プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムスの作品情報・感想・評価・動画配信

プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムス1987年製作の映画)

PRINCE: SIGN O'THE TIMES

上映日:2014年01月25日

製作国:

上映時間:84分

ジャンル:

4.2

「プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムス」に投稿された感想・評価

成人式まで時間があるので、とりあえず Prince のアルバムでも聞こうと思い、どうせならLive映像が欲しいなと思って、こいつを再鑑賞。

やっぱprinceの曲はliveでめちゃくちゃ化けるな、play in the sunshine とか hot thing とかあんなかっこいい曲だったっけ。あと急に sign o the times に入ってない little red corvette が出てくるのとかもいいし、そっから Housequake へのつなぎも最高。代表曲の Sign o the times, I could never take the place of your man, U got the look あたりもやっぱめちゃくちゃかっこいいな〜
mz5150

mz5150の感想・評価

3.7
サインオブザタイム販促映画、全盛期のプリンスのパフォーマンスを見れる価値があり貴重な資料。一部を除きサインオブザタイムの楽曲で構成されたライブでかなりの編集と別撮りインサート映像が混じってると思われ完全な一夜ライブではなくプリンスの理想とするライブ思われる。しかも観客にも統制が及んでるかもカメラ目線の観客がいなく服装も小綺麗で演出されてる可能性を感じた。

アルバムタイトル通り夢のような時間を観客と共に目撃、プリンスの全ての才能が爆発する。音楽ダンスにギターに寸劇に小芝居に、花を添える女性陣ときらびやかな一夜、男と女のスレ違い恋の鞘当てにチョメチョメとプリンスらしいエロスも演出されドラマティック。当時の地味だと思っていたサインオブザタイムの楽曲群も今では大好きで魅力的である。
全盛期のプリンスLive

あまりにもセクシーすぎる

ほとんどAV
まお

まおの感想・評価

4.0
サイン・オブ・ザ・タイムス好きになった。ライブすごいー!みんなすごい楽しそう。プリンスの衣装かわいかった。シーナ・イーストンも!
プリンスの1987ツアー🚙💨での
パフォーマンス🎤の数々を
コンパイルした映像作品🎦!


ジャンルレス🌀でジェンダーレス🌈
なSWAG洪水💦・・・
"枠にとらわれない😝"の美学が
ココにあり!

序盤からプリンスの
マイクスタンド使い🎤がレベチ。🤣
シーラEのドラミング姿🥁も
存分に堪能できます。

「アイ・ウィル・ネヴァー・テイク・ザ・プレイス・オブ・ユア・マン」
の最高にポップなバイブス⚡が
やっぱり好き。👍

2021.8.28

このレビューはネタバレを含みます

プリンスが脂の乗ってる時代のライブフィルム。音楽はよく聴いてましたが、ライブ映像は初めてかも。アルバムに合わせてか、随分ポップでダンサブルなステージでした。亡くなってると言うのが、今でも不思議な感覚。
tak

takの感想・評価

4.0
80年代は映画に活躍の場を広げたアーティストがたくさんいた時代。スティング、マドンナ、フィル・コリンズ。もちろんマイケル・ジャクソンも。われらがプリンス殿下もその一人だが、単に出演しただけではない。「パープルレイン」ではアカデミー賞歌曲賞を獲得、「アンダー・ザ・チェリームーン」では監督も兼任。本業もしっかりこなしながら、独自の世界を描いてみせた。だけど殿下のいちばんの魅力は、演奏している時のステージアクションや演出のカッコよさだと思うのだ。

映画「サイン・オブ・ザ・タイムス」は、ヨーロッパ公演を記録した作品。アルバムジャケットを再現したステージセット、時折寸劇(コントじゃねえぞ)を挟む演出が心憎い。「パープルレイン」でも激しいプレイが見られたが、「サイン・オブ…」では、ギター弾きながらスライディングしたり、趣味の悪いデザインのギターをかき鳴らす姿にとにかく惚れ惚れする。

I Could Never Take The Place Of Your Manは、この映画で聴くことのできるバージョンがいちばん好き。当時の彼女だったシーナ・イーストンも登場。バックバンドでは、シーラEがドラムセットに陣取って、素晴らしいプレイを見せてくれる。80年代最後にプリンス殿下の九州公演があった時に行っておくんだったなぁ。そんな大昔のモヤモヤした気持ちはこの映画を観るとふっ飛ぶ。

映像作品では「グラフィティ・ブリッジ」を観たことないので、挑んでみたい。

(蛇足ですが)
ブルーノート福岡でシーラEのライブを見たことがある。ステージ向かって右の最前列の席で、コーラスのおねいさんと会話できて、セットリストがチラ見できるくらいの距離。ブルーノートでは、ラテンパーカッション奏者としての出演が多かったシーラEが、その回は珍しくロックミュージシャンとしてのライブ。80年代のヒット曲満載のステージだった。ティンバレスを叩きながら歌う勇姿を目の前で見られてもう感激。屈強な警備員のおにいさんに付き添われてステージを降りるシーラEは、目の前にいた僕に、ネーム入りのドラムスティックを2本手渡してくれたのでした。リムショットの傷も生々しいそのスティック、家宝でございます🥲
花椒

花椒の感想・評価

4.0
新文芸坐レイトショーにて。
1日限りということもあり、8割以上の動員、終了後拍手起きました🤗

殿下のライブには横浜スタジアムに1度だけ脚を運びました。当時は巨大スクリーンなどなかった時代なのでスタンドのほぼ最上段から殿下らしき人が動いているのが辛うじてわかる感じでした😅

当時殿下だけでなく、彼の影響を明らかに受けていた岡村靖幸や原田真二(デビュー当時しか知らない人だとわからない)も好んで聞いていた私からすればエンターテイメントとして凄い、と思っていたものを改めて感じた次第。

歌いあげるだけでなく、ダンス、マイクパフォーマンス、小芝居、ギターはもちろん、ドラムソロまで😲

シーラEがドラム担当。ひたすらエロい🤗😁
途中シーナ・イーストンも出てきます(日本のcmでも使用されていたストラットは殿下作品)

22時ちょっと前に終了だったので周辺の飲み屋は閉店準備に入っていました。

そういえば当時オールナイトニッポンで桑田佳祐がシーラEを白井さん、ロックウェルを岩井さんと言ってたことを思い出しました(同世代の音楽好きでないと通じない😅)
03

03の感想・評価

3.7
プリンスのこと1mmも知らんけどライブみたいで楽しかった 曲がかっこいい〜ね〜
図らずも紫のダウンを着て、参戦しました…ここまで愛に真摯に向き合う人間は見たことないぞ…飲酒止まらず、涙止まらず、トイレに駆け込む……
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