地雷原歩行映画『シラート』に続けて見た映画がまさかのまたもや地雷原歩行映画でビビった!でもアンソニー・マンのこっちの方が8倍くらい面白い!地雷原歩行シーンはせいぜい10分程度だと思うけど、こういうス…
>>続きを読むかなり重厚で、大袈裟なドンパチというより、どこにいるか分からない敵と戦っている緊張感、張り詰めた空気がジリジリくる....
生意気だけど戦闘本能がピカイチなモンタナ、見ていくうちに大佐との関係がアツ…
観るぞ観るぞ、をやり続けてU-NEXTのマイリストに埋もれさせ続けてきた、アンソニー・マン隠れた傑作。
50年代はユニバーサルとかコロンビアで、捻りはありつつも娯楽色はやっぱり強い、そういう西部劇を…
アンソニー・マンって、こんな硬質な映画も撮る人だったのか。サミュエル・フラーの「最前線物語」もそうだったが、前線の兵士は全体の戦況など知る由もなく、ただひたすら上官の指示に従って顔も見えない敵兵と殺…
>>続きを読む朝鮮戦争を舞台にした戦争もの。規模はとてつもなく小さいものの、アンソニー・マン監督はそれを逆手にとり戦争映画でよくあるドンパチ主体ではなく肝心の敵が登場せず主人公たちの部隊が何もない山中をひたすら目…
>>続きを読む粛々とした語り。どこから敵が襲撃してくるか分からない緊迫感の凄まじさたるや。敵兵士の持つ家族写真を見せるなどあくまで厭戦的な態度。なのに普通にエンタメとして面白い。そのバランス感覚。敵が間近に迫って…
>>続きを読む1950年、朝鮮戦争中に孤立したベンソン中尉(ロバート・ライアン)の小隊は、敗退し逃走中の大佐とモンタナ軍曹(アルド・レイ)と出会う。ベンソンとモンタナは対立しつつも大隊に合流すべく後退を続けたが、…
>>続きを読むアンソ二-・マン監督は西部劇のイメージが強いが、戦争映画でも力量発揮。舞台は朝鮮戦争であるが、韓国兵は出てこない。 敵は中国兵のようであるが、ラストの死闘は見応えがある。「コンバット」のヴィク・モロ…
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