実録・安藤昇侠道(アウトロー)伝 烈火の作品情報・感想・評価

「実録・安藤昇侠道(アウトロー)伝 烈火」に投稿された感想・評価

安藤昇は殆ど関係無い気が
おそらくDVDが出ないのは在日の描写とキチガイなどの用語があるからでしょうか。
まこー

まこーの感想・評価

5.0
竹内力と遠藤憲一のバディムービーな時点で濃い。DVD化お願いしますよ東映さん。
三池監督、烈火な怒り、安藤昇という伝説人

 
三池崇史監督、脚本武和鎮典の「izo」コンビ、監修安藤昇。

はぐれ聞かん暴、竹内力。
 
髪型を

「気分だよっ、気分!」

と脱色して変える力親分!

さながら三池フィルムを形容しているかのようだ!

子分、遠藤ケンイチ、威勢の良い迫力爆発。

他豪華ゲスト、千葉真一、ピラニア軍団志賀勝、丹波哲郎、ジョー山中、力也、内田裕也、原田大二郎。なんて凄い豪華チョイ役。


なかでもイタリアンマフィアのようなスマートな感じが新鮮だった「izo」の中山一也。

妙な不気味さをかもす三木良介必見。

子分の兄ちゃんも笑えます。

三池監督作品には、必ずビックリする殺傷シーンが有ります。

ラストの無茶さと小さなすれ違い!


烈火のような力兄貴をぜひ!

 2009年3月27日 17時14分レビュー
TAKU

TAKUの感想・評価

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タイトルに「実録」や「安藤昇」とあるが、蓋を開けてみれば、それらとなんら一切関係ない(一応、監修に安藤昇とクレジットされてはいるが)。もうこの時点で三池崇史の悪ふざけが始まっている。

内田裕也の手や、石橋蓮司のズラ、たったRPG-7一発でビルが崩壊とか、ラストの「ロ●●●●●ル!」にまじ笑い。

竹内力と遠藤憲一の時おり出てくる、兄弟分の枠を超えたホモソーシャル的なキャッキャ感にほっこり。

そして、定食屋とコインランドリーでのそれぞれの打ち上げにグッと来る。