映画検閲の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『映画検閲』に投稿された感想・評価

63点
1980年代のイギリスで社会問題となった過激なホラー映画の総称‘ビデオ・ナスティ’の検閲をテーマに据えた作品。当時は厳しい検閲や発禁処分の対象となっていたこの作品群を巡り、物語は不穏に展開し…

>>続きを読む
cry
3.3
どこまで現実だったんかな
とりあえずチャールズさん顔怖すぎる
一夏
-
そんなに怖くない、昔のホラー映画のグロさはある
結局なんだったんだろう感がつよい
釈然としない!

ドラァグクイーンとして衣装をトータルコーディネイトする際、難航しやすいのが緑やピンク。
ひと口に「緑」と言っても濃淡のカラーバリエーションが非常に多く、アクセサリーや小物にまで神経を行き届かせるのが…

>>続きを読む
M
3.8

好き。すごく共感してラストはなんだか泣けてきちゃった。独りでつらかったんだね。もうあなたは独りじゃないよ。撮ることに内包された暴力性、過度なホラー映画弾圧に参加していく人々の暴力性…。VHSのノスタ…

>>続きを読む
4/120

いまいち🤨

もっとエグいのかと思ったけど、大したことないし、何も解決してなくてなんかモヤっとする。

映画検閲とは 大変な仕事ではあると思った。
目覚めたら、そこに映ったものは四画面にも渡る性行為シーン。

現実と妄想が分からなくなるような、『ブラック・スワン』的な要素があった。
3.1

映画検閲の仕事をしている姉が偶然に検閲作品に出演している行方不明の妹を発見するホラー。

社会の悪影響になる過激な暴力シーンのある映画の責任を検閲者が負うのもおかしな話だが、そこに妹を行方不明にさせ…

>>続きを読む
5.0

撮影も作品全体のトーンも非常に好みなのだが、「犯罪の原因の多くは個人間のトラブルや、社会不安・生活への絶望が要因であって、創作物ではない。」
「創作物から模倣される多くは手段だけ」
「強権支配的な価…

>>続きを読む
3.0
オチは好み分かれそうです。
自分は好きかな。
この仕事病みそう。
個人的には淡々として眠くなる作品でした。

あなたにおすすめの記事