劇場版 ポリス×戦士 ラブパトリーナ! ~怪盗からの挑戦! ラブでパパッとタイホせよ!~の作品情報・感想・評価

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「劇場版 ポリス×戦士 ラブパトリーナ! ~怪盗からの挑戦! ラブでパパッとタイホせよ!~」に投稿された感想・評価

まず三池崇史ってこのシリーズの監督してるんだ!ということに驚いた。

でも観てみると、三池監督のシリアスな映画に挟み込まれがちな「おふざけシーン」のノリを、子供向けに活かしてるような、何となく納得できる感じがあった。

子供向けなので内容の評価はしにくいけど、角川武蔵野ミュージアムが舞台だったので内装がよく観れて良かった。

このレビューはネタバレを含みます

パ~トパ~トパ~トパ~トパ~ト...♪
コロナ禍、大声出して応援や一緒にダンスができなくって残念(オッサンじゃなく、幼女たちね)
三池監督、バイオレンスから女児向け特撮まで撮るって...
歴代ガールズ戦士が、大人の事情で全員登場できなかったのは残念。
ガールズ戦士シリーズ第4弾。映画は第2弾。日曜朝9の顔ラブパトリーナ。
今回も娘にねだられ劇場にて鑑賞。
子供向けなんで大人が評価するのもアレなので、子供に評価聞いたら普通とのことだったので3にしとこ。

私はというと、大好きな柳沢慎吾のお陰で、ニヤっとさせていただきました。
子供も真似してるし、もう日本の伝統芸能にタバコ無線追加してもいいと思う。
そして慎吾は人間国宝で…。
CAORI

CAORIの感想・評価

-
コンプライアンスのカケラもない作品だった、よく世に出そうと思ったもんだと思ってしまった。

1作目2作目と内容にせよ出演者にせよテレビシリーズが良かったから、3本目からの金儲け感とクオリティの下りは顕著
ただ姪も2作目からシリーズを見ていて楽しみにしていたので一緒に行ったが、コロナもあり観にいけなかったら円盤出た時に買わなきゃって思ってたけど買わなくて済んで正解、無理、無い。

姪も唯一笑っていたのは慎吾ちゃんの持っていたアポロのパロのみ、ただし無線の芸が面白かったのではなく知ってるお菓子だ〜ってだけ。
慎吾ちゃんはよかったけど、お父さんというよりおじいちゃんだよね…
キャスティング…誰に向けて作ってるの?
前作もおしり、うんち、おなら、子供が喜ぶと思ってるんだろうけど、私自身も子供の頃からそうゆうふざけ方は嫌いだった。

実際、並びて観ていた小さな女の子はお尻から出てくるシーンのたびに嫌がって泣いていたので終わる前に映画館出ていた。
トラウマになってたければ良いな…

品がないを超えて下品…

エンドロール観て名だたる大企業が製作に連なっててもこの映画がアウトだって気が付かなかった事が残念の極み、今回はテレビシリーズでも先輩の男の子の演出も気持ち悪くて嫌いだったけど…製作陣にヤバい人いませんか?

次のシリーズ見せたくないな…が本音
アニメシリーズ未見。『初恋』に続く三池崇史作品2本目。この2本しか観たことない人、たぶん私以外いないと思う。笑 貸切だったので、恥ずかしさを押し殺すようにボソボソ言いながら鑑賞。意外と悪くなかった、というか凄みすら覚えた。

所詮は子ども向けでしょ…と思ったアナタ、侮るなかれ。あの三池崇史が監督をしている。あるインタビューで「子どもの無邪気さに頼っている」的な発言もしていたので、監督として特段異なることはしてないんだと思う。
実際、テンポは安い映画よりも断然良くて観やすい。寧ろ、ダンスや応援シーンなんかはコロナ禍を踏まえた上でリードするから、感心してしまった。また、所沢のカドカワミュージアムと東京サマーランドしか使わないコンパクトな設計なのも魅力的。作品に対しての堅実的な姿勢が伝わってきて、意外と飽きないで観れた。

三池崇史監督のキャパシティの広さと真面目さが伝わる作風。恥ずかしかったけど、いい経験になりました。笑
付き添いで観賞。
よく分からないけど、よくある戦士もん。
突っ込みどころ満載だったけど、
笑いもあって良かったかな(笑)

柳沢慎吾が楽しそうだった(笑)
あのギャグは子どもたちに伝わるんだろうか...(笑)
戦士より時より目立ってて、
《良いの?これ?子どもたちついてきてる?》
って思った😅

歌、ダンスもたくさんあり、
歴代戦士も登場し、
一緒に観た子が楽しんでいたから🙆🆗✨
土曜、映画館再開してくれて良かった☺️💦


そして、加藤清史朗くんの成長ぶりに驚いた👀‼️
観たことあるけど、、、誰やろう、、、って、
ずっとモヤモヤしながら観てた(笑)
せっかくイオンシネマのワンデイパスポートを堪能するために
普段なら劇場ではまず観ないものをあえて選んでみましたが

なんだ!歌と動きのキレが素敵過ぎる!
調べてみたら なるほどLDHの子達でしたか。

後半ラブパトリーナがやること無くなってたり
ギャグが拙僧無さ過ぎるとか思うことはあったけど、
総合的には楽しかった。
翔太

翔太の感想・評価

2.0
収集つかないボケ連発と脱糞ネタが目立ち前作のファントミ映画で感じた驚きは無かったけど歴代ガールズ戦士の登場はヒーローモノの王道味と一種の闇が観れたのは良き。
み

みの感想・評価

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加藤清史郎が美少女たちに見られながら排便したり、柳沢慎吾がパトカーのモノマネしながら敵にボコボコにされるなどしていた

そんなこともあって、なんだかんだ飽きずに観てしまった
テレビのラブパトは昨今のコロナ禍の影響なのか、新規の素材が相当に不足しているのでは…と素人の自分にも思わされてしまう程に回想が多めで、現場の厳しい事情は想像しつつもやっぱりちょっと見ていて新鮮な驚き、楽しみがもう少し欲しいものだなぁと思っていたのですが、映画の方はさすがにほとんど新しい映像で展開され(歌のPVも多めですがこれは楽しいのでOKです)お金を払ってでも見てよかったなと満足できる作品だったと思います!
ただやっぱり去年のファントミと比べると、大量のエキストラを動員して映画村などバラエティ豊かな撮影場所で展開してた前作と違い、舞台は主に所沢の角川ミュージアムとサマーランドだけで出演者もちょっと少なく感じてしまうのはコロナで色々制限されて大変な中での制作だったのだろうな…とかまた思ってしまうわけで。
ただそれでも、過去のガールズ戦士のゲスト出演や凝ったストーリーなど、制限の中で精一杯楽しんでもらえる作品を作ろうという気持ちはヒシヒシと感じました。
そして何と言っても柳沢慎吾の謎の怪演、ぼくホントに柳沢慎吾が大好きなのでめちゃくちゃ楽しかったですがメインの視聴者であるちびっ子諸君はアレどうだったのかな〜?とは思いますw
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