役者にまっすぐ語らせる、舞台のような作りだった。
マ・レイニーが今自分の身近にいる強いDoñaたちと通づるところが多くて、いい時にいいものを観た。
強い物言いで自己中心的にわがままを言っているよう…
1982年に発表された戯曲を原作とし、その舞台は1927年。100年前にもかかわらず根底にある問題は現代においても未だ健在で、だからこそ怒りや諦め、そして希望が溶け込み混ざり合った感情に共感し引き裂…
>>続きを読むチャドウィック・ボーズマンの遺作として知られるこの映画。
デンゼル・ワシントンが制作に携わっている。
ブルースバンドのリハーサルでの黒人4人の会話が随所に散りばめられる。
見た目も言葉も大人の色気…
「1,2,You know what to do?」でセッション始めるのカッコ良すぎる
時代のうねりだ、白人も黒人も舐められたらその時点で終わり
常に気を張って強く見せなければ社会に押し潰されてしま…
もっとゴキゲンな音楽映画かと思ってたけど、登場人物たちが終始モメてて(その揉め方も陰湿でしょーもない)気が滅入った。
レヴィーやマ・レイニーが傲慢で好きになれなかったし、彼らがそんな言動を取るよう…