レマゲン鉄橋の作品情報・感想・評価・動画配信

『レマゲン鉄橋』に投稿された感想・評価

3.6
music by Elmer Bernstein (1922 ‑ 2004)
Ōbākasseru, Düsseldorf 1945
4.0

WW2末期 ドイツ軍と連合軍との
レマゲン橋を巡る攻防を描いた
史実に基づく作品です。

戦車連隊に爆破と実写撮影が凄い!
CGには無い迫力です。

また両軍の駆け引きも生々しく
見応えありました😊…

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andes
3.3

今は無き「俯瞰的」に両陣営を描く大作戦争映画。冒頭からとてつもない戦闘シーンと爆破シーンに度肝を抜かれる。しかも、敢えて抑制された演出なのでドキュメンタリーっぽい迫力がある。
アメリカ軍、ドイツ軍を…

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4.5

独軍側キャストの素晴らしい演技(もちろん米軍側も素晴らしい)にすっかり見惚れてしまった。

トンネルに退避し橋を爆破しようとするシーンや空を飛ぶ敵機(連合国)の姿の描写に哀愁と寂しさが漂う。

実際…

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撮影がスタンリー・コルテス(狩人の夜)。冒頭の大移動から鉄橋爆破までの大がかりな撮影にびっくり。もちろんCGなどない時代。
ドイツ軍まで英語を話している。

今の時代と違ってタバコがよく似合う(^o^)
戦争の悲惨さを臨場感と当時の考え方で描いている。
実際はもっと考えられない程悲惨なんだろうが、軍人としての誇りとプライドがなければ指揮統率できないのだろ…

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ライン川のルーデンドルフ橋をめぐる、連合軍とドイツ軍の攻防。橋を爆破したいドイツ軍。それを阻止しようとする連合軍。ギラーミンの見せ場作りの巧さが発揮された作品。

 昔、雑誌「スクリーン」TV📺欄で紹介
写真付きでページも使ってた
✅ほかのreview者曰く
  ※※ 木 曜 洋 画 劇 場 ※※
・・・あぁそー言われてみれば 
        そんな気が…

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nano
4.0
このレビューはネタバレを含みます

第二次大戦末期、迫る米軍を阻止するためライン河にかかる橋を爆破しようとするドイツ軍――。
冒頭の砲撃戦が迫力満点。チェコにあった本物の橋を爆破しちゃうのも凄い。
個人的にはドイツ側の主役、クリューガ…

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作戦の概要だったり、個々の兵の顔が見えにくいなどの難点はあるが、戦闘シーンの迫力は実写ならでは。
CGなど使える時代ではないので、実際の橋を爆破する。

さらには戦車もM24戦車を使うなど本格的。

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