最前線の作品情報・感想・評価・動画配信

『最前線』に投稿された感想・評価

4.0
188件のレビュー

地雷原歩行映画『シラート』に続けて見た映画がまさかのまたもや地雷原歩行映画でビビった!でもアンソニー・マンのこっちの方が8倍くらい面白い!地雷原歩行シーンはせいぜい10分程度だと思うけど、こういうス…

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すし
3.0

かなり重厚で、大袈裟なドンパチというより、どこにいるか分からない敵と戦っている緊張感、張り詰めた空気がジリジリくる....
生意気だけど戦闘本能がピカイチなモンタナ、見ていくうちに大佐との関係がアツ…

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観るぞ観るぞ、をやり続けてU-NEXTのマイリストに埋もれさせ続けてきた、アンソニー・マン隠れた傑作。
50年代はユニバーサルとかコロンビアで、捻りはありつつも娯楽色はやっぱり強い、そういう西部劇を…

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Yuzo
4.0

アンソニー・マンって、こんな硬質な映画も撮る人だったのか。サミュエル・フラーの「最前線物語」もそうだったが、前線の兵士は全体の戦況など知る由もなく、ただひたすら上官の指示に従って顔も見えない敵兵と殺…

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MS
5.0
見えない死神からの逃避行

キャラも立っていて緊張感がみなぎっていて、メチャクチャ面白かった
4.7
このレビューはネタバレを含みます

ロバート・ライアンが隊長で17人いる小隊が草むらで昼間に汗をかき無精ひげをはやして憔悴しながら寝そべっている。横転したジープが横にあって、小隊は周りをたくさんの見えない敵に囲まれている。ジープはシリ…

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uvcut
3.5
このレビューはネタバレを含みます

刺激:2
伏線:-
展開:4
最後:3

朝鮮戦争中。
米軍の一部隊が敵地の奥で孤立し、通信も補給も途絶えた状態で撤退を強いられている。

指揮を執るのは、冷静で命令に忠実な中尉。
彼は少人数の兵を…

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朝鮮戦争を舞台にした戦争もの。規模はとてつもなく小さいものの、アンソニー・マン監督はそれを逆手にとり戦争映画でよくあるドンパチ主体ではなく肝心の敵が登場せず主人公たちの部隊が何もない山中をひたすら目…

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S
3.5

粛々とした語り。どこから敵が襲撃してくるか分からない緊迫感の凄まじさたるや。敵兵士の持つ家族写真を見せるなどあくまで厭戦的な態度。なのに普通にエンタメとして面白い。そのバランス感覚。敵が間近に迫って…

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露骨
-
アルドレイがいなければ2〜3回は全滅しているようなもので、それ以降の急斜面による手榴弾や火炎放射が戦争としての局部的な一面を見せる。

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