ヒューマン・ボイスのネタバレレビュー・内容・結末

『ヒューマン・ボイス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ティルダ・スウィントンってこういうの好きそう。
こういう舞台ありそう。

画面きれい。犬もかわいい。
中身もここまで過激じゃないにしろ、わからなくない。
愛していた人が自分から突然離れてしまって、別…

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途中までは主人公の絶望感しか伝わらないが、炎で焼き払った後、犬と外へ出ていくところで強い生命力を感じた。
最後ちょっとした復讐感と前向きさがあって良かった。
映画と関係ないけど、U-NEXTだとこれ見終わった直後に『VS狂犬』とかいう犬くらいしか共通点なさそうな映画が表示されたの笑った。
薬を飲んで死のうと思ったにしちゃ、後から効いてるように見えないし、ビタミン剤?
庭で燃える私を想像してと言いながらおしゃれして外に出る。
あの時の哀れな自分を殺して、吹っ切った強い女性に感じた。
202602014
ほぼ電話での会話で進むストーリー。
ティルダ・スウィントンの演技力あってこその30分かと。
とにかく内装、衣装、インテリア、小道具全てが監督の美意識を感じさせるものでした👏

本来なら憧れちゃう程のオシャレさ🎨
なのにツラいがすぎる😭
そーなったときにやっちゃダメ🙉✘
の教科書のよう⛽️🪓
平静・強がり・怒りetc…
どの感情のときも
一生"悲しみ“がつきまとってるのが

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ティルダ・スウィントンの一人芝居短編映画。
冒頭の赤いドレス(ポスターで着用してるやつ)に目を奪われる

斧で服をぶった斬ってるとき、勢いあまってワンちゃんもぶった斬らないかと少しハラハラした笑

とある女優の愁嘆場を、「電話」というモチーフを用い、ほぼ一人芝居という形式で描き出した短編映画。

監督/脚本は『オール・アバウト・マイ・マザー』『私が、生きる肌』の、巨匠ペドロ・アルモドバル。

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「わたしはゴミよ かつての自分の廃墟」

だいぶわたしのはなしだったな
服装がどれもかわいかった 上から下まで青で一色のセットアップ良すぎる

2025年147本目。
虚実がまざりあったような、不思議な風情のある作品だった。オープニングの雰囲気にはどこはかとない小林賢太郎みを感じて「うおぉ好きな感じきたー!」とにこにこ。元が戯曲?なんだっけ…

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