映像研には手を出すな!の作品情報・感想・評価・動画配信

「映像研には手を出すな!」に投稿された感想・評価

本の牛

本の牛の感想・評価

4.2
ドラマ後に鑑賞。
原作好きから入ったのだが、
3人がシンプルに可愛いので、それがプラスされてて、めちゃ良い。

映像研が好きすぎて、映画としての出来が良いのか、よくわからん。

でも好きだなぁ。面白かった。
takumi1005

takumi1005の感想・評価

3.9
頭使わない内容だけどテンポが良くておもしろいし、齋藤飛鳥が可愛い
TKZ

TKZの感想・評価

3.5
予想以上に面白く退屈せず楽しめました!

原作は読んでないので、各キャラクターのシンクロ度はわかりませんが、乃木坂の三人のなりきり感は素晴らしい!
そして、生徒会の濃いメンツ。
全員、個性の塊ばかりなのだが、中でも書記の彼女は眼力が凄いし味がある!作品のいい味付けになってますね!
その他にも個人的には浅草みどりを演じた齋藤飛鳥。彼女のオドオド感などのなりきり感が本当に素晴らしいし、初めてのおつかい、取立てシーンなどちょこちょこ笑っちゃいました。

この作品はキャスティング、そして各役を演じる役者の演技力の素晴らしさを映画で改めて感じ、そして、それだけではなく今回は映画らしく、
退屈しないストーリー展開でした。

でも、浜辺美波は本当に必要だったのか不明。
何も考えずに楽しく見れる映画です。決して中身のない映画ではないのですが、あらすじは特に書くことないんですよね。映像が完成するまでのドタバタを描いたコメディなのでそりゃそうかもしれません。
2時間があっという間でした。ギャグもたくさんありますがスベってると感じるものはありませんでした。
そして映像研の魅力もきちんと再現できてましたね。個人の信念がぶつかり合ってから分かり合い最強の世界を作っていくワクワク感はハンパじゃないです。その世界で動き回るキャラクター達を2時間見たいとも思っちゃいます。
役者陣も全員演技もうまいしハマリ役でしたね。浅草氏の変な言葉もイタさなどは感じさせず普通に可愛かったです。
そして!この映画で飛び抜けてすごいのは音響です。リアルにそこで爆発が起こったような臨場感が普通の劇場でも味わえます。怪獣の鳴き声。爆発。チェーンソーのガリガリ音!これを聞くためだけでも劇場で見る価値はあるんじゃないでしょうか。
ここまでいってきましたが気になるところもたくさんあります。
まず序盤ですね。ここでドラマ版の話やキャラ説明が入るのですがこれが無駄に長くドラマ版を鑑賞された方はここで飽きる方も出ると思います。これが致命的でした。多少説明口調でいいから短くして欲しかったです。ここは「今日から俺は!!劇場版」が上手かったです。
後「ここいる?」みたいなところが多かったのも気になりましたね。正直浜辺美波の必要性が分かりませんでした。
でも十分楽しめる映画です。疲れた時や一笑いしたい時など見てみてはいかがでしょうか。

このレビューはネタバレを含みます

アニメ制作に命をかける3人組
芝浜高校を舞台にロボットアニメで最強の世界を作り出せるのか!?

アニメ、ドラマともに視聴済みで鑑賞
アニメのクオリティがめちゃ好きやけどドラマもVFXもりもりで好きやった
映画もドラマ同様のクオリティで面白かった〜
百目鬼も出てきましたね〜
2時間なんも考えずに見れるのが良き
浜辺美波のキャスティングはもったいない感じがした…
Billy

Billyの感想・評価

1.0
乃木坂ファンにお金を落としてもらうための作品。

それ以上でも以下でもない。

「映像研には手を出すな!」
は、
漫画とアニメで良いでしょ!
マジで。
漫画自体知らなかったのですが、素直に面白かった。生徒会や、他の部との争い、途中のはじめてのおつかい風のナレーションには、笑ってしまいました。
だいち

だいちの感想・評価

3.5
描けども描けども。

世界観が確立されているからこそ、何をしても許されてる系映画。漫画原作?だからこその自由度もあるし、それこそ文化祭のような映画でした。

部活動無秩序の高校を舞台に、映像研究会が無双する話かと思いきや、ティーンならではの悩みたっぷり、創作の楽しさと苦しさたっぷりで良く出来てる。

乃木坂の起用も作品を若々しく、爽やかにしてる。あと、意外と見れる演技で驚いた。高校生であれだけのアニメーション作られたら、日本は安泰。
『#映像研には手を出すな!』(2020/日)
劇場にて。原作既読、アニメ版鑑賞済み。素晴らしい原作漫画を、アニメ化ならこうだと見事に仕上げたアニメ版に対し、実写化ならこうだとアニメ版の模倣にしなかった快作。原作から実写で活かせる要素を選択して世界を構築した演出と脚本の勝利だと思います。

あらすじなしで感想。ドラマ版で原作1巻のラストまで描いた物語のつづき、原作2巻のラストまで「ロボ研と文化祭」の物語。アバンタイトルが唐突に往年の名作映画のパロディ。ここでまとめて描いているのは「これまでの経緯」と「有象無象の部活動がある巨大学園」と「フィクションラインは高めですよ」の3点。

原作からですが、アニメーション制作の膨大な手間と時間についてシリアスな解説をしながらも作品完成に至るロジックは甘めで、「どうやって間にあったのだろう」と思う事がしばしば。なので実写ならなおさらどこかでフィクションラインを上げておく必要がある。

冒頭からいきなり名作映画のパロディをぶちこんで「あんまり真面目に観ないでね」とフィクションラインを引いた。同時に映像研のメンバーが自分たちが思い浮かべる「最強の世界」を可視化して、なおかつ動かしてしまう物語描写にも説得力を与えている。実写版オリジナルの優れた要素。

実写オリジナルと云えば、ストーリーにも若干のアレンジがあり後から振り返ると、ロボ研の依頼を金森氏が受け文化祭で披露するに至った理由付けの弱さを解消していると思いました。実写版での受注と文化祭までの経緯が「プランB」だったという改変のほうが納得できる。

部活動が乱立する巨大学園という設定を原作より拡大して狂騒ぶりを高め、作品全体のテイストをコメディよりにしつつ物語の展開と説得力にも利用する。さらにキャストの演技もコメディよりに統一されていて、とても良きでした。

主演の3人もハマっていて、まず水崎氏役の乃木坂46三期生・山下美月。人気読者モデルという設定に負けない「お見立て会で見た時に、もうルックスが完成していた」と一期生に評された彼女。原作&アニメのイメージどおりのキャラクターになっていたと思います。

そして浅草氏役の齋藤飛鳥。アニメでは伊藤沙莉さんがこれぞ浅草氏だという声をあてていましたが、その浅草氏とは別でかつこれも浅草氏だというキャラを演じれていたと思います。

アニメの浅草氏は、人前では口数少なくただ自分が考えた設定を話すときはしっかり堂々と説明する。この浅草氏に伊藤沙莉さんのハスキーボイスがはまっていた。

転じて齋藤飛鳥の浅草氏は人前では挙動不審、設定を説明するというよりアイデアが溢れて止まらないという感じで早口になる。よりコメディチックな浅草氏になっていたと思います。

そして「映像研の電撃三人娘」を成立させたのは、乃木坂46三期生・梅澤美波の存在だったと思います。金森氏は身長180㎝、この設定を守れて高校生役が務まる主演級の女優さんはなかなかいない。でも身長170cmの梅澤美波がいてくれて、かつ演技もこなせるので、乃木坂46で電撃三人娘を結成できた。

加えて、音響研の百目鬼氏の意外な一面であったり、実写ならではで実際に音響の効果を示せたりも良き。お話としては、ちゃんと2巻のラストのあのシーンで締められて良かったです。そしてあの名セリフによりふさわしいクライマックスになっていたと思います。感想オシマイ。

#2020年下半期映画ベスト・ベスト主演俳優
齋藤飛鳥/『映像研には手を出すな!』
映画の感想でも触れましたが、アニメ版で伊藤沙莉さが完璧な浅草氏を披露した後に、浅草氏の特徴を別の角度から「これも浅草氏だ」と体現。アイデアと設定が溢れ出て言葉が追いつかない、早口長セリフもお見事でした。
三太

三太の感想・評価

3.7
漫画アニメドラマ未見ですが、乃木坂目当てで今回鑑賞

楽しく見れました。
漫画原作ということで、設定や登場人物が現実離れしていますが、主人公の齋藤飛鳥がもともと現実離れした風貌やキャラなので、今作の主人公浅草にピッタリだったのかなという印象

ところで浜辺美波の出演は何だったんでしょうか
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品