ドキドキハラハラがキツイので、こうして淡々と進むストーリーが心地よかったです。
大泉洋さんが、なんだかすごくイケメンに見えました!
コーヒーの湯気、焼きたてパンをちぎった湯気。
北海道の寒さを感じ…
ネルで淹れた珈琲と素朴なパンが食べながら書いている。
おそらく2回目の視聴。1回目の視聴の記憶がないため、当時はあまり刺さらなかったのかもしれない。
仕事、都会での生活、悩みが増える歳頃には特に沁…
このレビューはネタバレを含みます
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『しあわせのパン』―わけあうたびに、わかりあえる気がする🥖
皆さんにとってしあわせな一年となりますように…
そっと…
不思議な雰囲気を纏った作品。昔の世にも奇妙な物語みたい。来年のお客さんが決まったラストのシーンは清志郎の歌と合間って泣きそうになった。
ただ小麦を我慢してる身としては素朴で美味しそうなパンが出るたび…
人生に疲れてしまったとき、必要なのは劇的な変化ではなく、そっと心を受け止めてくれる場所なのだと感じさせてくれる作品だった。洞爺湖のほとりにあるカフェ「マーニ」で、水縞夫妻が焼くパンの香りや、温かいス…
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◎あそこには、自分たちの信じることを
心を込めてやっている。そんな地に足の
着いた人間たちの暮らしがありました。
『カンパニオ』=仲間と一緒に。
それにこそ、幸せがあるような気が
いたします。
…
(C)2011「しあわせのパン」製作委員会