戦場の作品情報・感想・評価・動画配信

『戦場』に投稿された感想・評価

okawara

okawaraの感想・評価

3.5

冒頭に幾度も反復される「濃霧の奥から敵味方の区別が曖昧な姿が立ち現れる」光景は、遊び惚ける兵士が雪玉を放り投げた藪の向こうから敵隊が立ち現れるとき、この映画のスタイルのようなものを明かす。
それはす…

>>続きを読む
2023.8.13 Prime Video
せっかくテーブルの下に隠れていたのに、テーブルから出た瞬間に瓦礫の下敷きになって気の毒すぎる
evergla00

evergla00の感想・評価

3.0

【戦地での日々】

アカデミー脚本賞、撮影賞(白黒)受賞作。

WWIIにおける第101空挺師団とBattle of Bastogneをメインに描いた作品。

1944年の出来事を1949年に製作開…

>>続きを読む

【1949年作品】
第二次世界大戦が1945年に終わったのに、その数年後にこの映画ですか?
アメリカ、余裕ですね…
まぁアメリカは戦時中でも映画を作ってましたが、この時期に戦争を題材に出来る事に驚き…

>>続きを読む
アカデミー賞、脚本賞、撮影賞を受賞。

アメリカ軍の都合の良い戦勝場面を記録したかった映画か。

翌年から朝鮮戦争が始まるので、なんとなくアメリカのプロパガンダ映画なのか。

モノクロだが、映像は綺麗。
黒羊

黒羊の感想・評価

3.3

1944年の、ドイツ軍の反抗「バルジ作戦」に抵抗する米軍歩兵たちの物語。(モノクロスタンダード画面映画)
この辺ってドラマ「バンドオブブラザーズ」でやってた所かな?

戦場アクションどっかんぼっかん…

>>続きを読む
odyss

odyssの感想・評価

2.0

【前半退屈】

BS録画にて。
1949年のモノクロ映画。ウィリアム・A・ウェルマン監督作品。原題はBattleground。

第二次大戦末期、1944年12月以降のドイツ軍の反攻(バルジ作戦)に…

>>続きを読む
Jaya

Jayaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

米軍の第101空挺師団I中隊第2小隊第3分隊がバルジの戦いに参戦し全滅寸前にまで追い込まれるお話。米軍でも最期という時には銃剣を差すんですね。

冒頭からの陽気なヤンキー感。リアルなのかどうかは分か…

>>続きを読む
世界大戦の終わりを迎えた土地ってところだけど、簡単にはドイツは倒せない。
なんだか戦場そのままなリアルさ、味方でさえ存在が把握できない境地。弾も食料も届かない場所…ベルギー バストーニュ!
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.5
ノリは軽いが不屈の精神を持つコテコテの米軍歩兵隊。
補給も無く難題を押しつけられる歩兵隊の使い捨て感が良く分かる。
苦労話に徹し、補給後の快進撃はダイジェストという割り切りは潔し。
>|

あなたにおすすめの記事