ウェスアンダーソンを彷彿とさせる絵本世界にソヴィエト、北欧の哀愁もあり、小津調も取り入れている。二人の夫婦の関係にはほぼ触れられないが、それがいい。登場人物を『覗く』という視点にフォーカスした演出も…
>>続きを読む北海道の月浦でパン屋兼宿を営む二人とお客さんたちの温かい交流を描くヒューマンドラマ。
月浦の美しい四季の風景とおいしそうな食事が疲れた心を癒してくれます。
私は米派ですがこの日だけはパンと赤ワイン…
26.09.18
絵本の中のようなふわふわした世界観に入り込めるか不安な前半だったけど結局最後まで入り込めず、個人的にはあまり刺さらなかった
こんな理想的な暮らしの中でもなにか闇を抱えていそうな…
原田知世の雰囲気が素敵過ぎる。
大泉洋も相手の言葉をそのまま受け止めるだけで、絶対否定したり自分の考えを付け加えたりせずに素敵
幸せって人それぞれだからね
おつまみとワインとパンで乾杯しなきゃ
乾杯…
うちの近所に『Marry France』(マリーフランス)というパン屋さんがあるのだけど、ここのカスタードクリームは神。毎年、自分の誕生日にはケーキではなく、ここのシュークリームを買ってきてもらって…
>>続きを読む北海道で小さなパンカフェを営む夫婦と、そこを訪れる人々の話。
大泉洋、原田知世出演のほっこりとするヒューマンドラマ。
北海道の月浦、湖のほとりにあるパンカフェ、マーニ。
そこで暮らす夫婦のもとを、…
どこを切り取っても素敵な映像。
パン作りのシーンは永遠に見ていられる。
記録用▽
“人は乾杯の数だけ幸せになれる。”
“自分たちの信じることを、
心を込めてやっていく。
そんな地に足のついた人…
(C)2011「しあわせのパン」製作委員会