
ラストの展開は好みが分かれそうですが、時代劇好きの2人が対話するシーンということで、こういう形にしたのは良かったのでは。
2人の人間関係の告白であり、映画を作る人たちのバトンをつなぐ、覚悟が感じら…
良い。
ラブコメを冷笑で終わらさなかったのがこの映画の白眉。時代劇が好きということとラブコメが好きということは変わらない。
ラブコメ側の監督と共闘するのもちゃんと熱くて良い。
ラストは青春すぎる感じ…
ダディボーイ良い奴すぎるけどラストはお前が持って行ってもいいよ。出番あるたびに筋肉見て笑っちゃった。劇伴もめっちゃ良い。
話は意外性があって好きなところとそうでもないところのギャップがけっこうあった…
あまりにも登場人物が性善説の塊で少しツッコミたくなる部分もあった!
なんか一人くらい、性格悪かったり自己中な人もいても良かったんじゃないかな?とおもったり。笑
みんな、時代劇が興味ある訳じゃないの…
最後おおん?!ってなったけど、キャストもみんなのキャラも良すぎる
ビート板の失恋は凛太郎じゃなくてハダシに対してだったり…?とか、私に都合のいい深読みをしてしまったんだけどどうなんだろう〜〜河合優美…
演技ができる感を出すために動かしまくって映画さえも止めて自分でラストを飾るのめっちゃエゴでびっくりした。キラキラ“陽キャ”のラブコメに対するルサンチマンも自分が恋愛をした瞬間に瓦解して、「盲目」的に…
>>続きを読むMVP:伊藤万理華
青春映画・SF・時代劇・映画愛が全部混ざった、“邦画好きほど刺さる”作品。
① 「映画を作る青春」がとにかく眩しい
この映画の核は“好きなものに全力な高校生たち”の熱量。主人…
©サマーフィルムにのって製作委員会