めちゃくちゃエネルギッシュな作品。
自分の中の緒形拳のイメージは『砂の器』の三木謙一なので真逆の役すぎる本作は驚きと共に役者としての凄さを肌で感じることができた。
弁護士や大学教授に偽り全国を放浪…
復讐するは我にあり。
意味は、「復讐はわたしのすることである。」
鑑賞後調べたら、新約聖書の一節、神視点の言葉だそう。
主人公、榎津巌は神に絶望し、神に俺を殺してみろと果し状を叩きつけていたように思…
緒方拳演じる殺人鬼の二面性が怖すぎ
三國連太郎も
倍賞美津子もすごいわー
すごいけど
話の内容のせいか
なんかもう見たくはないという点で
評価低め
遺骨を投げるラストに驚き
エンドロールの曲なん…
日本映画の傑作という評判に惹かれて観た。「復讐」というからには憎むべき相手がいて、そこに向かって対決していく内容を当然予想したが大外れ。子供の素直な感情が抑圧された結果の人格に対する「復讐」かと勝手…
>>続きを読む観終わった後に実録ものなんだーと知った。
主人公は連続殺人犯だが、普通に社会に溶け込んでコミュニケーション能力も高いのに平気で人を殺してしまうのが怖い。
「冷たい熱帯魚」の村田よりも人として狂気…
2026/1/11 12本目
・若い頃から数多の犯罪を重ね、とうとう5人を殺害した罪で死刑を言い渡された荒くれ者、榎津巌の強烈な逃避行。彼に振り回された一家にまつわる、歪んだ愛が渦巻く軌跡を辿る。…
株式会社今村プロダクション