映画検閲に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『映画検閲』に投稿された感想・評価

63点
1980年代のイギリスで社会問題となった過激なホラー映画の総称‘ビデオ・ナスティ’の検閲をテーマに据えた作品。当時は厳しい検閲や発禁処分の対象となっていたこの作品群を巡り、物語は不穏に展開し…

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cry
3.3
どこまで現実だったんかな
とりあえずチャールズさん顔怖すぎる
M
3.8

好き。すごく共感してラストはなんだか泣けてきちゃった。独りでつらかったんだね。もうあなたは独りじゃないよ。撮ることに内包された暴力性、過度なホラー映画弾圧に参加していく人々の暴力性…。VHSのノスタ…

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3.1

映画検閲の仕事をしている姉が偶然に検閲作品に出演している行方不明の妹を発見するホラー。

社会の悪影響になる過激な暴力シーンのある映画の責任を検閲者が負うのもおかしな話だが、そこに妹を行方不明にさせ…

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新年から体調が終わり、バテながらも短い作品なのでなんとか乗り越えた


映画検閲官という特殊な設定がまずかなりハマっている
作品をカットして編集し、清廉にコンパクトにして行く主人公の仕事が物語の終盤…

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腕
3.2
コンパクトで相当まとまり良い。
検閲側の話ってのも珍しくて面白かった。

VHSのザラつき演出の流行りってどこから始まったんやろか
3.2

1980年台のイギリス 映画検閲官のイーニッドはその仕事ぶりから「リトルミスパーフェクト」と呼ばれる逸材。
しかし一本の映画の中に幼い頃に行方不明になった妹に似ている人物を見つける。
同時期にイーニ…

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keith
3.5

イギリスの映倫だかビデ倫だかみたいな組織でレイティング決め係の主人公が神経症的に仕事にのめり込み過ぎてフィクションと現実の区別が付かなくなっていくお話。かつて検閲をスルーした作品に影響されたと自供す…

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奇しくもビデオ・ナスティがいかに有害かという事を主人公が身を持って証明してしまったという事なのかな。
新年1発目に観る映画ではなかった、、

80年代のサッチャー政権下で映画の検閲をしている女性。子どもの頃に妹が消えた過去があり、未解決。ある日担当している映画のなかで妹が消えたシチュエーションが出てきて云々。

独特のジメジメした空気感、…

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