クイーン ヒストリー 1973-1980の作品情報・感想・評価・動画配信

「クイーン ヒストリー 1973-1980」に投稿された感想・評価

WOWOW録画鑑賞
イギリスのロックバンド「クイーン」の軌跡を追ったドキュメンタリーの前編。

音楽評論家や音楽関係者の話が興味深い。
印象に残ったのは、
ロジャー・テイラーのギター・テクニックを実演で説明するところが興味深い。
これってBBC放送か何かのドキュメンタリー編集かな?なんかほかのアーティストでも出てくるジャーナリストが出てきます。CSのミュージック・エアーで放送されるような内容。何でもかんでも褒めるわけではないのがいい。このイギリスの無駄に細かい論評が好むかどうか。マニアックなお話をビギナーでもわかりやすいように説明するのがいいが、ひたすら解説と論評なのでけっこう疲れる。
余談ですが、クイーンは「クイーンⅡ」が最強アルバムだと思うが如何せんキャッチーな曲がないし実際にあまり知られていないのが個人的には歯がゆい。いいシングルとアルバムは別物なのである。
花椒

花椒の感想・評価

3.5
500回目のレビューはあまり気張らずに☺️

そう言えば今日はフレディ・マーキュリーの命日ということで、こちらの作品を。

実質クイーンの最盛期までの歴史。アルバムthe gameまでを関係者、評論家による解説。人によっては偏り感じるかと。クイーン自身の映像は少なめ。

フラッシュゴードン以降は続編に


ボヘミアン・ラプソディ公開の翌月に海外アーティスト(おおよそ80年代まで)のライブ映像や音楽番組の映像を流していた神保町の楽器cafeで観賞したが閉店してしまったみたい。
Rin

Rinの感想・評価

3.4
Queenの曲は当然素晴らしいが、ライブ映像は少なめであとはいろんな人が蘊蓄を語るだけ。

ナレーションは良かったけれど、Queenの歴史をまとめたというよりQueenについて語りたい人が知識を披露しているだけの映画でした。映画...???


ブライアン・メイのことを好きなのは良くわかった。
もう少しメンバー全体のことを語って欲しかったな...
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

3.3
ドキュメンタリー作品だが、ライブ映像は少な目。Queen が評論家達からの評価が低いのは何となく知っていたが、多分Fanばかりが見るであろう映画内でも中々辛辣な意見が多いのに笑った。
曲が好きで、年に一回くらいブームがやって来る私みたいな人は、何と言われようが好きなものは好き!って感じ。

ブライアン・メイのギター解説講座をやってくれて面白かった。
Queenは知れば知るほど四人がそれぞれの役割があるなぁと思った。
blue

blueの感想・評価

4.0
QUEENの解説映画。
QUEENが、いかに解説不要な素晴らしいバンドということが分かった。

あと、「ボヘミアン・ラプソディ」を劇場で5回観たけども、やはりラミ・マレックはフレディ・マーキュリーに似ていない。
ssgss

ssgssの感想・評価

2.7
ついついQueenが脳内再生され
語られたエピソードが、あまり記憶に残ってない😓
うし

うしの感想・評価

3.5
ブライアンメイ検定の講習ビデオかと思うくらい謎ギタリストが解説していた

We Are the Champions👑
ロジャーのこと語らな過ぎやしませんか???ジョンはかろうじて「地獄へ道連れ」かかったついでに言及されたけど(「マイベストフレンド」の時は作曲者なのに語られなかった)…クイーンリズム隊の尊さ語る人材いないなら私やるよ?????

こういうところで語りまくるブライアンオタって大抵モテなさそう、ブライアンオタなのにモテそうな人出てくるとびっくりする(超偏見)
Yuri

Yuriの感想・評価

3.3
色んな音楽評論家の話とか当時の時代背景や社会的風潮をその時代を生きていた人から話を聞いてやっぱりクイーンは普通じゃない。QUEENの魅力をさらに感じた。
フレディの激しすぎる個性と主張、これに拒絶反応を起こす人は当たり前だけど一定数いて、万人受けするために個性を押し殺すことをしなかったし、他のメンバーもそれを尊重していた。私はそこにすごい魅力を感じる人間の1人で、フレディの全身を使って訴えかながら歌う姿が大好き。
インタビューで曲の歌詞、隠された意味について聞かれても「これは音楽だ。楽しめ!」って具体的に何を示唆してることなのかを明らかにしようとしていなくて、だからこそ曲の解釈は自由で楽しい。
「自分たちで結成したロックバンド」みたいなバンドやグループを好きになったことがなかったから分からなかったが、一人一人が才能を持っていて、自分たちでブランドを作って、ゼロから生み出していくって本当にすごいことだと思う。
一人一人が才能を持っていて自身の能力を自覚してるから方向性とかこだわりとか強いはずなのに4人でお互いの良いところを引き出しあって尊重してて本当にすごいと感じた。フレディがバンドを支配してるように見えるけど、もしブライアンがバンドのリーダーだったらバンドは大成功してたけど今とは存在感が違ったのかもなとも思う。
クイーンの大胆な決断というか思い切りの良い感じがすっごい好き。自由で自分を曲げないところが最大の魅力の一つ。今の社会って流行を気にしたり周りの反応を伺いすぎてるから余計に感じたのかもしれない。
声質や声域、ビジュアルで選ばれて商品化されたグループには出せない魅力だなと感じた。
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