僕が大人になる前にの作品情報・感想・評価・動画配信

『僕が大人になる前に』に投稿された感想・評価

大人のお手本にはならないようなジークだけど嫌いになれないのもとってもわかる

最初はちびっこだったモーも、ジークのせいにするんじゃなく「自分で責任を取る」っていってて大人の階段登ってる〜
ラッコ

ラッコの感想・評価

3.8
こう言うの好き。
ラストシーンのモーの表情と、ジークの姿が凄く良かった。
ピートさん好き❤️
作品的には現実味があって海外の日常で普通にありそうなストーリーの印象でした。
展開は思ってたより淡々としてたけど映画の雰囲気がなんとなくお洒落で観てて退屈しなかった。

一緒にいる相手ってやっぱり大事なんだな。
特に子どものうちは危険なことほど興味が湧いて悪い方に流されやすい。

この作品は割と表面的な部分だけフォーカスされてたけどひとりひとりそれぞれの思いや考え方、人生があってそれを勝手に想像しながら観てると特にジークの孤独とか闇とか色々考えちゃって悪いヤツだなんて思えなくなった。

個人個人に焦点を当てたストーリー展開だったらもっとおもしろくなりそう。ジークのこともっと知りたかったなー。謎の人物すぎた。

ラストは少しモヤモヤが残る作品。
写

写の感想・評価

3.6
意外とMark!数が少なかった

ふつう
親も悪いこれに尽きる

2022年 100本目
めちゃ普通😅、良い意味で。いわゆるアメリカ郊外の住宅地に暮らす「ザ・平均」な高校生の成長(いや、劣化?)を描くフツーの青春映画です。ちょっと黒人ヒップホップ文化由来のスラングをぎこちなく使ってみたり、ディテールまで徹底的にこだわった"普通の若者"描写のおかげで何の違和感もなくすっと映画の世界に入っていけます。

それが例えダメ男だとわかっていても、年上に可愛がっていろいろ教えてもらって、対等じゃないのが逆に何となく居心地もいいし、ちょっとカッコよくなった気もするし、少しの優越感も味わえて。主人公の気持ちよくわかる~となります。で、徐々にエスカレートしてえらいことになるんですが、一言でばっさり斬ればコレただ単に親が放置しすぎただけよね...

こっそり出てるマシンガン・ケリー、これまた別にマシンガン・ケリーである必要もない役🤣結局そんな成長したようにも見えないのも含めて、リアリティ番組より断然リアルなのがいいね👍毎回テーマを決めたパーティーは普通のやつより全然楽しそう!これなら参加してみたい。
カレス

カレスの感想・評価

3.6
IMDb 6.9
吹替版
青春コメディ

16歳のモーは同じ歳の友だちはいないのに、23歳のジークとばかり遊んでいる。ジークはモーの姉の元カレで仕事はしていない、マリファナを手に入れることができる。モーはそんなジークに憧れている…

アメリカで人気のコメディアン、ピート・デイヴィッドソンがジークを演じている。16歳のモーはグリフィン・グラック、「トールガール」の彼氏役で「ロック&キー」のワル役、2000年生まれ!

ピート・デイヴィッドソンの人気にあやかったような気もするが、彼のイメージが「ダメな奴だけどいい奴」でストーリーとマッチしている。
原題は"Big Time Adolescence"、Adolescenceは思春期の意味。モーの思春期の見た感じが描かれている。内面的な葛藤は表現されないので、見ている人はモーの言動から想像する。

追記:ヨルダン・ロックが出ていた(Netflixドラマ「LOVE/ラブ」でスタジオの食べ物係やっていた)。
https://www.imdb.com/media/rm2469010176/nm3188295
ゆうじ

ゆうじの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

H&MのCMを見てカッコいいと思ったピートデビットソンが出ている作品ということで、視聴。
モーが成長に伴って変化していくが、変化しないジークが作品の主役であると感じた。何より自分から去っていく人を見送るジークの描写が繰り返されていたことが印象的であったし、ジークの交友関係からもわかる。
時の流れに身を任せ、「変わる」ことを考えることがない、ということにモーは安心しながら違和感を感じていく。
モーの父親が、タバコや酒を自分が教えるべきだったのかと思っていた部分に感動した。親はそう思うのか。。
音楽もサイコーでした。
モーもジークもお父さんも、、3人とも気持ちが分かる。
思春期のモーには刺激的で魅力的な
ジークの世界。
ドラッグに酒に女に…駄目だけれど
大人になる通過儀礼みたいな、、。
ジークも、年下の無知なモーを連れ回して優位な立場を保つことが自尊心とかプライドのために良かったのかな。ジークは駄目なやつだけど優しくて憎めない。それにモーもいいキャラクターだった!
トールガールのピート、すごくいいなあ🫶🏻

Kids are supposed to make mistakes. That's the whole point of being a kid.

ジークとの会話で好きだったとこ!
若気の至りみたいな、
この映画の危なかっかしい雰囲気がすごく好みー!

2022年129本目
こうやって人生それぞれの道を行くのね。
ジークはクズ馬鹿なんだろうが憎めないやさしい男ですき
マシン・ガン・ケリーって何者…すごく顔が良い。
グリフィンくんは「トールガール」に出てるから知ってた!”姉の元カレ”はいいけど”元カノの弟”はなんだかなぁ。
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