊迫感の凄まじさたるや。敵兵士の持つ家族写真を見せるなどあくまで厭戦的な態度。なのに普通にエンタメとして面白い。そのバランス感覚。敵が間近に迫って…

>>続きを読む
露骨
-
アルドレイがいなければ2〜3回は全滅しているようなもので、それ以降の急斜面による手榴弾や火炎放射が戦争としての局部的な一面を見せる。
Maoryu
3.8

1950年、朝鮮戦争中に孤立したベンソン中尉(ロバート・ライアン)の小隊は、敗退し逃走中の大佐とモンタナ軍曹(アルド・レイ)と出会う。ベンソンとモンタナは対立しつつも大隊に合流すべく後退を続けたが、…

>>続きを読む
4.0

アンソ二-・マン監督は西部劇のイメージが強いが、戦争映画でも力量発揮。舞台は朝鮮戦争であるが、韓国兵は出てこない。 敵は中国兵のようであるが、ラストの死闘は見応えがある。「コンバット」のヴィク・モロ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事