映像研には手を出すな!の作品情報・感想・評価・動画配信

『映像研には手を出すな!』に投稿された感想・評価

アニメっぽい感じの演技、演出に若干すべってる感あったの残念だった…

キャストみんな可愛いかった

「きいておどろけ
みてわめけ〜」 ← 可愛い
5loth

5lothの感想・評価

1.5
なにもかもスベってるんだよなぁ。羅生門もドラえもんもなにもかもさぁ。小西桜子と福本莉子の説得力だけ、かろうじて加点対象。
みし

みしの感想・評価

2.5
これはアニメです!!!!!

口調もテンポもキャラが立ちすぎなのも
現実ではあり得ないやりとりも
色味も動きも何もかも!
アニメを忠実に再現した実写映画というようなかんじで、アニメですこれは笑
主人公のビジュもいいしね

そして学内の話なのによくある学園系の作品とは全然違う!なんだか強烈な雰囲気があって、制服を着ているだけでこれは学内のお話じゃないんだって錯覚してしまうくらい

推しはやっぱり齋藤飛鳥演じる浅草みどり
かわええ〜〜!
まり子

まり子の感想・評価

3.6
今年23本目
実写でなくアニメ映画に見えてすごい!
もちろん作り方がそんな感じだけど、人もアニメの世界の人たちみたい。
あと音めっちゃいい😂

齋藤飛鳥と浜辺美波しか知らなかったけど、みんな可愛いしハマり役(原作を知らないのに)と思った〜特に女優役の子!
kaz

kazの感想・評価

3.5
漫画の構成もうちょっと崩してよかったと思う。漫画もアニメも好きなのでちょい悲しい。
飛鳥ちゃんが泣くシーンは好き
非常に個性豊かなキャラクターで描かれていく物語が非常に面白かったです。まだ見ていない方には映画自体が色々な方向性にずれながら進んでいく様子が非常に面白いので繋がりを考えながらではなくその場その場で描かれている事を正面から見ていただくのがオススメです。
法月

法月の感想・評価

3.8
楽しい。
自分も空想しがちな子供だった。
カッコいい乗り物やロボットや、怖い怪獣のデザイン考えては頭の中で動かしたりしてたなぁ... オタクの原点。

「絵コンテは?」
「すでにできてます、(頭を指さして)ここに」
「出せぇ!」

高校の映像研の話ながら、プロデューサーとクリエイターとのぶつかり合いもちゃんと描かれてるし、途中プレッシャーで潰されそうになって「こんなじゃダメじゃ!設定一からやり直そう」とか言い出したり...
「本当にクリエーターってヤツは面倒くさい!」

悪の(?)生徒会との戦いも楽しかった。
増えすぎた部活を無理矢理統合させようとする生徒会長、
「あなたたち、そっくりですよ」ミソもクソも一緒じゃん(^-^;
学園祭前、徹夜して作品仕上げようとする者たちを取りしまろうとする生徒会役員たち。
「あの、俺たちは徹夜してもいいんですか?」
「いい! 私たちは正義だから!」
隅々まで楽しい作品だったよ(^^)/

自分、水崎氏役の山下美月氏のこと、白石麻衣氏だと思ってみてました(^-^;... 乃木坂46のメンバーの名前、白石氏しか知らんヘッポコです。
ちなみにオタクが〇〇氏って呼び合うのは、手塚治虫先生が後輩の漫画家たちを石森氏とか赤塚氏とか安孫子氏とか読んでたことに由来してるはず。後輩でも対等なライバルだと認めて〇〇くんとか呼ばなかった。素敵やん。

ものづくりって楽しいね。
仲間で作り上げるとなおさらね。
漫画、アニメ、ドラマ版も観たくなったよ。
ほんと楽しかった。

毎日レビュー 069
たろさ

たろさの感想・評価

2.0
生徒会が進める部活動の統廃合によって映像研はアニメ研究会と統合させられようとしていた。しかし映像研はロボット研究部と手を組むことを選ぶ。
漫画「映像研には手を出すな!」の実写映画化。ドラマ「映像研には手を出すな!」の続き。


ドラマ版のあらすじが冒頭20分くらい説明されるのでドラマ版を見ていない人にも親切。
ドラマ版と変わらず3人がワチャワチャしている。ストーリーも映像研の活動も遅々として進まない。
浜辺美波が出演しているが主演の3人と絡まないので彼女の登場シーンは全カットでも問題ない。
冒頭に「羅生門」パロディ、途中で「七人の侍」っぽいBGM等、黒澤明オマージュがある。
すでに指摘している人が多いが、ロボットのデザインがバンブルビーっぽい。
ドラマ版でも思ったが、学園ものなのに授業シーンがない。ずーっと放課後に部活動をしている。メインキャラクターが失踪するが、授業は出てそのまま帰ったのか、それとも学校に来ていないのか?

齋藤飛鳥が乃木坂46を年内に卒業とのことで鑑賞。
Taka

Takaの感想・評価

2.2
漫画>アニメ>>>実写
…よくある漫画、アニメ、実写の自分なりの方程式ですが、本作もご多分に漏れずこれが当てはまりました。
当方、原作漫画のみ未読、アニメ版は良かったです。
まあ、乃木坂46は好き(作品非購入、イベント非参加、テレビ鑑賞・動画観賞のみ)なのですが、ひとつの映画作品としてレビューします。

本作、「あさひなぐ」並みに原作を見事にアイドル映画に仕立ててあります(監督が同じやから仕方ないんか?)。
乃木坂46に興味ない人は鑑賞しないことをオススメします。

三人ともファッション誌の現役モデルやから仕方ないけど、他のキャストより異次元レベルでビジュアルが浮いてます。浅草はもっと野暮ったく、金森はもっと影のあるネチっこい配役が良かったかと。あまりにも可愛過ぎる!笑
設定的には水崎しか合ってない。演技を頑張っとるのは認めるけど。

生徒会や変な部活の無駄なドタバタ劇に時間を割くより、主人公らのアニメ制作の知識を展開するシーンや熱意をもっと深く再現して欲しかった。

以下細かい気付き、簡素な感想、ツッコミ所などなどを…

最初の20分強はTV版のおさらい。なので実質は一時間半の作品。

いろんな人が結構な割合で叫んでる。結果、全体的に喧しい。叫ぶことで熱意を表現してるとしたら、それは浅い演出。

CGは良かった。これで加点0.5点。

本作だけでなくどの作品でもそうなんですけど(特にアニメ)、何か発射したり突撃する時の「いっけーーー!」と叫ぶセリフ、毎度シラケる。ホンマに要らん。

最後の上映前登壇で浅草が泣いてる意味は?カメ実写を上映しなきゃいけない無念さから?そんなので泣くか?飛鳥ちゃんの泣き演技出来ます、てのをぶっ込みたかったから?BGMが感動系だったのでそうかも…でも変じゃない?最後のクライマックスとして盛り上げたかったんやろけど、「?」が先行して感動どころか無理くり感の違和感で一杯。

水崎両親よ!俳優だろ?上映中にお喋りって…もっと違うタイミングでこのやりとりシーンを作れなかったのか?

ロボ関係の映画に高嶋政宏?
……ガ、ガ○ヘッドやないか!!笑

意外とグレイス・エマさんの演技に惹かれました。これで加点0.5点。違う作品観たい。

テレビ放映時は気付かなかったが、TOHOシネマズ上映前のナビゲーションしてる福本莉子さんが出演してる!大人しいイメージなのでぶっ飛んだ役してたのにビックリ。

アマプラ評価が★4.5なのはファン投票。IMDb5.9も同様。本アプリでもそうですけど映画作品として全うな評価が埋もれているのは残念。

ちゃんとした「映像研には手を出すな」を知りたいので原作読みます。
めっちゃ面白い

イマジネーションが目の前に可視化されて共有できるっていう、創作物ならではな表現が最高だし、各々が好きなことに対して全力で騒いでるのもキラキラしてて尊い。部活動vs生徒会の構図も物語の推進力になってて飽きない。生徒会、締切、自分たちの葛藤と戦いながら右往左往して物作りしてる3人がめっちゃ良い。

飛鳥ちゃんがこうゆう役やるんだぁ〜と前半は半ば物語に入りきれないところがあったけど、そこ乗り越えちゃえば全部楽しい。もともとリアリティラインなんて無い作品だし、その辺逆手にとって変な芝居を全力でやってるのが泣けてくる。最近涙腺が緩すぎて、「うわぁあおもしろ、」ってじんわり思うシーンで涙出そうになる。

途中から音響が入ってくるのがマジで熱い。やっぱり良い映像には良いと音なんだよな。音響部の金髪参加はマジで熱かった。やっぱり音!

これからの乃木坂を担う3人、贔屓目に見て最高、贔屓目に見なくても最高。脇を固める若手の俳優さんたちも面白かった。模写部が有能すぎ。

31枚目のシングル、誰がセンターになるのか気になりすぎて全然寝れない。久保史緒里かなぁさすがにないかなぁ。
>|

あなたにおすすめの記事