数年前、同じ阪本順治×赤井英和の『どついたるねん』が大好きで『王手』も期待して観たが途中で寝てしまった。
今回見返したが一言でいえば退屈。赤井英和が「演じる」ことで『どついたるねん』の下手ウマさがな…
クスクス、時々、ゲラゲラ…(笑)
(言葉は悪いけれど)
暑苦しい…
むさ苦しい…
泥臭い…(笑)
「情」には熱い男を
赤井英和が熱演…♡←←←若い〜(笑)
…キザな台詞を、彼が言うと…
背中が…
おもしろかった。
前作どついたるねん、よりも洗練されており、監督の技術が上がっていたのがうれしかった。
通天閣周辺の、街並みと人通りが、なつかしい。
ロケしていて、おっちゃんたちが、俳優を指さ…
豊田利晃の原作・脚本を 阪本順治が脚色・監督した荒戸源次郎製作の新世界を舞台にした将棋の世界。伊藤大輔の「王将」は夫婦愛を軸にしていたが、本作は友人関係、名人への挑戦を軸にしている。名人の若山富三郎…
>>続きを読む映像(3.6/5)
脚本・設定(3.6/5)
演出(3.7/5)
キャラ・演技(3.7/5)
音楽(3.6/5)
総合(3.64/5)
感想
大阪生まれの身としては
昔の映像とはいえ知っている所…