100%理解するには(朱子学とか性理学とか周易とかいうvocabの定義がいまいちわからず)私の教養が足りなかったけど、伝えたいメッセージがはっきりした静かで温かい映画だった。カゴさんオモニって感じで…
>>続きを読むピョンヨハン目当ての鑑賞😍
チョン・ヤクチョンとチャンデが
記録した『茲山魚譜』は、
単なる図鑑ではありません
当時の人々が経験から得た海の生き物の
生態、旬、食べ方、毒の有無など、
実際に暮…
モノクロ映画かと思いきや!ウニの殻から雛が巣立ってとんで行く鳥が ?最後のシーンがカラーに!感動しました!
抑圧された時代の中でも
人の知識や志は死なない
海も命も未来へ受け継がれていく
…そん…
このレビューはネタバレを含みます
朝鮮王朝時代の韓国で発表された海洋生物学書「茲山魚譜(チャサンオボ)」に記された史実をベースに、同著を記した学者のチョン・ヤクチョンと彼を支えた漁夫チャンデの師弟関係の行く末を描いたドラマ。
…
知人が観ていて面白そうだったので何気に見始めた。
私の推しの祖先の兄弟の話だとわかり、尚更興味が湧いた。
モノクロと言う画像も抵抗なく、ストーリーを引き立てた。
辛い場面もあったが、島での暮らしは流…
思った以上に静かな映画だった。
どこを切り取っても美しかった。
何のために学ぶのか=どう生きるのかがテーマの映画。
出世のためや上位の一部の人のための学問ではなく、万人に向けての本を書こうとした主…
2022/5/21
1801年、朝鮮時代。罪人の学者と漁師、信仰する宗教も異なる若銓(ヤクチョン)と昌大(チャンデ)。相容れなさそうな二人だけれど、どちらも探求心が強く、学びを求める姿が子どもみたい…
朝鮮王朝期に残された海の生き物に関する記録書「茲山魚譜」。
この作品は、その本を作り上げた学者チョン・ヤクチョンと、彼を助けた漁夫チャンデとの交流と師弟関係を、史実をもとに描き出しているそうです。
…
海洋生物学書「茲山魚譜」を作るぞ!!
っていう理系な話ではなく、
韓国のカトリック迫害の歴史をベースに師弟関係とか学ぶ喜びみたいなものを描いたこってりめのヒューマンドラマ。
全編モノクロなのに、いつ…
[学ぶ]ということの奥深さ
知識を得ること
経験すること
そしてそれらを生かすこと
人それぞれの価値観な訳だけど
常に自分が正しいと思うことは危険だなぁと
違う意見の真理を知ることも大切だなぁと…