クイーン ハンガリアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

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クイーン ハンガリアン・ラプソディ2012年製作の映画)

Hungarian Rhapsody: Queen Live In Budapest '86

上映日:2012年11月24日

上映時間:119分

4.3

「クイーン ハンガリアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価


90点

すみません🙇‍♂️表記のタイトルとは違う雑感です📝
今日、WOWOWの無料放送で「フレディ・マーキュリー 追悼コンサート」の放送が流れていたので、こちらのページに記録します🤗

メタリカの登場で始まるコンサートの規模は「ボラプ」のライブエイドと同等の規模🏟
デフ・レパード、U2、ガンズ...etcのビッグネームのライブの後に、残されたクイーンのメンバー+ゲストのジョイントライブが続く構成ですが、初めて観た時に私が特に身震いして聴いたのは、‘エクストリーム’ によるクイーンヒット曲メドレー🎶

演奏技術もさることながら、リードボーカルのゲイリーに亡きフレディの魂が移ったかのような素晴らしいパフォーマンスでした🗣🎶
この追悼コンサートで彼らの存在を知りファンになったほどですよ🤗

彼らが演奏するメドレー曲は以下のとおり...🎸
1. ムスターファ
2. ボヘミアン・ラプソディ
3. 炎のロックンロール
4. ブレイク・フリー (自由への旅立ち)
5. ファット・ボトムド・ガールズ
6. バイシクル・レース
7. 地獄へ道づれ
8. ウィ・ウィル・ロック・ユー
9. ストーン・コールド・クレイジー
10. RADIO GA GA
11. ボヘミアン・ラプソディ
この部分だけでも一聴の価値あるパフォーマンス...YouTubeでも観ることが出来ますよ🏟👀

ところで、現在「ボラプ」のリバイバル上映が名画座(先日観に行きました)やシネコンで始まっていますが、時間が合えば可能な限り何度でも観に行くつもりです...既に十数回劇場で観ていますがライブエイドのシーンは神ですね🤗フレディよ永遠なれ🙏
カレン

カレンの感想・評価

4.5
このライブは1986年、あのライブエイドの翌年にハンガリー、ブダペストで行われました。
4人揃ってのツア-としては、これが最後となりました。

1989年ベルリンの壁崩壊、1991年ソ連崩壊なので
当時のハンガリーはまだ鉄のカーテンの向こう側。

かの地の国民にとって、
音楽と言えばクラシックが主流の時代。
その地で、自由の象徴ともいうべきロックコンサートが行われたことに大きな意義があるのだそうです。

ドナウ川が流れる、美しい東欧の街並みが映し出され、カメラはライブが行われる場所へと切り替わります。

One Visionで幕を開けたライブ
に観客はノリノリ!
結構皆さん一緒に歌っていたから、もうクイーンの曲は知られていたんでしょうか。
それとも西側諸国からも観客は多数来ていたのでしょうか。

この頃のフレディは変な全身タイツを着ないから、安心して見ていられます。

それにしても
ブライアンのギターは神!
もしも私が観客席の最前列にいたとして、ブライアンが真ん前まで来たら、失神する自信あり。

ロジャーも好き!
ジョンも好き!

ハンガリーには、メアリーさんも同行していました。
綺麗な方です。
フレディにとっては大切な人だったんですね。

*********

5月16日、AM3:00から
フレディ・マ-キュリ-追悼ライブが48時間限定で無料配信されました。(コロナ救済)
アベマにて。メンバーのプライベート映像が良かった!🙌
お気に入りはジョンの😂
ロジャーの車好きが伝わってくる笑
tomoco

tomocoの感想・評価

3.6
アメバtvの限定配信より。
クィーンのライヴドキュメンタリー。
ライヴ前のプライベート映像も見れて良かった。
時代なのか、みんなファッションがダサいw
フレディの声のコンディションがあまり良くない印象…だけど、捨て曲ない構成でほぼ満足。
pohmiel

pohmielの感想・評価

4.8
昔、家にクイーンのCDがあり、テレビでフレディがまだ1970年代のヒゲマッチョじゃない時代のキラークイーンの映像を見て、衝撃を受け、なんて魅力的な曲で、カッコいいバンドなんだろう。と思い、何度も何度も、録画したビデオを中高生のときに、見ました。

そして、レンタルビデオ屋さんに、なんとクイーンのライブビデオが!!

早速家で見て、なんたる衝撃!!

フレディの見た目が、変わりすぎていて、服装も衝撃で、色々混乱して、テレビの前で、終始私は、口がポカーンとしていたと思います。

それから、彼に何があったのか、気になり色々ネットのない時代だったので、できる限り調べて、彼のセクシャルマイノリティーを知り、LGBTについて、思春期だった私は、いろんなことを考えさせられました。

私の、ロックのイメージ、LGBTやマイノリティーに対する意識をガラッと変えてくれた、いや人生を変えたと言っても過言ではない1本です。

今こうして、いろんな方がクイーンの話やフレディのことを話しているのを聞いて、ものすごく嬉しいのと、語りたくて仕方ない日々です^_^

なので、いつでもコメントお待ちしてます!笑 (╹◡╹)♡
poke

pokeの感想・評価

-
20190110@bs1
初見はいつごろだったろう…DVDをツタヤで借りたんだ。
取り溜めていたHDD、BSプレミアムの録画を発見。本編のあとにまだ動画があった。フレディのインタビューが新鮮だ。
NONKEY

NONKEYの感想・評価

4.0
懐かしいわ~
この映像はキレイな気がする
Queenがスキな人はみんな観てるよね
Kittens

Kittensの感想・評価

3.6
大学生時に見に行った思い出

友達といってよかった

クイーンの本当にドキュメンタリーでライブに入るまで結構ながい

クイーン好きな自分でも結構きつかった思い出
『ボヘミアン・ラプソディ』前の鑑賞。
このライブは壁崩壊前、ハンガリー・ブタペストのライブという何とも感慨深いライブ。
しかも街を歩くメンバーの姿も映し出され、プライベートでも派手なシャツを着ているフレディやお茶目なロジャーなど微笑ましい映像が見れる。
6年前の11月24日に映画館で上映。
フレディの命日よ😢
やっぱり大画面の大音量で観る聴くクイーンは最高だった。
ガラガラだったから同行の友と大声で歌ったよ。そして泣いたよ。
『ボヘミアン』も今月11月上映だから、明日初日の次は24日にもう一度観に行こうかしらん?と観る前に思ったり。

1975年の日本武道館ライブからライブを観続けて来たオールド・ファンとしては、このライブは泣けて仕方ない。
特にブライアンの静かなギターから始まる『ラヴ・オブ・マイ・ライフ』は、歌い続けて少々声がかれたフレディが絞り出すような声で、観客と一緒に歌い、最後のあの一言。胸アツ。
次のハンガリーの歌、ボヘミアン・ラプソディと続き、涙が止まらん!
『ウィー・アー・ザ・チャンピオン‼︎』と歌い、王冠を被って現れて、それがイヤらしくもなく似合っててかっこいいと思わせる男が、フレディ以外に居るだろうか?否、いない。(いないない!)
ここ数年でファンになった人は多分、『グレイテスト・ヒッツ』あたりから聴いているだろうけど、クイーンは初期のアルバムを聴いてこそ魅力があると思う。
それは計算されたひとつの物語だから。
ファースト『戦慄の王女』~4枚目『オペラ座の夜』の4枚だけで良い。
是非聴いてね。
さて、明日が楽しみ。
泣く準備は整った!
F

Fの感想・評価

5.0
高1くらいのとき、11月24日に1人で映画館に観に行って1人で泣いてた気がする
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