これは感想というよりは日記なのだが、主義思想、事情の異なる人間がある目的のために一時的に一致団結するシチュエーションが大好きで、そういうものに感動しているとき、状況が自分の現実に近ければ近いほど生き…
>>続きを読む夏の甲子園の予選が行われている球場が舞台なのに、題名の通り、画面に映し出されるのはスタンドのみ。このアイデアに脱帽。🧢調べたら、大もとは兵庫県のとある学校の演劇部の先生が創作した戯曲。たった4人の…
>>続きを読む清々しくて城定秀夫らしくない作品。原作が戯曲のためか台詞が多く、野球のシーンはひとつもないけど心を動かされる。ちょっと恥ずかしいぐらいの青い熱意が良い。「もしかしたら落としてたんじゃない?」なんて犠…
>>続きを読む2026.3.23 サツゲキ
ほぼ会話劇。
野球が好きなので、せめてグラウンドレベルでの試合シーンは欲しかった。
試合を想像しながら会話に集中するのって、想像以上に難しかった。
この日でサツゲ…
今年から高校球児となる息子がいる母目線で鑑賞
誰もが野球に興味があるわけじゃないのに、なぜ野球は全校応援?
よく耳にする話だけど、やっぱり高校生活の青春にはスポーツ応援と吹奏楽が外せない気がした
…
聞いていた通り甲子園が舞台なのに音は聞こえるけど野球選手もフィールドも全く映らない、タイトルの通りアルプススタンドのはしの方にいる学生たちの物語で異色の青春映画。
ほとんどが会話のシーンだから物凄く…
気持ち悪い。アルプススタンドに行かない選択をした人間の存在が物語への介入を一切許さない映画のスタンスがあまりにも気持ち悪い。
学校社会の雰囲気に合わずこぼれ落ちた人たちを野球を応援をするという全体主…
――人生は送りバント
これが青春だよなと思える映画でした。
主役は選手だけじゃなくて観客含めあの場にいる全員。誰にでも輝いた青春を送れるというメッセージを感じました。
一度もグラウンドの試合…
©2019 ALPSSTAND CREW