映画検閲に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『映画検閲』に投稿された感想・評価

酒豪
3.5

昔ながらのVHSってブラウン管テレビだとこうだったよなぁって懐かしく観れる。
何でもかんでも検閲されると映画も漫画も退屈なものになる…
と思ったけどある程度の規制は必要か…
んじゃ誰が規制してるの?…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

イギリスのビデオナスティ規制を知らなかったので興味深く見れた。主人公の現実と空想が曖昧になっていくのをフレームの大きさで表しているのも面白かった。
なか
3.1

28日後シリーズを観た流れで、本ホラー作品にも挑戦。
今はすっかりお目にかからないVHSの画像の粗さ、ブラウン管テレビが時代を感じさせるよい演出でした。

ホラー映画。怖いのだけど、感情と狂気の狭間…

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3.3

ちょっとイメージしてたのと違うかったけどこれはこれでまぁ、、、アリかな


VHS特有のザラつきや不穏さは良い
現実と妄想の狭間が曖昧になっていって
主人公の精神が崩壊していく様は面白い

まあなん…

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このレビューはネタバレを含みます

主人公と妹(と思われていた全く別人の映画の中の女優)がかなり似てると思ったので、最初実は二重人格の主人公が映画に出演してて──!?的な内容なのかといらん邪推をしてしまった。結果的にそれに近いかんじに…

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3.2

このレビューはネタバレを含みます

まるで自分の話のような映画をたまたま見てしまうのは怖くていい設定、それを活かしてオシャレな行方不明系のホラーが始まるのかと思ったら、終盤にスプラッターに焦点を当ててちょっとバカっぽくなって少しがっか…

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ゆの
3.1

ジワジワホラーのちガッツリグロ映画。

徐々におかしくなってしまう主人公を観ていて切なくなる。不穏状態が続いていてミステリー要素も交えてくるため飽きずに観ることができる。
グロは検閲の中だけかと思っ…

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裸
3.3
つまり何だったんですか?という感じ
家族再会の妄想と現実が入り混じる演出は良かった

80年代イギリス。社会問題となっていたビデオ・ナスティ作品の検閲官イーニッドは、ある映画をきっかけに幼少期に失踪した妹の記憶を呼び起こされる。さらにその映画監督の別作品に妹に似た女優が出演しているこ…

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3.4

プラノ・ベイリー=ボンド監督、ニアフ・アルガー主演、イギリスホラー映画。OSOREZONE配給。R15+指定。

ビデオ・ナスティに対する論争が巻き起こっていた1980年代のイギリス。映画検閲官のイ…

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