1982年に発表された戯曲を原作とし、その舞台は1927年。100年前にもかかわらず根底にある問題は現代においても未だ健在で、だからこそ怒りや諦め、そして希望が溶け込み混ざり合った感情に共感し引き裂…
>>続きを読むチャドウィック・ボーズマンの遺作として知られるこの映画。
デンゼル・ワシントンが制作に携わっている。
ブルースバンドのリハーサルでの黒人4人の会話が随所に散りばめられる。
見た目も言葉も大人の色気…
もっとゴキゲンな音楽映画かと思ってたけど、登場人物たちが終始モメてて(その揉め方も陰湿でしょーもない)気が滅入った。
レヴィーやマ・レイニーが傲慢で好きになれなかったし、彼らがそんな言動を取るよう…
Ma Rainey's Black Bottom: 2020年(米)94分を鑑賞
ジョージ・C・ウルフ監督
「ブルースの母」と称される実在の歌手マ・レイニーと彼女を取り巻く人々の話
自転車ローラー…
マ・レイニーとレヴィーは立場は違えど、他のキャラと比較して黒人差別の痛みを非常に内面化してる。
チャドウィック・ボーズマン最期の演技だと思うと、ワンカットごとの彼の振る舞いとか見せる表情に特別な意…