愛を積むひとの作品情報・感想・評価・動画配信

「愛を積むひと」に投稿された感想・評価

40年連れ添ってお互いを名前で呼び合い、時には手を繋いで出かける。理想の夫婦!
どちらも互いへの愛情に満ちていて尊い…
登場人物も魅力的なひとたちばかりだし、何より美しい景色でいっぱいで、北海道に住んでいることを誇りに思えるような映画だった。
最初は十勝方面?と思ってみてたけど旭川とか美瑛の方だったのね、北海道は広く美しい景色ばかりだ!
石を積む行為そのものがタイトルの愛を積む人に直結しているんだろうな、石塀を完成させるのは奥様への愛ゆえの行動に他ならないもの。
豪華な出演者だな〜って暇つぶしにって録画しただけだったけれども見てよかった。心が温かくなりました。
たくさんの愛があふれた感動作品でした。夫
婦愛、親子愛、過ちを犯した者への赦し…
長年連れ添った妻の死とともに気力を無くし
生ける屍の様に成り果てた男。しかしその亡
き妻から届いた複数の手紙が男に生きていく
希望と大切な務めをもたらすことになる。
妻の懇願で始めた自宅の石塀作り。頓挫して
いたがその強い思いを悟り再度挑戦する。共
に働くのは一度は夫婦を裏切り恩を仇で返し
た若者。だが男は若者に珠玉の一言を投げ掛
け迎え入れる。何て素晴らしいセリフなのか
と鳥肌が立ちそうだった。これだけ魂が込め
られた言葉を受け入れない訳がない。そう思
えるほどの名場面だった。
そして、さらなる感動は疎遠だった娘との絆
が再び紡がれたこと。元々娘を心底嫌いにな
った訳では無い。ただプライドが邪魔して素
直になれなかっただけだ。
父親の自身に対する深い愛情、真意を知った
時、娘は心の奥底から溢れ出る感情を抑えき
れなくなった。
もうただただ胸が熱くなり涙が込み上げる光
景。その眩い姿は家族の尊さをこれ以上なく
表現している。

胸を打つ数々の手紙に彩られた愛を描く物語。
人が人に捧げる優しさはどこまでもキラキラ
と美しい光を放つ。今作の夫婦の様に少しで
も人に輝きを与える存在でありたいと思う。
さ

さの感想・評価

3.5
たまたまテレビでやっててめっちゃ泣いた。家族と父娘には弱いです。
Akame

Akameの感想・評価

3.7
亡くなった奥さんが残した手紙、物語を進展し色んな場面で、うまい具合に出てくる。それに、北海道の景色も、真珠のエピソードなんかも本当に素敵すぎますね。こんな夫婦になりたいなぁと思いながら、感動し、考えさせられる映画でした。
奥様が出来すぎです。いい人は早くに亡くなる。確かにそうかも。
絵本に、出てくるような可愛いお家。絵葉書にしたくなるような素晴らしい景色。最期を過ごすには、最高の住処。愛する夫に、散りばめられた手紙が憔悴しきった夫を元気付け、娘を許し、泥棒も許す。どこまでも、出来すぎです。

このレビューはネタバレを含みます

何て素晴らしい景色
そしてなんてなんて優しい物語😭

石を積み上げる事は
愛を積み上げる事
誰かを支える優しさを積み上げる事

そして小さな優しさや愛が
大きな石塀となり
誰かを優しく見守り続ける

間違いを犯した人を
非難したり排除するのではなく
チャンスを与える為に
信じて受け入れる
それが次の愛に繋がっていく

『石塀を作りながら、気付いたんだよ。立派な形の石だけじゃなく、小さくて不格好な石も、スキマを埋めたり、必ず役目があるんだって…』
つよ

つよの感想・評価

3.5
北海道の美瑛で暮らす夫婦と、石壁造りの手伝いに来る無愛想な青年。
美瑛きれい。何でも分かってるお母さん。
アメリカの小説が原作。
ゆっき

ゆっきの感想・評価

3.8
キャストそれぞれが良い味出してたし、奥さんの希望をあーだこーだ言いつつも叶えてあげる旦那さんの夫婦愛が見ていて心地良かった。

北海道の大自然が素晴らしく、まるで奥さんの大きな愛を表しているかのようでした。
toko

tokoの感想・評価

3.6
自分の命が短いと知った時に、自分よりも残される旦那さんを思いやれる素敵な奥さん。
頑固でぶっきらぼうな旦那さんには、奥さんがいる生活しか考えられない。

北海道に転居し夫婦の穏やかな生活の中で、旦那さんに家の周りに石塀を作る事を勧める奥さん…それは、自分が死んでも続ける事によって外に目を向けて欲しい、自分以外の人と触れ合ってほしい、1人で寂しく過ごして欲しく無いと思う奥さんの愛なのでしょう。

残された者へ、悲しみの先の希望を残すなんて。。。
凄い愛ですね。

旦那さんからの毎年のプレゼント…バラバラだけど、ひとつひとつに愛と2人の思い出が詰まっていて素敵だと思いました。

色んな場面でウルッとくるのはコロナ疲れのせい?歳のせい?(最近、涙もろくなってます)
Ken

Kenの感想・評価

3.9
不器用だけど暖かい。亡き妻のために、まさに愛を積む。ちょっと悲しい。
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