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「ぶどうのなみだ」に投稿された感想・評価

進むに連れて深みを増す映画。
北海道に移り住みたい思いが更に強くなった。
好きな映画、好きなキスシーン😊

わたしのなみだは何に生まれ変わるんだろう?
孤独で辛くて息苦しくていっぱい泣いたなみだは何かに生まれ変わるのだろうか?

私も何億年も待つ。
だって好きだから。待つ。
次生まれ変わって出会えなくても。
ぶどうのなみだ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ぶどうのなみだ
監督 三島有紀子
脚本 三島有紀子
出演者 大泉洋
染谷将太
安藤裕子
音楽 安川午朗
撮影 月永雄太
編集 加藤ひとみ
配給 アスミック・エース
公開 日本の旗 2014年10月11日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 1億4030万円[1]
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『ぶどうのなみだ』は、日本の映画作品。2014年10月4日北海道先行公開され、10月11日に公開された。主演は大泉洋。その他、染谷将太、安藤裕子らが出演している。監督・脚本は三島有紀子。

解説
2012年1月に公開された『しあわせのパン』に続く、オリジナル北海道企画第2弾である。2013年9月15日に北海道でクランクインし、オール北海道ロケを敢行。同年12月10日にクランクアップし、翌10月4日に北海道先行公開し、11日に全国公開した。今作は、空知地方のワイナリーが舞台となる。

あらすじ
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北海道空知地方で、兄のアオと弟のロクは父の遺した小麦畑と葡萄の樹で農業を営んでいた。ロクは小麦を、アオはワインを作っていた。

アオは"黒いダイヤ"と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいたが、なかなか理想のワインができずに悩んでいた。

そんなある日、キャンピングカーに乗った女性エリカが二人の前に現れた。

キャスト
アオ - 大泉洋
ロク - 染谷将太
エリカ - 安藤裕子
警官のアサヒさん - 田口トモロヲ
郵便屋の月折さん - 前野朋哉
リリさん - りりィ
バーバーミウラ - きたろう
青年時代のアオ - 小関裕太
少年時代のロク - 内川蓮生
少女時代のエリカ - 高嶋琴羽
アオとロクの父親 - 大杉漣
エリカの母親 - 江波杏子
スタッフ
監督・脚本:三島有紀子
企画:鈴井亜由美
プロデュース:森谷雄
プロデューサー:岩浪泰幸
音楽:安川午朗
撮影:月永雄太
配給:アスミック・エース
製作協力:アットムービー
制作プロダクション:ディーライツ
企画:CREATIVE OFFICE CUE
製作:「ぶどうのなみだ」製作委員会(アスミック・エース、CREATIVE OFFICE CUE、アミューズ、パルコ、スペースシャワーネットワーク、アットムービー、WESS、北海道アルバイト情報社、北海道テレビ放送、ローソンHMVエンタテイメント、北海道新聞社、エフエム北海道、エアジーワークス)
脚注
^ 「キネマ旬報」2015年3月下旬号 101頁
関連項目
しあわせのパン - 大泉主演の北海道企画第1弾
そらのレストラン - 大泉主演の北海道企画第3弾
主なロケ地
岩見沢市
三笠市
栗山町
 以上Wikipediaから引用
suzu

suzuの感想・評価

4.6
根底が哀しくて、好きなタイプの映画だった。絶望と蘇生が、柔らかくて遠い自然の風景にとけていく。暗くてシリアスで烈しい大泉洋に、静かにみとれた。永遠に見ていられそうだと思った。このワインは勝手な味だ、と染谷将太が呟くシーンが良かった。安藤裕子の喋る声も姿も仕草も全部吸い込まれる。この人の可愛さって。全編を通して流れる音楽も物哀しくて素晴らしい。あまり説明がないので想像力が必要な映画だが、それくらいが自分には程よかった。
め

めの感想・評価

3.0

北海道に行く飛行機の中で見た
北海道ならではの雄大な自然を感じられる

映画関係ないけど富良野を車で走ってる時に窓の外一面にお米の田んぼとかとうもろこし畑とかが広がっててよくある言い回しだけど本当に金色に輝いてて感動した

北海道にしかないあの空気感がよく表現されていたと思う
雰囲気を楽しむ映画かな
RIKU

RIKUの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます


こちらも大泉洋主演。

突発性難聴によって音楽の道をたたれた主人公が、地元でワインをつくる中
キャンピングカーで自由気ままに旅する女性と出会う。

少し平凡な感じを受けてしまったが、そこが良さなのだろうか。
黄金の、小麦の中に佇む染谷将太は絵になっていた。
Filmarksでの評価は芳しくないようですが、個人的には、大泉洋主演の北海道シリーズで一番好きかもしれません。
他の作品と同様、牧歌的で、ドラマチックさを排した作風ですが、人間の情念というか執念、強い感情がこもっている感じがして好きです。
一言でストーリーを表すと、十勝でワインを作るだけの話です。
mana

manaの感想・評価

2.6
料理やインテリアや衣装、すべてがとにかくおしゃれで可愛い。料理もすごく美味しそうでシチューのCMみたい。でもストーリーは退屈だったなー実際の農家って多分もっと大変だろうし、農家とこのゆるいおしゃれな雰囲気がどうなのって思わずにはいられなかった。
オール北海道ロケ。ちょうど今週行く道内旅行で通るからロケ地であるワイナリーに寄ろうと思い鑑賞。『しあわせのパン』が好きで監督主演が同じタッグだから期待して観た当時は、がっかりした記憶が。それから9年経って改めて観たら、結構ええじゃないの!天邪鬼の私、フィルマ評価3点しかないのに、結構好き。ただし、洋ちゃん加点、北海道ロケ加点入れてるからまあ、フィルマ評価に近いか。
登場人物は変人ばかり。一番凄いのは赤いワンピ着てシャベルで穴をひたすら掘り続ける若い女。なんじゃこりゃ。先ず、その土地は誰の土地?市か村かでも誰かの土地だからさ。それなのに警察官も加担~!いや、警察の恰好が明治時代かーい。いくら田舎でもそんな帽子…。昼間っからパトおきっぱで酒飲んでるし~。郵便配達の兄ちゃんも同じ種類の人間…。
そして主演のアオ。笑ったことがない、いきなり素人がワイン作りを始め上手くいかんと叫んだりしてる気難し!でもそこは大泉洋ちゃん、つまらない人間演じても、笑えるとこなくても、何かね愛嬌とか感じるんよ。ミスキャストとも思うけど、これ洋ちゃんでなかったらもっとダメだったんじゃないかな?まあ、北海道のスターだから、洋ちゃん主演で北海道は盛り上がったし良か良か!
ロク役の染谷将太がなかなか良かった。ロクでなしばかりの周囲の中で一番ロクでなしでない人物ロク。洋ちゃんと年齢的容姿的に兄弟には全く見えないが。ただ、こんな田舎で小麦を黙々と作ってて青春はあるのかい?ロクな青春でないんじゃないか?すすきのへ、出でよ若者。
安藤裕子ってだれ?長いスカートで穴掘るのは不自然。ジャージが良い。
きたろう。見るからに変人じゃん。結構癒しの人物。
りりィって何故ィだけカタカナ?ってこの方亡くなったよね。まだ60代だった。同じく大杉蓮も60代で。更に江波杏子も亡くなった。この映画のキャスト、結構亡くなっててびっくり。
ぶどう畑を演奏しながら歩くシーンが学芸会かーいと思ったのに、ラストでは何だか良いなあと思って、その音楽と共に印象に残った。
ストーリーはかなり雑で弱い。もっと波があった方が感動するんだろうが、むしろそのあっさり感と雄大でなんもねえ風景が、心にストンと来た。誰にも共感し辛いけど、北海道と洋ちゃんで、ただそれだけで道民満足度上がったさ。いがった、いがった。
さて、旅行の準備完了。三笠、岩見沢、ワイナリーにガーデンとロケ地を今更ながら周って来よう!
※おやつはパイン杏仁豆腐。台湾パイナップルをたっぷり乗せて。
※夕飯は冷やし中華!本州ほどでないが北海道もやや暑くて冷たいものが食べたくなった。手作り焼き豚・ハム・錦糸卵・きゅうり・クラゲ・もやしと具を豪華に。ゴマダレで。中華スープは帆立と青梗菜入り。
シンプルな心地良い感じがずっとしました。
リリィさんが出ておりました。
北海道は雄大ですね。
なにを描きたいのかよくわからなかった。
そもそも勝手に穴を掘り始めるヒロインに共感できず。
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