プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムスの作品情報・感想・評価

プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムス1987年製作の映画)

PRINCE: SIGN O'THE TIMES

上映日:2014年01月25日

製作国:

上映時間:84分

ジャンル:

4.3

「プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムス」に投稿された感想・評価

映画としてはこれがベストかな
DVDで出てる中でもレイヴ2000コンサートってあるのですがこれが物凄おおおおぉく素敵✨メシオパーカー、スライのメンバー、レニークラヴィッツなどゲストも素敵✨全く最後まで飽きません❗
zocchi7

zocchi7の感想・評価

5.0
生涯マイベストアルバム、マイベストミュージックビデオ。

パープルレインの大成功の後、全く毛色の違うアルバムをポンポンと出し、色々あってバンド(レボリューション)を解散。
一人でできるもん!と言わんばかりにスタジオにこもって作り上げた密室感たっぷりのアルバム。

それをバンドサウンドにアレンジして聴きごたえ、見応えたっぷりのショーに仕立て上げた。

一人で作ったアルバムをヘッドホンでじっくり聞くのも最高、この爽快なバンドのショーを見ながら踊り狂うのも最高、どっちか一つでも完璧なのに両方揃ったらもう、絶句。
音楽だけだとプリンスの日本に対する影響がイマイチ分からなかったが、ライブを観るとよく分かる。
岡村ちゃんはもちろんだがスガシカオ、そしてチェッカーズもモロに感化されてたんだな。
昔からのイメージというか、彼のショーとしての一面が出ていて、良いっていうのと拒絶を示す人が出てくるのが分かる。
やはり何だかライブってより、キャラなんだよってのが分かる。
初期は、愛聴してますが、それ以降追いきれていない殿下。
むしろ後期のが、集めてる若い奴らとか面白いし、00年代以降の殿下気になってきました。
ライブフィルムとしてこれを超える作品に出会える気がしな プリンスの背中に自由奔放天衣無縫って書いてあるのが見える 誰か脚の間をスライディングしながらスカートを口で剥ぎ取らせてくれるガールおらんか
supernova

supernovaの感想・評価

3.5
過剰でかつ圧倒的。天才の絶頂期が収められている。間々に挟まれる寸劇がちょっと邪魔だけども、時代を反映しているとも言えるし、これも込みで楽しめるようになったら、もう殿下の虜です。
数年前にシネマシティの極音で観賞。プリンスのライブは「ミサ」と呼んだ方が正しいのでは?と思うほど、彼が持つ神への愛で溢れているなあというのがまず感想。プリンス目当てで行っても女性ドラマーであるシーラEのかっこよさに骨抜きになる事うけあいです
池袋新文芸坐にて鑑賞。
ポップスターとしてはマイケルジャクソンのが知名度からして上なのは間違いないが、ミュージシャンとしてどうかといえば断然プリンスに軍配があがる。その理由は見ればわかる。
無駄に痺れて最後は感動して涙の嵐に。
プリンスという巨大な愛の化け物に私たちはひれ伏すしかないのかっ!てくらいかっこいいパフォーマンス。

余談だがシーラーEのドラムとおっぱい(乳首)が最高。
法一

法一の感想・評価

4.5
 最初に買ったのはブラジルでプレスされたとかいう海賊版DVDで、ひどい画質だった覚えがある。その後国内版がリリースされて、Blu-rayも出て、いちいち買っていたのだが、劇場で見るのは初めてである。しかも爆音上映。
 でまあ凄いんだよね、音の暴力ですよあれは。正直曲によってはヴォーカルよく聞こえないしプリンス初心者にはいかがなものかとか思ったりもするのだが、冒頭の"Sign 'o' the Times"でいきなり出てくる太鼓隊のドドドンが身体にズンズン響きまくった時点で、顔が小学2年生みたいになってましたね。もうほんと100万ドルの笑顔で。"Little Red Corvette"のピアノ弾き語りは何度見てもわけのわからん感動があるし、寸劇からの"I Could Never Take the Place of Your Man"は最強に楽しい。"If I Was Your Girlfriend"は陶酔の数百秒間。シーラ・Eのドラム・ソロでカメラが旋回しはじめる瞬間もたいへんなテンションだ。しかしキャット(おっぱいの大きいダンサー)のフリルか何かを口で剥ぎとるシーンで、この映画の主役が誰であったかを改めて思い知らされる。嗚呼プリンス……