マ・レイニーのブラックボトムのネタバレレビュー・内容・結末

『マ・レイニーのブラックボトム』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「1,2,You know what to do?」でセッション始めるのカッコ良すぎる
時代のうねりだ、白人も黒人も舐められたらその時点で終わり
常に気を張って強く見せなければ社会に押し潰されてしま…

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1日のできごとをじっくり見せる舞台のようなつくりで、ずっとかっこいい!おそらく本当は別の対象にぶつけるべき怒りを、向けられるべきでないところにぶつけてしまう悲しみがあった。

最後はなんてこったパンナコッタだった。
バンド全員が心に傷を抱えている。差別され、迫害されてきたその経験と時間が痛々しい。夢を追うことさえ許されないのならどう生きれば良いのだろうか。

RIP チャ…

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実話ってことかしら??
ずっと観たいリストに入ってて観たけど
観なくても良かった感…

成功者であるマレイニーも
あれだけ強気でいないと白人と渡り合えなかったのも、強気でいたとて白人ルールの場所では…

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リハーサルで集合してからの会話がやたら長いなと思っていたら、そういう作りの作品でした。アーティストとバンド、マネージャーとレコードを制作するレーベル。録音スタジオ。20世紀初頭の黒人のひとたちの会話…

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チャドウィック・ボーズマンの遺作。亡くなった実感が未だにない。闘病中でありながらも迫真の演技力を見せてくれ、感謝したい。ありがとう。

黒人のコミュニティーのなかでもブルースという素晴らしい文化があ…

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舞台ならではのテンポのいい台詞回しと魂のこもった叫びがのめり込ませてくれる映画。
マ・レイニーの頑な人を信じない意思がほろっと解ける、歌い切った瞬間と昔からの仲間と話してる瞬間がこちらの緊張も解けて…

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時代背景が1927年となっていましたが、撮影の裏側、要するにカメラがパンしたりドリーになったり美術セットがどうなってるかを感じさせない映画でした。
そこはカメラマンと映像をつなげた人の技術力もありま…

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①チャドウィック・ボーズマンが凄い。過去を語っている時の気迫とそれ以外の時の陽気さのギャップに舌を巻く。

②白人に同情したくなるほどの横柄さを見せる女王気取りのマ・レイニー。でも終盤になると、それ…

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マ・レイニーとレヴィーからは、強烈にわがままで頑固な性格が伺えて、第一印象はそんなに良くない。

ただ、話が進むとそう振る舞う経緯の中にどちらも人種差別を受けた過去があった。

徐々に2人に対する先…

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