マ・レイニーのブラックボトムの作品情報・感想・評価・動画配信

マ・レイニーのブラックボトム2020年製作の映画)

Ma Rainey's Black Bottom

製作国・地域:

上映時間:94分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『マ・レイニーのブラックボトム』に投稿された感想・評価

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3.6
このレビューはネタバレを含みます

「1,2,You know what to do?」でセッション始めるのカッコ良すぎる
時代のうねりだ、白人も黒人も舐められたらその時点で終わり
常に気を張って強く見せなければ社会に押し潰されてしま…

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osugi
2.5

もっとゴキゲンな音楽映画かと思ってたけど、登場人物たちが終始モメてて(その揉め方も陰湿でしょーもない)気が滅入った。

レヴィーやマ・レイニーが傲慢で好きになれなかったし、彼らがそんな言動を取るよう…

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当時の黒人社会の悲哀さや理不尽さやうらぶれた感じがリアルに伝わってきて素晴らしかった。
美術も素晴らしかった。
当時にタイムスリップしたみたい。

Ma Rainey's Black Bottom: 2020年(米)94分を鑑賞
ジョージ・C・ウルフ監督
「ブルースの母」と称される実在の歌手マ・レイニーと彼女を取り巻く人々の話

自転車ローラー…

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Haruku
3.8
音楽映画かと思ったけど、黒人の差別受けてきたそれぞれ明かして行く演劇みたいな感じで、遺作となったチャドウィックがとにかく演技が素晴らしすぎてめちゃ入り込んだ。
ihg
-
冒頭だけ

暗い森を息を上げて走る不穏なシーンから、
明るい場所で歌手が歌う場面に繋がったところは驚いたが、その歌が長かった。

マ・レイニーとレヴィーは立場は違えど、他のキャラと比較して黒人差別の痛みを非常に内面化してる。

チャドウィック・ボーズマン最期の演技だと思うと、ワンカットごとの彼の振る舞いとか見せる表情に特別な意…

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このレビューはネタバレを含みます
1日のできごとをじっくり見せる舞台のようなつくりで、ずっとかっこいい!おそらく本当は別の対象にぶつけるべき怒りを、向けられるべきでないところにぶつけてしまう悲しみがあった。
TOBIO
-
〈メモ〉
・シチューの食べ残し
・20年代のシカゴで始まる音楽関連映画だと、ワイルダーの『お熱いのがお好き』が思い浮かぶが、喜劇と悲劇、開放感と閉塞感など、かなり真逆
・5ドルの曲の行方
5.0

面白い。。何度観返すだろ。なんとなく観始めたけど最近観た映画で一番だった。全員に惹かれ感情移入した。レヴィーの長回し台詞、マ•レイニーの横柄さは大名演!根底にある白人への憤りを抱きつつも処世する様は…

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