
撮影所に1人の女がいて…という作品でした。
演劇っぽいなと思ったら、ジャンコクトーの戯曲「人間の声」がベースだったんですね。
あくまでも1人芝居がベースなので、独白に近い1人喋りがメイン。
しか…
ティルダ姉様の一人芝居+イッヌ。イッヌのお芝居が可愛すぎる。イッヌが殺されないかとヒヤヒヤしたり、イッヌの肉球に陶器の破片が刺さらないからハラハラした。ポップアート的な色彩と彫刻的なティルダ様の顔立…
>>続きを読むとりあえずあらすじを読まずに観た方がいい。
ジャケに惹かれて観てみたらすごく好みだった作品。
ワンシチュエーション且つ30分と短尺ながら、元彼との会話のみで進行する展開と主人公の表情から、2人のこれ…
ティルダ様を見る為にみたんだが…
凄い!
カラーリングのセンスとインテリアの使い方
それにオシャレすぎる服装
ティルダ様の1人芝居も…
内容は辛く悲しいものだったが、最後のオチ割と好き!!
オープニ…
ジャケが良すぎて観た。
斧や工具は破壊と再生の象徴として受け取ったけど、単にかわいいから使いたかっただけかも知れない。
コロナ禍で作られたらしくほぼ一人芝居。あの頃は各大型映画の撮影が遅延してたの…
戯曲が原作で、精神的に不安定な女性がメンヘラと化して別れを告げられた相手に想いを喚き散らすというだけの映画だった。戯曲翻案の企画自体は面白いと思ったし、ペドロ監督の色彩とティルダ・スウィントンの卓越…
>>続きを読む© El Deseo D.A.