華やかな舞台の裏側、つまり「端っこ」にいる人たちの葛藤と輝きを鮮やかに描いた名作。
ほぼ全編会話劇だけど人生の機微に触れたすごくいい映画だった!
主役がいればそこには必ず脇役がいるんですよね。
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城定秀夫監督作品。
甲子園1回戦でベンチの端っこの方で応援してる子達の会話劇。
ちょっとした会話が伏線になってて笑えたし後半は熱くて面白かった。75分と短かったけどあっという間だったなあ。
野球映画…
これは感想というよりは日記なのだが、主義思想、事情の異なる人間がある目的のために一時的に一致団結するシチュエーションが大好きで、そういうものに感動しているとき、状況が自分の現実に近ければ近いほど生き…
>>続きを読む夏の甲子園の予選が行われている球場が舞台なのに、題名の通り、画面に映し出されるのはスタンドのみ。このアイデアに脱帽。🧢調べたら、大もとは兵庫県のとある学校の演劇部の先生が創作した戯曲。たった4人の…
>>続きを読む清々しくて城定秀夫らしくない作品。原作が戯曲のためか台詞が多く、野球のシーンはひとつもないけど心を動かされる。ちょっと恥ずかしいぐらいの青い熱意が良い。「もしかしたら落としてたんじゃない?」なんて犠…
>>続きを読む2026.3.23 サツゲキ
ほぼ会話劇。
野球が好きなので、せめてグラウンドレベルでの試合シーンは欲しかった。
試合を想像しながら会話に集中するのって、想像以上に難しかった。
この日でサツゲ…
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