今作を邦画の『凶悪』に似ていると言う人もいるが、本質は異なるように思う。私個人の見解としては、『凶悪』は誰もが持つ根源的な悪意や、凶暴性をより身近なものとして表現していた。その一方、本作では…
>>続きを読むだいぶ前に観た。
アカデミー賞授賞式で阿部サダヲさんがある作品で受賞した際のコメントで、撮影の休憩時間に「死刑にいたる病」の台本を読んで戻ったら共演の上戸彩ちゃんから「顔つきが違う(人を殺したよう…
榛村大和というスーパー殺人鬼に翻弄されるエンタメ映画
リアリティーに欠ける描写が多いため、やはりジャンル映画としてみるべきかと
周囲の環境や過去の出来事によって形成されていく心情の変化はリアル…
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