ボヘミアン・ラプソディ ライブ・エイド完全版の作品情報・感想・評価

「ボヘミアン・ラプソディ ライブ・エイド完全版」に投稿された感想・評価

樹

樹の感想・評価

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あれ、リアルタイムで映画館で見たのに、記録されてなかった。
間違えて消してしまったんだろうか??


音楽映画は劇場で観るに限る!と、思った作品。
ライブ会場にいるような気持ちになった。
観ながら、ドンドンパン!と、手足でリズムをとりたくなった!
ラストのライブは鳥肌もの。
見せ方としてまとまりがいいのはわかるけど、時系列を入れ替えることはいただけないと思う。とくにこのような映画の場合は。
でもお話として胸が熱くなったし、Queenの音楽をもっと聴きたいとは思った。
てらぴ

てらぴの感想・評価

4.0
ボヘミアンラプソディは幼い頃にハッチポッチステーションで知りました。


↓レビューは『ボヘミアン・ラプソディ 』のものになります。

2019年、公開から少し経ってからこの映画と出会いました。これまでは映画など一切見ない人間でしたが、母親に勧められるがままTOHOシネマ日比谷でこの作品を鑑賞しました。

そこでスクリーン上にて表現される全ての虜になっていました。

それからしばらくの間は、Queenの音楽を聴きまくり、Queenのことについて海外の文献を辿ってまで調べ尽くしましたし、映画というもの自体にも触れていくようになりました。

週1ほどのペースで、この映画の上映に行き、応援上映、野外上映にも出向きました。

個人的ではありますが、この映画を通じた奇跡的に近い出会いもありました。

このボヘミアンラプソディ という映画に出会い、Queenに出会い、映画にも出会ったことで、これまでの自分とは違う生き方をすることができたきっかけとなりました。

自分にとってこの映画は自身の第二の人生を切り開いてくれた最高の出会いです✨
この映画から、自分の人生に大切なものをいくつも得られたこと、この作品に出会えたことに誇りを持ちながら、今後もこの映画から得ることができた映画人生を充実させていきたいと思います😊
maro

maroの感想・評価

4.3
流石ライブエイド完全版。
ラストのライブエイドを満喫できる。本当に最高でした。
コロナが早く収束してライブをみんなで楽しめるときがくるといいな。
これを映画館でみたかった。
conyTM3

conyTM3の感想・評価

3.4
あらためて、偉大な才能を失ったんだなと思いました。

ただ周りの前評判があまりに高くて期待値が上がりすぎてた分、正直こんなもんかな?という印象。
前半にも、もっと演奏シーンがあってしっかりと曲が聴けると良かったな。

しかしスターは勝手だな!
だからスターなのか‼︎
YOU

YOUの感想・評価

4.0
2018年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』に、未公開のパフォーマンスシーンを追加した完全版。
クライマックスの”ライブ・エイド”パフォーマンスが、劇場公開版では「Bohemian Rhapsody」「Radio Ga Ga」「Hammer To Fall」「We Are The Champions」の4曲でしたが、本作は実際の曲目通り「We Will Rock You」「Crazy Little Thing Called Love」の2曲が追加されたバージョンで、そこに至るまでのドラマパートに関して変更点は無いとのこと。『ボヘミアン・ラプソディ』は当時劇場で観て以来2年半ぶりでしたが、やはり今回もあのクライマックスで感動させられてしまいましたね。自分自身は公開当時はそこまでクイーンの楽曲を聴いてた訳ではなく、この作品を「クイーン入門編」としてそこから彼らが生み出した作品の数々、バンドの歴史、映画が史実から脚色した点などにも本格的に興味を持ち始めました。確かに作品は史実と比べ改変点が多く見られますが、やはり本作における改変は『ソーシャル・ネットワーク』『ファースト・マン』『フォードvsフェラーリ』などなど数多ある傑作伝記映画と同様に「題材となる史実に対し、作り手が真に伝えたいテーマを”物語として語り直す”」という姿勢に基づいたものだと思います。一昔前なら非エンタメ的な位置付けだった「音楽伝記映画」や「LGBT映画」の要素が非常に色濃い作品であるにも関わらず全世界で異例の大ヒットを叩き出した本作は、後年も映画史における重要な一作として名を残し続けるのではないでしょうか。

初見時で大感動させられてからどんどんクイーンにハマっていった自分ですが、それによって弊害もあったと言いますか… 本作は「ライブ・エイド完全版」という事なので、あの圧巻のクライマックスが完全版だとどのように感じられるのかをもの凄く期待していたのですが、劇場での鑑賞以降ご多分に漏れず自分にも第一次クイーンブームが訪れまして、とにかくクイーンの楽曲やライブ映像を手当たり次第漁りまくっていたわけです。当然元となるライブ・エイドパフォーマンスも繰り返し再生していた為、知らぬ間にそっちが自分に染み付いてしまいまして、楽しみにしていた劇場公開版との差異を全く感じ取る事が出来ませんでした。これはやってしまいましたね。もはや2曲をどう割愛していたのかすら思い出せない。ただ今回もクライマックスでは初見時と同じくらいアガりましたし、自分はこれまで以上にこの作品が大好きになりました。第二次ブームが到来した時にはまたセットで観直そうかと思います。































































































自分も何度かコイン弾きにチャレンジしたことがあります。
「このライブに出ないと、俺たちは次の日から死ぬまで後悔するぞ」

通常盤はまだ観ていないのに、いきなりライブエイド版から観ました!
追加されているのは、ライブ・エイドでの「We Will Rock You」「Crazy Little Thing Called Love」の2曲らしいですね。

まずフレディの生き様がカッコいいですね!自分を貫いた生き様、悪く言えばわがままだけど、それも周りの家族がいたからこそできたんでしょうね。

聴いたことある曲ばかりで、最後のライブ・エイドは鳥肌が立ちました!
kotop

kotopの感想・評価

3.5
クイーンに詳しいつもりだったけどフレディが結婚していたことや、結成前からの曲があったことなど色々発見があった
ブライアンは顔も地声も似ていて、途中本人の映像なのか映画なのか分からないくらいだった
ジョンはもうちょっと渋めが良かったけど、雑な扱われ方が実際にそうだったのかと思うとちょっと面白かった
ただどうせならライブウェンブリーで締め括ってほしかったし、クイーンのライブなのに国歌で終われないのは残念だった
どれがディライラか分からなかったけど猫が可愛かった
伝説のLive Aidの完全版を見たいと思い、家族で買うかっ!ってなって見た
映画館でも完全版みたかった、、
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