自身のアイデンティティ居場所を探す青春映画だった。
と考えると白石監督作品は「親」が主題だと言える。
回想シーンがフィルム撮影のように歪んでいたから「青春の殺人者」など70年代のあの鬱屈した映画を…
だいぶ前に観た。
アカデミー賞授賞式で阿部サダヲさんがある作品で受賞した際のコメントで、撮影の休憩時間に「死刑にいたる病」の台本を読んで戻ったら共演の上戸彩ちゃんから「顔つきが違う(人を殺したよう…
榛村大和というスーパー殺人鬼に翻弄されるエンタメ映画
リアリティーに欠ける描写が多いため、やはりジャンル映画としてみるべきかと
周囲の環境や過去の出来事によって形成されていく心情の変化はリアル…
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