探検隊の栄光の作品情報・感想・評価・動画配信

「探検隊の栄光」に投稿された感想・評価

ekoma125

ekoma125の感想・評価

3.2
みなさん言うように、くだらないけど面白い!俳優さん達みんな素なのか演技なのかたまに分からなくなるなるぐらい楽しそうですごく良かったです。
馬鹿馬鹿しすぎて面白かった。笑った笑

何も考えずに観れる。
前半を我慢できれば中盤からは展開に引き込まれていく。
リアリティを求める人にはキツいだろうけど、僕はこのノリ嫌いじゃない。
頭空っぽにして笑わせてもらいました。
藤原竜也さんの熱い長台詞がツボ。
新感覚のコメディ映画!
バカすぎて本当に面白い
頭を使わずに見れます笑
映像制作関連のお仕事をしてるからこそ、グッと心にくる所がある
みんな命がけで映画やドラマを作ってるんだなあって思うと感動しました✨
宮川探検隊に似てるシーンがたくさんあるのがウケた〜😂イッテQ好きにはたまらない笑
ゆるゆる過ぎて何も考えないで観れるから好き
くだらないことに大人たちがバカみたいに(いい意味で)必死になりながらも1つのことをやり遂げる姿っていいなって思った
藤原竜也の珍しい奥様モノマネ演技面白い
藤原竜也、こんな作品もやってんだよって薦めたい
Haruka823

Haruka823の感想・評価

3.8
宮川探検隊を見ているようで面白かった😁
けっこう笑えるシーンもあったし、現地人かと思ったらけっこう日本人だったので笑った😆

ぜひシリーズでやってほしいな😊藤原竜也が主演ってのが良かったと思う✨
けの

けのの感想・評価

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気になってた人とお家映画デートしたふわふわした思い出。謎チョイスだったけどクスッと笑えて、藤原竜也見ると思い出す
藤原竜也さんの凄さを改めて実感。内容はお馬鹿ですが、愛すべき馬鹿達という感じで私は結構好きです。面白かったですよ。
懐かしい探検隊シリーズの物語でふざけてるけどすごい面白かった!
伝説の生物や古代文明の謎を追って冒険を繰り広げるバラエティ番組『探検サバイバル』に隊長として参加することになった俳優の杉崎は、撮影のため東南アジアの孤島に位置する“ベラン共和国”を訪れていた
今回テーマとなっているのは、“三つ首の巨獣ヤーガ”という神の使いで、清き魂を持つ者を天空の新世界へと導き、悪しき魂を持つ者は灼熱の炎で焼いてしまうというものだった
もちろん設定は全てフィクションのやらせ番組だったが、真面目な杉崎は企画書を手に空港でスタッフを待っていた
そこに現地人が現れ、何かを言いながらカバンを持ち去られてしまう
慌てて後を追った杉崎がその現地人と揉めているとプロデューサーの井坂が現れ、その現地人がガイドを務めるマゼランだと説明される
車に乗り込んだ杉崎は、井坂に衣装を渡されると、撮影の様子も飲み込めないまま現場へと移動する
今回 集まっていた杉崎と井坂、マゼランのほか、ディレクターの瀬川、カメラマンの橋本、音声・照明の小宮山、新人AD赤田の6人が“杉崎探検隊”に扮して撮影に臨むこととなる
そして打ち合わせが始まると、杉崎は赤田に台本を手渡されるが、その薄さとあまりに感覚的な内容に驚いてしまう
また瀬川が地図を示し、今日の予定を説明するが、それも村で必要物資を手に入れ、流れでジャングルに入るという雑なもの
更に井坂と瀬川の会話から、特に演出もその場任せであることが判明する
更には未確認生物オタクの小宮山や一言も喋らない橋本などといった自由すぎる面々に頭を抱え、台本を読み込みたいという願いも聞き届けられず、杉崎の意志とは裏腹に半ば強行的に撮影が始まっていく
杉崎は自身の熱い役者魂とは異なるやらせ番組のノリに苦しむことになるが・・・



藤原竜也主演の冒険コメディ映画

察する人は察するであろうけど川口浩探検隊、藤原弘、探検隊のパロディを多分に含んだ作品
悪く言えばヤラセ、良く言えばモキュメンタリーとして製作されたシリーズにも則り、その製作風景とトラブルに巻き込まれる探検隊をコミカルに描く

藤岡弘、のシリーズは世代なんだけど、唐突に転がって来る丸太とか、毎回あと一歩で発見には至らないところとかも含めて大好きだった
やっぱり男らしく先陣を切ってジャングルの危険を語る藤岡弘、隊長も好きだったんだけど、それを製作の裏側から作り上げて行くと言う本作のコンセプトは面白い
まあ完全なヤラセ番組として、何か喋ってる外国人にそれらしい字幕つけたり、ワニのおもちゃと戦ってみたりと、熱意溢れる冒険譚の裏側のシュールさが笑いを誘う

そして演者と製作陣の温度感の違いも笑いのポイントで、良い作品を作っていきたいという藤原竜也に対して、ノリでモノさえ撮ってしまえば何とかなるという日和見主義でこだわりの薄いユースケ・サンタマリアら
いささかコメディみが強いけど構図としては実際ありそうで、1つの作品ができるまでの大変さと苦悩を面白おかしく描き出している

そしてそこで活きてくるのが藤原竜也演じる杉崎
もともと熱血キャラでお馴染みとなった俳優という設定で、求められるのはそうした役ばかり、何とか役の幅を広げようと杉崎探検隊のオファーを引き受けた悩める俳優
しかし飛び込んだのは勢いが全てで作品づくりの情熱が感じられない世界となっていて、そこの苦悩や迷いがふざけたノリながらしっかりと表現されてる
まあこれって藤原竜也のメタな評価とも重なってるので、そこが笑えるポイントでもあるんだよね
特にラスト間際の魂の叫びは杉崎の気持ちか藤原竜也の気持ちかわからなくなるけど、あまりに清々しいのでここだけは一見の価値あると思う

同じく作品づくりの裏側を描いてヒットした『カメラを止めるな!』なんかにも通じる、良い作品を作り上げようという裏側ならではのポジティブな意志も感じられるのは割と好き
後半エラい展開になったりもするけど、ゆるゆるとした雰囲気でシュールな笑いにクスリと頬が緩む、加点式では割と点数を稼ぎそうな作品です
藤原竜也ファンは観て
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