愛を積むひとの作品情報・感想・評価・動画配信

「愛を積むひと」に投稿された感想・評価

テレビの特番ドラマぽかったけど良かった😊

時折、北海道の良い景色がありました。
あにま

あにまの感想・評価

2.6
1165作品目。レビュー862作品目。
『愛を積むひと』
 監督:朝原雄三
 主演:佐藤浩二
 興業収入:日6億円
 製作費:未記載
北海道美瑛町。小林篤史とその妻の良子は、ひと月ほど前に東京から引っ越してきた。借金がかさんだ町工場を畳み、北海道で第二の人生を送ることにしたのだった。以前外国人が暮らしていたという赤い屋根の洋館で穏やかな生活を始めた2人だったが良子が篤史に家を囲む石塀を造って欲しいと頼む。近所の造園会社から見習いの青年を寄越して貰うことにする。その矢先、良子が長年患っていた心臓病のため他界してしまう。悲しみに打ちひしがれる篤史は良子が遺した手紙に導かれ再び人生を見つめ直していくのであった…。

大切な人が遺した手紙。
胸くそ展開に移行せず、役者の演技に支えられながらゆっくりと進行していく。
比較的良い作品だが僕に残るものはなかった。
どよう

どようの感想・評価

4.5
昔ながらの父親・母親像と色々な家族の形を描いたノスタルジー感動映画。とにかく役者の力が圧倒的で安心して見ることが出来ます。父は不器用で頑固、母は社交的で夫を支える。これを良い姿と不用意に讃えるとジェンダーの押しつけかと怒られそうです。
昔懐かしい昭和から平成っぽい雰囲気と期待を裏切らないベタな展開を素直に楽しく感じることが出来る人にはとても感動出来る映画です。

ピンポイントに見つかる妻からの手紙。
←突然死んだときに備えて準備しておきたい!
佐藤浩市さんと柄本明さんの父親役。
真珠のネックレスと父からの手紙!
石の塀は見てくれたか?
最後の手紙!
maki

makiの感想・評価

4.5
気がついたら涙が🥲
北海道旅行の前に見ねばと思い立ち、急いで鑑賞。
久々に良い邦画に巡り会えたという感じ。
北海道に移住したくなった。
北海道の雄大な景色がとても清々しく、ストーリー全体を覆う大らかさを醸し出していた気がします。
お互いを熟知した夫婦像に胸を打たれながらも、娘に対する母と父の感情にも素直に胸を打たれました…特に父に対して。

それぞれの家庭像からも…
やはり家族って見えない絆があるのだなぁ〜

柄本明と佐藤浩市のお互いの父の顔が出るシーンはやはりグッときましたね!
aymymzk

aymymzkの感想・評価

4.0
どんな不格好な石だって、何処かを支えるために活躍する。
人との繋がりを築くのは大変だけど、数人で良いから、しっかりと築いて育てて行かないとですね。
nock

nockの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

リョウコが主人公と思いきや、最後まで観るとアツシ(あっちゃん)が主人公の映画だと思った。
中盤まではアツシとリョウコ夫婦の話。
北海道で第二の人生を送り始めた夫婦。
中盤あたりは、石塀作りを手伝ってくれていた若者トオルと恋人サエのゴチャゴチャが入り、終盤はアツシと娘サトコの和解という流れでしょうか。

引き出しを開けると、アルバムを開くとリョウコからの手紙が入っていて
アツシの行動を知り尽くしている「先回り」がチャーミングでした。

大人向けの映画ですね。笑うとことか一切ないので、「大人が真剣に観る映画」という感じです。

田舎暮らしに憧れる世代の気持ちが分からない。
コンビニまでバイクで20分って…絶対イヤ…。
色んな揉め事は丸く収まるのですが、ジェネレーションギャップか「何が伝えたい」のかがいまいち把握できませんでした。

エドワード・ムーニー・Jrの「石を積むひと」が題材らしいです。本でしょうか?知りませんが。
本当にヒューマン映画って感じ!!
マジで心が温まる🥲!定期的に見たい。

割とホンワカした雰囲気なのに、起承転結も割としっかりしててストーリー性もあるし、泣けるところもあって普通に涙がぁぁぁってなった。それから映像も景色が綺麗で素敵なので見てて全く飽きない。

老後までに、老後したいことを沢山探しといて老後になってもやりたいことして生き生きとして行きたいな、と思えた。
こういう老後人生送りたいな〜💖😆
り

りの感想・評価

5.0
役者さんのお芝居が素晴らしすぎます。
優しくて、暖かくて、ゆっくり進むお話。
こじぷ

こじぷの感想・評価

4.2
これはもう泣くよ。杉咲花と柄本明はこんな役させたら抜群やね。毎年妻へ送る誕生日プレゼントが素敵過ぎて真似したくなる。めちゃくちゃいい映画でした。
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