「現実を虚構として演じる」ことの危うさは、自分がついた嘘に自分自身が騙されてしまうことにあります。
この映画が突きつける教訓は、「人間は、自分が信じたい物語のためなら、目の前の現実を容易に無視で…
2000年代詰め合わせみたいな映画。
かつて売れっ子だった映画俳優が新作映画の撮影中に麻薬カルテルの支配地域に迷い込む話。
監督は爆死しカルテルからは包囲されるが、「これは演出だ」と思い込み知らず…
冒頭の映画コマーシャルで一気にパロディの世界に引き込まれます。豪華俳優たちがふざけた演技をするのは、実に楽しそうです。
彼らも映画界を皮肉りたくてしょうがないのかなと思ってしまいます。トムクルーズ…
ヘロイン工場に突撃する前夜の焚き火で、己が黒人役を演じ切れていると過信するロバート・ダウニー・Jrがよく分からない語りを始め、水牛と、巨木に半裸で縛られた汗だくのジャックブラックの首から下が同じ画角…
>>続きを読むポスターがここまで最高すぎる映画はそうそう無い。ベン・スティラーが監督、主演を務めるコメディアクション。
初っ端の爆発からガチなのが無駄に金をかけてる感じが笑える。演者たちを鼓舞して、さあ始まるっ…
録画しといたサタシネ。
何この出だし。なかなか本編が始まらない。予算を使い切ったから役者を戦場に送り込んで撮影し始めたら、ヘロイン工場の連中とドンパチする羽目になったけど、撮影はとりあえず出来た(…
くだらねぇ(笑)(褒めてます)
いやー、自分も滅茶苦茶、映画に詳しいわけではないが、色んな映画のパロディが垣間見れた映画だった。
まず、最初はおそらく「プラトーン」だろうか?
(あの有名なポーズ…