ぶどうのなみだの作品情報・感想・評価

「ぶどうのなみだ」に投稿された感想・評価

カシコ

カシコの感想・評価

3.0
男前ともふもふワンコかわええ

しあわせのパンからの、ぶどうのなみだなので大泉洋なんだろうが
特に前半は大泉洋に違和感
戸次重幸にやってほしかったな〜

メルヘンな世界観が強くて
でも中途半端で
気持ちが入りにくかった
後半20分ぐらいは綺麗にまとまっていたけど
エリカの色々が謎すぎた

このレビューはネタバレを含みます


「ぶどうのなみだ」観ました。


以下、辛辣なまでのネタバレを多く含みます。



ネガ8、ポジ2くらいの感じ。
8個くらいの突っ込みどころと2個くらいののほほん、そんなとこで、ある人のうろ覚えの絵本の物語を又聞きにして、さらに別の大人がそれを左手で描いたような。おもちゃ箱化した北海道の角を紙やすりで丁寧に丸くして、ちいさくコンパクトにまとめましたよっていうような、そんな作品と。

思ったりなんかしました。


アオもロクもエリカも、それぞれやんわりとはその背景を語られてはいたのだけれど、ちっとも重ねらんなければ共感もかすらない、移入する感情も見当たらない。

深くも潜らず、浅く息継ぎもしないような。

セリフや会話もまあまあトンチンカンで、少なくとも5年は一緒に住んでるであろうアオとロクの、なんかわかんないけどどこか説明的なやり取りだったり、逆にそんなこと言っちゃうかあ?やるかあ?っていうものがあったり。

たとえばエリカやロクが楽器を演奏して畑を練り歩くシーンは、アオと付き合いのないぼくでも!ちょっとそれはやめといたほうがいいんじゃ。。。って思うくらい軽率だったし、のちのち、ロクが家族みんないなくなって、おれは独りぼっちだった、よくしてくれたのは兄さんじゃなくてアサヒさんや月折さんやリリさんだったよなんてことをアオに言うのだけれど、いやいや、、、傷ついたアオを一番近くで見てきたんはロクやんかって、自分の事は棚に上げといてピーヒャラ吹いたりポンポコ叩いたり何をしてるんやって、思ったりなんかしました。


ふどうのこともワインのことも詳しくないし知識もないので解らないのだけど、そんな数日とか数ヶ月とかで「だめだ!」つってせっかく身を粉にして育ててきたワインを畑にぶちまけたりするものなのでしょうか。。かつ最終的に納得できるものができたのは、樽の木材の変更と、音楽をかけて育てたことと、石炭をまいたこと。あとみんなに謝ったりありがとうを言ったこと。

そもそもアオはワインを作ることで何処へ向かいたかったのか。エリカはアンモナイトを探して何を追いかけたかったのか。


ラストは熱い抱擁とチュッチュなわけですよ。


野暮だし、映画にリアリティばかりを求めるわけでは決してないのだけど、バーチャルでも絵本でも、説得力が伴ってればリアルなんだと思うんですね。それがなきゃただの絵空事ですよ。



どう汲み取ってほしかったのかなあって、解らず仕舞いで申し訳なくなる。

あ、あと作品に難聴設定があるにも関わらずDVDに字幕設定が無いのはサビシイことだなあと、制作会社の事を間接的に流れ弾的に浴びせてみたりもしました(^^)えへへ
natsumi

natsumiの感想・評価

3.0
現実味がなくて ツッコミどころがかなりあるなあ…
素敵な役者さんばかりなのに残念。
びび

びびの感想・評価

1.0
洋さんの作品で最後まで観られなかったものは無かったのですが、これは唯一耐えられずに観るのを途中でやめてしまいました。
メルヘンと現実、これを説得力を持って語るにはかなりの手腕が問われるように思います。
北海道の美しい景色、美味しいご飯、お洒落なお洋服とおうち、これらはとても魅力的でしたが、その素晴らしい材料を活かしきれていなかった印象を受けました。
役者さん達は皆素敵だったので、私の好みに合わなかっただけかもしれませんが…
実咲

実咲の感想・評価

3.0
なんか結末が求めてない終わり方だったし、最初の物語が始まるまでが長い。超スロー。世界観と大泉洋さんは好きだけど、私としてはしあわせのパンの方がよかった。
雰囲気だけでそれっぽいこと喋ったり
雰囲気だけで手作り風の楽器を弾いたり
本当にやめてほしい。
誰も指揮見てないから主人公が可哀想だし
弟は後半から 何故 今 その会話をしているのか全くわからなかった。
「寂しかった だから 木琴を叩くようになった」
どういう理屈?

一人として生活観のあるキャラクターがいないので、本当に雰囲気だけで出来ているんだなと思った。
ミオ

ミオの感想・評価

1.5
北海道のプロモーション作品だと思えば、まぁ、そうだね、北海道いいとこだねぇって感じ。

「北海道にはこんな景色があるんだぞ」
「北海道に来ればこんな生活できるんだぞ」
「北海道には大泉洋がいるんだぞ」
っていうドヤ感。

北海道には行きたくなるけど、映画ナメんなよとは思った。
はる

はるの感想・評価

2.0
映像、風景はいいけどストーリーが…。小物とかオシャレかわいい
amy

amyの感想・評価

3.7
ほっこり系。
安藤裕子の可愛さ、透明感◎
ワインとパンとチーズ片手に観たい。
彩智

彩智の感想・評価

-
安藤裕子さんがとにかくかわいい。透き通るような感じがしてた。
ただただ北海道に行きたくなる映画。非日常感もまた良し。ワインは飲めないけど、土臭いワインの味は気になる🍷“土は命の重なり”
>|