マ・レイニーのブラックボトムの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マ・レイニーのブラックボトム』に投稿された感想・評価

3.6

1982年に発表された戯曲を原作とし、その舞台は1927年。100年前にもかかわらず根底にある問題は現代においても未だ健在で、だからこそ怒りや諦め、そして希望が溶け込み混ざり合った感情に共感し引き裂…

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3.9

チャドウィック・ボーズマンの遺作として知られるこの映画。
デンゼル・ワシントンが制作に携わっている。

ブルースバンドのリハーサルでの黒人4人の会話が随所に散りばめられる。
見た目も言葉も大人の色気…

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ココ
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映画の舞台がリハ室とレコーディング室ぐらいなのでどうしても映画としての盛り上がりに欠けたが、チャドウィックボーズマンの演技が素晴らしかったのと当時のレコーディング風景が興味深かった
osugi
2.5

もっとゴキゲンな音楽映画かと思ってたけど、登場人物たちが終始モメてて(その揉め方も陰湿でしょーもない)気が滅入った。

レヴィーやマ・レイニーが傲慢で好きになれなかったし、彼らがそんな言動を取るよう…

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当時の黒人社会の悲哀さや理不尽さやうらぶれた感じがリアルに伝わってきて素晴らしかった。
美術も素晴らしかった。
当時にタイムスリップしたみたい。

Ma Rainey's Black Bottom: 2020年(米)94分を鑑賞
ジョージ・C・ウルフ監督
「ブルースの母」と称される実在の歌手マ・レイニーと彼女を取り巻く人々の話

自転車ローラー…

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Haruku
3.8
音楽映画かと思ったけど、黒人の差別受けてきたそれぞれ明かして行く演劇みたいな感じで、遺作となったチャドウィックがとにかく演技が素晴らしすぎてめちゃ入り込んだ。
ihg
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冒頭だけ

暗い森を息を上げて走る不穏なシーンから、
明るい場所で歌手が歌う場面に繋がったところは驚いたが、その歌が長かった。

マ・レイニーとレヴィーは立場は違えど、他のキャラと比較して黒人差別の痛みを非常に内面化してる。

チャドウィック・ボーズマン最期の演技だと思うと、ワンカットごとの彼の振る舞いとか見せる表情に特別な意…

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TOBIO
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〈メモ〉
・シチューの食べ残し
・20年代のシカゴで始まる音楽関連映画だと、ワイルダーの『お熱いのがお好き』が思い浮かぶが、喜劇と悲劇、開放感と閉塞感など、かなり真逆
・5ドルの曲の行方

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