「アメリカンユートピア」を基にしたブロードウェイショーを、スパイクリー監督が収録。
グレーのスーツに裸足で少し青みがかった印象をこちらに与えながら、すこし捻くれた歌詞をこちらに届けてくるためパフォ…
ストップメイキングセンスをようやく観たのでこの作品を観ないわけにはいきません。観たことがないステージ。裸足で縦横無尽に動きまわる。そしてただのポップミュージックとはちょっと違うひねくれた彼の楽曲。や…
>>続きを読む2023/3/26
デイヴィッド・バーンもトーキング・ヘッズも楽曲を聴いたことがなく、本作に対しても始めのうちは「あまり好きなタイプの曲じゃないかも」と思っていた。が、ショーが進むにつれてどんどん魅…
近年で最も映画館で観たかった作品。
父が2回映画館で観た映画。
Talking Headsじゃないけど、デヴィッドバーンの先月の新曲もよかったね
演劇的に見られるショーでよかった。
観客数が少…
このレビューはネタバレを含みます
アメリカン・ユートピアのタイトルが一部反転している意味が、映画を観るとよくわかる。過去の歴史から人は学ぶべきところを、制御不能の感情により理性を蔑ろにした結果が面々と歴史として悪しき轍となり残してい…
>>続きを読む「移民こそがアメリカに一番貢献している」(バンドメンバーは全員移民だと明かした後の発言)シニカルになりすぎないように程よくユーモアを交える様、親しみやすい語り口…デヴィッドバーンのフランクさこそ、こ…
>>続きを読むスパイク・リー監督作品。
事前情報なしで観たらデヴィッド・バーンのショーが始まって驚いた。
ダンサブルな曲が多くて楽しかった。
演者の振り付けも可愛い。
お気に入りの曲は「Born Under Pu…
コンサートとも舞台ともいえない、独自の斬新な世界観。人種、政治、様々な要素を音楽と体で表現している。
トーキングヘッズもデヴィッドバーンも全然知らないで見たけど、色々なことを日々考えながら生きてい…
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