ヴィデオドロームの作品情報・感想・評価

「ヴィデオドローム」に投稿された感想・評価

いやクセがすごいっ!
よー分からん!

虚構は現実よりも現実っていうのはファニーゲームでも言ってたことだから分かるけどウトウトしながら観てたから入ってこん。

グロ要素が思ったより少なかったな。
残念。
ジャケットがめちゃくちゃ👍。この手のグロ描写はなんとなく少し格好良さがあり良い。1982年の映画にしてはグロ描写の質感や気持ち悪さがリアルで凄い。内容に関しては、前半の闇の世界に足を踏み込むある種のワクワク感がとても面白かったのだが後半になるにつれ一気に理解が追いつかなくなりほぼほぼ置いてけぼり状態。ヴィデオドロームにやられました。なんとも言えない前衛的な感じが好きだった
小さい頃見てグロ場面が好きなだけの映画だったけど、大人になって色々理解し、ガキの見る映画では無かったという結論に達しました☆

手と融合する銃も肉芽に内側から破壊される描写も今見ても大変素晴らしいのですが、大人になってしまうとブロンディさんの性癖とテレビに鞭打つシーンが強く心に残ってしまうのでした☆
kitrustz

kitrustzの感想・評価

3.5
刺激の行き着く果てをブラックに描いたホラーコメディ。一応ナイーブな70年代を経てマッチョに生まれ変わろうとしているアメリカ社会や、テレビメディアへの警鐘みたいなことも含んでるんでしょうけど、最終的には自分の腹に空いたヴァギナに銃(男塊の隠喩)を入れて悶えるとか相当悪趣味な方向に突っ走っていて、そういう作家性キライじゃないです( o´ェ`o)。昔から「○○ばっかりやってたらバカになるよ」と言われてきたことを映像化したらこんな形になるんですね(笑)。素敵です。
幻覚とグロテスクと死と。
ビデオというメディアは、知らず知らずのうちに私たちの無意識を形作り、我々に幻覚を見せている。そう、この映画だって、あなたの中に既に入り込んでいる…
深緑

深緑の感想・評価

3.2
結構頑張って真剣に観たのですが、理解出来たとは到底言い難い。

VR着けてる人の面白さとかそういう所の反応しか出来なかった。

一介の街の眼鏡屋が実は裏でエグい事やってるみたいな設定は好きよ。
今夜

今夜の感想・評価

1.0
ねむ。

男性のお腹が女性器のようにパカッと開いてそこにVHSを挿入する映画です。クローネンバーグってワンアイデアで突っ切ってる感じなんすかね。どの作品も30分くらいで見たい。てかこの監督の作品はもう見ねーか。
直太朗

直太朗の感想・評価

2.9
この時代のホラー映画の特殊メイクや特撮は特有のヌメヌメした感じがあって好き。
銃と手が融合するとこがかっこよかった。
デヴィッド・クローネンバーグの世界観が満載の作品で、見たら忘れられないインパクトがある作品です。「スキャナーズ」や「デッドゾーン」と共通して、特殊な能力を得た主人公の悲哀を描くのが上手い監督だと思います。
吉永響

吉永響の感想・評価

3.8
マジで頭おかしい。だけど観入ってしまう魅力が満載。ストーリーはなかなか難解だけどそれを忘れさせてくれるぐらいの映像だからストーリーは頭の片隅でちょっと理解しておくくらいで充分楽しめる。相変わらずのクローネンバーグらしいグロさ。あの肉体的なブヨブヨしたやつは何なんだろう?ザフライもそうだけど人間と異物を合体させるトムブラウンのような映画を作らせるとやはりクローネンバーグが一番だと思う。テレビが人間の皮膚っぽくなるあのセットはどうやって作ってるんだろうか?血管とかも浮きでていて最高にキショい。
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