捕虜ながら奇跡的に生き残った軍曹ザックを、通りがかりの韓国人少年が助けた縁から始まる二人の戦場道中
めっっちゃ良ッッッ
シンプル短尺ながら名台詞、名シーンばかりで見入った〜!話もおもろい、キャラクタ…
広大な風景は出てこず、中盤からは寺院のセットが中心となり、終盤の大規模な兵器描写は資料映像ばかりとかなり低予算なことが目立つ朝鮮戦争を舞台にした戦争映画。日系人部隊と黒人衛生兵の存在が物語のフックに…
>>続きを読む戦争と国家へのニヒリズムが溢れ返るクライマックスに泣いた。朝鮮戦争の真っ只中に制作されているのに翼賛でも机上の反戦でもなく、苛烈な「いま」の映画として成立している凄さ。セットの大仏の造形は奇妙だし大…
>>続きを読む鬼軍曹ザック
朝鮮戦争を舞台にした西部劇の変奏として見ることができる。
1950年の作品だとしても撮り方はかなりクラシック。後半も様式は変わらないが、物語は直線的には終わらない。
状況を説明するシ…
アマプラで観るサミュエル・フラー初期作3/4。
名作だと思うが、鑑賞時に著しく集中度を欠いており、「見ただけ」になった。
少年が韓国語で蛍の光を歌うところは、細かすぎて伝わらないモノマネのみょー…
この映画を画面の連なりだけで正確に評価するのは難しい。息を飲むような素晴らしいショットが連続するわけではないが、印象に残るシーンが多いから。
戦争を描くとは、戦闘だけでなく、次々に直面するカオスな…
戦争をドンパチだけでなく、他者との遭遇やインタラクションの場として描く。「いずれは黒人がバスの先頭に座る」なんてこの時代で公民権運動を予見したようなセリフにびっくりした。しかし「初期作」としてのバイ…
>>続きを読む『特攻大作戦』のような小隊もの。勃発したばかりの朝鮮戦争の映画化ということでなかなか商魂逞しいが、いわゆる戦意高揚映画とは趣が異なりそこに英雄性はない。代わりに画面にこびりつくのは終わりのない疲労感…
>>続きを読む仏閣がメインで、戦争は添え物なのかも
お寺の中というワンシチュエーションで長々と撮っているところが好きでした
こういうのを突き進めると『ヘイトフル・エイト』みたいになる
それにしてもフラーは突発的…