復讐するは我にありの作品情報・感想・評価・動画配信

復讐するは我にあり1979年製作の映画)

上映日:1979年04月28日

製作国・地域:

上映時間:140分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 映画の演技に圧倒される
  • 緒形拳の狂気的な演技が印象的
  • 登場人物全員が魅力的で、特に緒形拳、三國連太郎、倍賞美津子の演技が素晴らしい
  • 殺人鬼の逃避行が描かれるが、人間の奇妙で狂気的なシーンも多く印象に残る
  • エロティックなシーンもあるが、生々しさが印象的
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『復讐するは我にあり』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026/1/11 12本目

・若い頃から数多の犯罪を重ね、とうとう5人を殺害した罪で死刑を言い渡された荒くれ者、榎津巌の強烈な逃避行。彼に振り回された一家にまつわる、歪んだ愛が渦巻く軌跡を辿る。…

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このレビューはネタバレを含みます

主人公と周辺の人物が欲望に忠実すぎてポルノ映画かよ?ってくらい濡れ場が多くて辟易。殺人→パチンコ→セックス→逃亡→殺人→パチンコ→セックス→逃亡→殺人………の繰り返しでなんかもう終盤とかコントかな?…

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4.0

火宅の人といい、緒形拳に悪い男をやらせたらこっちがトラウマになるくらいの圧力。
胸糞映画とかいう次元を越えるもの。
この映画のモデルになった人物もなぜこういう人間になったのかの要因がつかめないのだが…

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稼働
3.6

良さがじわじわ襲ってくるタイプ
欲望に忠実だなーと思いつつ、
でもどこまでいっても自分と関係の浅いものにしか手が出せない。

お前とおいは違う

と、親父に向かってぴしゃんと言い放つ。
こうなって欲…

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3.5

主人公には最後まで感情移入しにくい。

動機もはっきり説明されず、なぜ人を殺すのかも分からない。その理解できなさが逆に怖い。

性欲や金に溺れていく姿、無関係な人間は殺すのに憎いはずの父親は殺せない…

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かず
4.0

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.9
美術 3.6
脚本
・ストーリー 4.0
・キャラクター造形 4.4
音楽 3.5
構図 3.8
メッセージ 4.0
演技 4.1

ギトギトの人間関係を見た…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます
序盤の殺害シーンの被害者が抵抗するのがリアルに感じられて恐ろしかった

ハルの首を絞める主人公の表情が狂気的で凄かった。妻への恨みをハルに重ねたのかな。当事者に出来ないあたり、結局父に似て弱虫

ストーリーとしては、冒頭に犯人(主人公)が逮捕されているところから始まり、取り調べの中でこれまでの経緯が回想的に流されるような感じ。

実際にあった事件をベースにしているようですが(忠実に再現してい…

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これはすごい。冒頭から最後まで刻まれ続ける一定のビート。この淡々としたテンポが逆に事件の凄惨さを冷徹に際立たせる。時系列のシャッフルや大胆な時間省略などの編集が冴え渡り、45年前の作品とは思えないほ…

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うーん、登場人物多すぎて画面も暗くて区別がつかず…方言もキツすぎて会話の内容があまり入ってこない…

同監督の「楢山節考」は好きだけど、これはあまりハマれなかったかったな…

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