さわやかなハッピーエンド。
映画作りがよく出来ていて感心した。時系列のシャッフル具合にセンスがある。空、風、光、水、闇などの映像の色調、構図が美しくて見惚れた。音もスリルがあり、同棲マンションの引き…
小説はこんな感じだったっけ、、
一度読んだがすっかり忘れてしまった。
ただ、今映画を観て思ったことは、全ての登場人物が悪く見えすぎているという印象。
それが少しストレスに感じ、共感に至らなかった。
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あらすじ・感想↓
9歳の家内更紗(かない さらさ)は1人公園で本を読んでいた。雨が降り出しても帰ろうとしない更紗。そこに大学生の佐伯文(さいき ふみ)が現れ傘に入れてあげる。文が「帰ら…
2人を見ていたら、心が通じ合った相手と深夜のコンビニで買ったアイスを食べながら帰る、暗い部屋でただ寝そべって話す、海外旅行や贅沢がない人生でも、そんな日常を過ごせるだけでとても幸せな人生なんじゃない…
>>続きを読むまた凪良先生の作品。李相日監督の作品どまんなかかも。余韻に浸ってしまう。
文の心境や立場を考えて、苦しいなあとか勝手に慮ってしまうが、それも当人の本当の感情とは食い違うところがあると思うので、私も…
小説を読んで見たいと思う気持ちと、映画を観る前に読みたかったなっていう気持ちと、。
人は見たいようにしか見ない
さらさはさらさだけのものだ
単純だけど文の強く芯のある言葉
自分の価値観で人をわか…
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