ぜひ生で観たかった感はあるが、画面越しでもその熱量と勢いは感じる。また映画ならではの撮り方もあって、そこも良かった。
特にラスト2,3曲は素晴らしい。
ただなんか綺麗事過ぎちゃう感じはあるし、それ…
劇場で観ていたら確実に生涯ベストに食い込んでいただろうと思う。
トーキングヘッズやデヴィッドバーンは今作を観るまで全くと言うほどノータッチだったのだけれど、遅まきながらこれからどんどん掘り下げてい…
デイヴィッド・バーンを中心としたメンバーが繰り広げるパフォーマンスを映像化したものだが、なかなかの素晴らしさ。曲知らないで臨んだが充分に楽しめる。ればの高い個が整然と演じるとこうなるのだなと。バーン…
>>続きを読むライブなんだけど、ミュージカルや舞台を観ているような不思議な感覚だった。
理想ってなんだろう、幸せってなんだろう、それってどうしたら良いんだろうを、優しさもありつつ、ちょっと斜に構えた感じのユーモ…
【2021年キネマ旬報外国映画ベストテン 第4位】
『ブラック・クランズマン』スパイク・リー監督がデヴィッド・バーンの舞台を撮った映像作品。キネマ旬報ベストテンでは第4位に選出された。
映画館で観…
このレビューはネタバレを含みます
器楽と声楽のバランスが絶妙で、それぞれの音の個性が認識できる人数に抑えながら、全体の厚みも充分に備わっている。全体を通して、音楽やダンスができることの喜びという原初的な体験が核となっているように感じ…
>>続きを読む見てて気持ちよかった。政治性と高度なパフォーマンスの融合が完璧で、スパイク・リーが監督している意味も強く感じる。舞台演出と身体性、音楽の合わさった破壊力がやはりすごく、コロナ禍で公開されたことにも強…
>>続きを読むストップ・メイキング・センスでデヴィッド・バーンに魅せられて本作も鑑賞
曲を何も知らなくてもノリノリで楽しめた😆✨
皆楽しそうに演奏していて気持ち良い
デヴィッド・バーンの言葉ひとつひとつがメッセー…
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