ぶどうのなみだの作品情報・感想・評価

ぶどうのなみだ2014年製作の映画)

上映日:2014年10月11日

製作国:

上映時間:117分

3.0

あらすじ

北海道・空知。父親が残した葡萄の樹と小麦畑の樹のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとまわり年の離れた弟のロクは小麦を育てている。アオは“黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に、新しい風を吹き込ん…

北海道・空知。父親が残した葡萄の樹と小麦畑の樹のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとまわり年の離れた弟のロクは小麦を育てている。アオは“黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に、新しい風を吹き込んでいく・・・。 主演は、北海道出身で映画・TVと大活躍中の大泉洋。共演に、デビュー後本格的な演技初挑戦となるシンガーソングライターの安藤裕子。そして、ヴェネチア国際映画祭で最優秀新人賞を受賞した若手実力派・染谷将太。監督は『しあわせのパン』を手がけ、同名小説も高く評価された三島有紀子。今回もオリジナル脚本を書き下ろし、オール北海道ロケに臨みました。 ゆるやかにめぐる春夏秋冬。一面に広がる緑色の葡萄畑と、黄金色の小麦畑。思わず空を見上げたくなるような芳醇な物語が、北海道から届きました。ちょっぴりほろ苦い、雨と土とワインの香りが、あなたのうれしい涙も、悲しい涙も、きっと優しく包み込んでくれるはずです。

「ぶどうのなみだ」に投稿された感想・評価

ことい

こといの感想・評価

4.3
いあ、もう、ブドウ育てて昼からワイン飲みたすぎでしょ
染谷×白い犬は最高だよ!!かわいい!!
nakool

nakoolの感想・評価

1.4
母が借りてきていて一緒に観ていたけれど、手を繋いでくるくる回るところで、ああ、もう観てられないと思った。恥ずかしなった。
天然生活を毎号読んでいるような人でないと楽しめないよ、、、
ののた

ののたの感想・評価

3.0
「しあわせのパン」が大好きで期待して見たのですが…うーん。はずれなし、とはならなくて残念。
はにゅ

はにゅの感想・評価

3.2
大泉洋は大泉洋だなと思う。
ところどころ、嘘をつく映画。
ご飯とかお酒とかは美味しそう。
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.2
夢破れて心を閉ざし、ワイン造りでなんとか自分を保っていた主人公が、突然現れた変わった隣人によって心を溶かしていきます。自分の軽蔑していた「土(洗練されてなさの象徴)」を、違う視点から好意的にみる人がいることを知り、心に空気穴を開けてもらう。

まずは自分を受け入れて、周りの人達を受け入れて、そうすることでやっと見えてくるものがある。

ファッション、調度品、料理、自然…どこを見ても綺麗でセンスが良く、目がしあわせになる映画でした。
ぴぴ

ぴぴの感想・評価

4.0
しあわせのパンの監督さんということで
借りてきましたが、私の中では大当たり◎
雰囲気はやっぱり類似してる点が結構
あったりして、どこか暖かい感じがしました。
言われるまで気づけなかったけど、
三島由紀子さんの作品、ぱんとぶどう酒。
キリスト教意識した作品と思って見るとさらに興味深い。
彼女の世界観ほんと好きだなー
Chizoo

Chizooの感想・評価

3.5
しあわせのパンで三島有紀子監督のファンになって、大泉洋さん大好きなので鑑賞したけど、ちょっと期待し過ぎてしまった感が拭えなかった。
うーん…うん、まぁ、うん…って感じ。
ぬる坊

ぬる坊の感想・評価

3.0
洋ちゃん目当てに観た。影のある主人公、なんだけど、指揮者の設定のわりにはそもそも拍子合ってる?という感じでちょっと苦笑してしまった。
食べ物は美味しそう。洋ちゃんの暗めの演技、これはこれで良かった。以上。それ以上の感想が浮かびません。
kinako

kinakoの感想・評価

2.8
大泉洋見たさに見た作品。
こういう、自然と一緒に生きるとか、自然の素敵さを感じさせるような日本映画に私が違和感を感じてしまうのは、小道具や、小綺麗さ、セットなどに思いっきり現代技術の恩恵を感じるからなんだと思う。嘘じゃんって思ってしまう。

でも、私も小麦畑見て見たいなぁ🌱
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