Ma Rainey's Black Bottom: 2020年(米)94分を鑑賞
ジョージ・C・ウルフ監督
「ブルースの母」と称される実在の歌手マ・レイニーと彼女を取り巻く人々の話
自転車ローラー…
マ・レイニーとレヴィーは立場は違えど、他のキャラと比較して黒人差別の痛みを非常に内面化してる。
チャドウィック・ボーズマン最期の演技だと思うと、ワンカットごとの彼の振る舞いとか見せる表情に特別な意…
面白い。。何度観返すだろ。なんとなく観始めたけど最近観た映画で一番だった。全員に惹かれ感情移入した。レヴィーの長回し台詞、マ•レイニーの横柄さは大名演!根底にある白人への憤りを抱きつつも処世する様は…
>>続きを読むチャドウィックさんの演技がすげえ、、、
日本に住んでるとわかりにくいけど、やはり差別問題はどこにでもあるんやなあ。
ほとんどがあのレンガ作りのスタジオが舞台で物理的にも精神的にも閉鎖感を感じた。…
最後はなんてこったパンナコッタだった。
バンド全員が心に傷を抱えている。差別され、迫害されてきたその経験と時間が痛々しい。夢を追うことさえ許されないのならどう生きれば良いのだろうか。
RIP チャ…
ブルースの母と言われるMa Raineyの映画ということで、彼女の人生、時代、彼女のブルースなどで展開する映画かと思ってたら、そうではなかった。
「こんな酷い時代がありました」という恨みや虚しさし…