ラスト・ツアー クイーン1986 Live at Wembley Stadiumの作品情報・感想・評価

ラスト・ツアー クイーン1986 Live at Wembley Stadium1986年製作の映画)

Queen Live at Wembley '86

製作国:

上映時間:300分

4.7

「ラスト・ツアー クイーン1986 Live at Wembley Stadium」に投稿された感想・評価

ザキオ

ザキオの感想・評価

5.0
知ってる曲が知らない曲だった衝撃は


中学時分の僕にとってまた全身に電撃が走ったことを昨日の事のように覚えてます。


初めてクイーンのアルバム「グレイテスト・ヒッツ1」を


聴いて

1曲目のボヘミアン・ラプソディを聴いた時に


あっ僕はなんでつまらないものを今まで聴いていたのだろうと


ショックを受け

毎日このアルバム1枚で過ごしており


次のアルバムをなんか聴こうと

まだお金がありませんから


レンタルでグレイテスト・ヒッツ2借りればいいのに

カッコつけて


ウェンブリーのアルバムを借りてさ


さぁ聴こうと思ったら


グレイテスト・ヒッツ1の知識しかないから


知らない曲ばっかりで


とりあえず知ってる曲から聴いてみたら

















( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)( °Д°)



この曲僕の知ってるのと違う


とショックを受けました



それまでの僕の価値観だと


ライブでも原曲通りに歌う人が上手い人だと思ってましたが



でも、良い


なんだこれ?

フレディって、歌上手いんじゃないんだ

歌が凄いんだ

って、理解しました。





クイーンって色んなジャンルの曲を作ってて


わかりやすいロックもあれば

ゴスペル?

ジャズ?

ロカビリー?


ロックしかやってない人達じゃないから


ロック好きの人に

「クイーンなんてロックじゃない」

なんて、言われたこともありますが


声を大きくして言いたい


いや、本当なら文字を大きくして書きたい


どんな曲もこの人たちにかかれば舞台でロックに昇華してしまうんだと!!
\\\└('ω')┘////


作詞作曲して

0から1を生み出すだけでなく


1が黒の1だと思ってたら

赤の2だったり

青の2になったり


この曲こんなだけど


ライブだとどう歌うんだろ


とずーっとワクワクしていました。


リアルタイム世代ではなく

フレディ死後世代の僕としては


映像媒体が販売され


好きな時にいつでも観て聴けることにひたすら感謝です


show must go on
昔初めて観たクイーンのライブがこのラストライブ。クイーンにのめり込んで色々知った後観た時はゴッドセイブザクイーンのところで涙出た
vivafett

vivafettの感想・評価

4.4
ソフトとしては観ていませんが、同ライブなのでここに。
クイーンのちゃんとした記録があるライブとしては最後のライブ。(Kind of magicツアー)。Love of my lifeやUnder pressureがこのライブの中でベストだと思う。
フレディ存命中に生まれたかったと思いながらタイムスリップした気分になって観てました

96点

遅ればせながら、長女がとうとう「ボヘミアン・ラプソディ」デビュー‼️🎸🎶
途中で次女をも巻き混んでの鑑賞でした🎸
もちろん、クライマックスのウェンブリーでのライブエイドのシーンは、リビングで盛り上がっての応援鑑賞📣...

そのついでに本作の名演奏を抜粋で楽しみました🎶

「The Game」「Kind Of Magic」 からの選曲が中心ですが、やはり盛り上がるのは、終盤の「Radio Gaga」からの一連のパフォーマンス🎸🎶

7万人のファンと一体となったスタジアムの様子には身震いしてしまいます🏟
まさに伝説のボーカリストの名に相応しい圧巻のパフォーマンスです🎤

映画「ボヘミアン・ラプソディ」では、フレディがライブエイドの直前にメンバーたちにエイズの告知をしたことになっていましたが、実際は死亡する直前...

本作のウェンブリーでの演奏が最終ツアーになり、その後は体調を崩し始めて、アルバム制作に専念することになります📀

ラスト二枚のオリジナル・アルバム「ザ・ミラクル」や「イニュエンドウ」には、フレディが死を意識したであろうと思われる楽曲が盛り込まれています🎶
「素晴らしきロックン・ロール・ライフ 」や「ショウ・マスト・ゴー・オン」「輝ける日々」などはその最たる作品でしょう👍

今年ブライアンとロジャーが再来日しましたが、コロナ禍に巻き込まれなくてよかったですね👍
大都市限定で、地方での公演はありませんでしたが、本作で感じることの出来る熱気はいつ観ても本物です🎸🎶🤗

Queen、Freddie Mercuryよ、永遠なれ‼️
公式としてフル記録が残っている最後のライブ映像でしょうか。
まさに頂点を極めたQueenの86年最後のツアーであるマジックツアーのウェンブリー公演の映像を収めた本作。

初めてQueenのライブ映像を観たのが本作で、TSUTAYAで親に借りてきてもらった時の事をよく覚えてる。
このライブからエルヴィスプレスリーの事を知ったり、アルバム曲を知ったりと思い出深い作品。

はじめてみた時に泣いた事を覚えてる。
来日してくれた時はもっと涙が出たし、今も昔も一番大好きなバンド。
映画の影響によって再び若い人に浸透したQueen。
彼らのベストパフォーマンスとも言える今作をたくさんの方に見て欲しいと思う。


それにしてもハンガリアンラプソディやロックモントリオールはライブ映画ではあるけど、これは単純なライブ映像なのでは…?と思うけどチェックします、、、
RIO

RIOの感想・評価

-
QAL来日公演、なんと全日程当選いたしました〜〜〜!!!!!!!!!!
しかし辛うじて希望が通ったのは大阪名古屋のみ、埼玉は特別GOLD席目指してリベンジします!

映画ボラプを経てQueen沼に深く深く落ちて早半年、今は亡きフレディに想いを馳せ、静かに暮らすジョンの幸せを願い、そして何より第一線で活躍を続けてくれているブライアンとロジャーに泣きながら感謝しつつ、会える日をどれだけ心待ちにしたことか!
40年早く生まれていれば…なんて気持ちは未だに払拭できませんが、今じゃなきゃ会えなかったアダムにも会えるチケットを手に入れたことは嬉しくて嬉しくてたまりません。

こちらのウェンブリー公演は、フレディ、ブライアン、ジョン、ロジャーからなるQueenとしては最後のツアーと公演。
ライブエイド後4人の修復された絆を象徴するアルバム「A Kind of Magic」からのツアー、ライブエイドの地に一年ぶりに帰ってきたメンバーとファンたち。これだけでもう感動的なのですが、MCにてフレディが「解散の噂はケツから出まかせで喋るやつらの発言、俺たち4人は死ぬまで一緒だ」という旨を話すのですが、フレディの思いと4人の絆に毎度胸が詰まります…。
メンバーたちの結託、ライブのクオリティ、ファンの熱気、全て含めてどこまでも胸熱なので、機会があれば是非鑑賞して頂きたいです!
何回も観てます。笑
初めてこんなにアーティストにはまりました笑
なんかQueenの世界観が映画をみてる感じに近いがするのは私だけなのか😳💓
年取ったQueenみたかったよー😭
モントリオールとレインボー、ボウル、ブダペストと色々観たけどウェンブリーのRadio Gagaは圧巻😂
来年の1月のライブ当たるといいなー🙌
Hiro

Hiroの感想・評価

4.0
BS WOWOW観賞🎵 これは映画ではありません。、、が‼️
フレディの熱唱とパフォーマンスは最高❗️ブライアン・メイの🎸テクニック、臨場感抜群のライブ堪能出来ました。
会場との一体感と熱気が伝わってきます
ボヘミアン・ラプソディーは圧巻‼️
映画「ボヘミアンラプソディー」は3回劇場に観に行き、オリジナルアルバムも揃えました。
色々聴き漁りましたが、耳だけでなく目で見てもフレディ・マーキュリーはパフォーマーとして人を惹きつけますね。
それでいて超人的な歌唱力に特徴的なサウンドに多才な奏者。
今作もそんな魅力が堪能できました。
なぜか壇上で嬉しそうに腕立て伏せをするフレディが面白かったです。
ただ盛り上がりでキーを下げて歌う場面が多かったのが唯一残念でした。
フレディはペース配分をしないで常に全力だから後半にこうなることはよくあるそうですが、ロジャーの高音ハスキーボイスがカバーしておりチームワークの良さも感じました。
個人的にはモントリオールの方が好きですが、大きな会場で観客と一体となりパワフルにパフォーマンスをする姿は圧巻でした。
Marie

Marieの感想・評価

4.9
映画『ボヘミアンラプソディー』を観てからすっかりQueenにはまってしまい、毎日Queenの曲を聴き漁っていたら、今度はライブの映像が観たくなり、1981年のモントリオールと悩んで、大好きな「心の絆」が聴けるこちらを購入した。(Filmarksに記録できるなんて!)

「Queenとか言う名前のバンドが解散するって話だ。みんなどう思う?」「NO〜」(観客の反応が素晴らしい)のくだりから始まるフレディの語りは、映画の続きを観ているようで目頭が熱くなる。その話を聞いてる(次の曲の準備中)ブライアンの笑顔が優しすぎて…泣ける。

一体感を強く感じるライブだ。
会場全体で音楽を作り上げている。
あんなに広い会場を、溢れる魅力(こんな言葉じゃ足りない)でまとめ上げるフレディ。ステージを端から端まで移動して、会場をギター1本で盛り上げちゃうブライアン。ドコドコとダイナミックなドラムとフレディの声に気持ちよくハモるハスキーな歌声を披露するロジャー。不思議なTシャツコレクションと30代とは思えない可愛らしい短パン姿を披露しつつも、ぶれないベースで音楽を支えるジョン。(終盤に存在を主張してくる、ギターやピアノでいい仕事を見せつけるサポートメンバーのピンクのおじさんも。)エンターテイナーとしてのQueenとそれに上手に応える観客との一体感が、とにかくすごい。

語り出すとキリがない。とにかくこのライブは良い。星は5つじゃ足りない。
でもあえて言うなら…私が購入した25周年記念スタンダード・エディションは、会話部分には日本語字幕が出るが、歌の部分には字幕が出ない。できれば英語歌詞の字幕か日本語訳の字幕が出たらいいのに…と感じたので、その分評価を0.1だけマイナスにした。
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