Pippa Passes; or, The Song of Conscience(原題)の作品情報・感想・評価

Pippa Passes; or, The Song of Conscience(原題)1909年製作の映画)

Pippa Passes; or, The Song of Conscience

製作国・地域:

上映時間:11分

3.5

『Pippa Passes; or, The Song of Conscience(原題)』に投稿された感想・評価

イ
-
2026-4-21

短い物語の中で、展開に期待を持たせる脚本とショットが素晴らしいっす
4.5

冒頭ピッパが目覚めるショットは、照明によるフェードを除けば、ビクトル・エリセ『エルスール』の冒頭ショットを思い起こさせるような構図をしている。サイレントでありながら、歌による祝福を主題にした物語とい…

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すえ
3.5

記録

フィルムで。確か再見。

冒頭のフェードインが殊に美しい、ピッパ(の聴くことのできない唄声)を軸に3つの小話を連結させている。

冒頭のフェードインとラストのフェードアウトの対比、『The …

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chiyo
3.5

2022/7/10
PLANET+1での上映タイトルは「ピッパが通る」で、安田つぐみさんのヴァイオリン生演奏付きで鑑賞。ほぼ真っ暗な部屋に徐々に光が入り、ベッドで寝ていたピッパが目覚める。このシーン…

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3.2
今年522本目

ピッバの起床で始まり消灯で終わる
形が綺麗ですね
mom
3.0
サイレントだからこそ、ピッパの歌声、ギターの音色が魔法のように美しいものに聴こえる。

効果は翌日も続くのかな…
ekn
3.0
サイレントだからこその演出。某邦画がめためたに叩かれてたのを思い出す。
町蔵
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「ピッパが通る」
Pippa passe:or, The Song of Conscience 
1909/16コマ/16min 〈バイオグラフ社〉
原作詩:ロバート・ブラウニング 
撮影:アーサー…

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このレビューはネタバレを含みます

『ミツバチのささやき』を彷彿とさせる冒頭。pippaが聖なる歌を唄って練り歩くことで人を殺そうとする人、妻子を置き去りに酒を飲む男を思いとどまらせて、我に返らせる。もちろんサイレント映画だからpip…

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M
3.5
1909年に製作されたグリフィス監督のサイレント映画。人々の悩める心を、謎のビッパ弾きの女性が癒やしていく、そんな作品。

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