エル プラネタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エル プラネタ』に投稿された感想・評価

海の描写が時折挟まれるのは、レオも母親も還る場所が無いからなのかも。

アルゼンチン系スペイン人アーティスト(でいいのかな?)、アマリア・ウルマン総製作のモノクロームな意欲作。
ホワイトカラーワーカー、或いは中産階級の生活を装う母娘2人のカツカツライフ。
テイストはもう…

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とんでも母娘だけど悲壮感ゼロでなぜか観入っちゃう。
Finで終わってたら本当に「終わった」感が出て良かったのに。

■ 観たサブスク:U-NEXT
■ 観る前の状態(時間・疲労・気分):
11:30、眠たい

■ 観終わった直後の第一声(5秒で):
レオの痛みがわかる

■ 残った感情(複数OK):
 ☑︎ 不安…

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HANA
3.0

監督、脚本、主演、は娘役の人で(凄い)

実のお母様が母親役。ということで、


モノクロ映像に
黄色い字幕‥

お洒落なインテリアやショップに
お洒落な服装や靴👠


なんか、よく分からないけれど…

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牧田
4.5

かなり面白かった
現実を見ないことに振り切った彼女達を見てると彼女達の現実を苦しいものにしてるはずの見栄とかプライドがカッコよく見える
無駄に視野が広がって行動が制限されたり無気力になってしまうより…

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3.8
死んだ町にいる貧困の親子がリアルに描かれてるけどなんか明るいし少しおしゃれ
私小説っぽい映画を実の親子主演で
なかなか演技もいいし演出もおしゃれ
yucca
3.6
この痛々しさをスタイリッシュに撮ることでますます痛々しい。
田舎暮らしで問題ありの母親だけしかつるむ相手がいない、開始から行き詰まってる「フランシス・ハ」のよう。
u
4.0

生活、いつもどこか他人事のようで いつかきっと…と思いながらその瞬間を生きているリアルさがグサグサ刺さった。モノクロ映像だからこそこの表現が出来てるのかな。ギリギリな現実ときらびやかな理想の境目が曖…

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kei
4.2

話すこと、歩くこと。
ディナーに行くこと、動画を見ること。
生活すること。失望すること。
あらすじからは想像できない映像やセリフ回し。
お母さんが言ったあるセリフ、ゆるゆるなお洒落さで笑っちゃった。…

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