死刑にいたる病のネタバレレビュー・内容・結末

『死刑にいたる病』に投稿されたネタバレ・内容・結末

光の無い目が記憶に残った。水路に流れているのは花びらだと思っていたが、分かった瞬間に鳥肌であった。死刑になるまでの暇つぶしのような、人を洗脳し、弄ぶことを楽しんでるところがとても恐かった。

最初のあれ桜の花びらやと思ってた
最後に気持ち悪すぎて気分悪くなりそうになった
阿部サダヲまじで凄い怖すぎる
グロかったから2回目は見ないけど、面会の時とか阿部サダヲがこっち見つめてくる時の緊張が良…

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阿部サダヲが怖すぎる!
榛村は雅也にお父さんか?て聞かれた時、うんとは言わなかったのがゾッとした。
人の良さそうな感じに観てるこっちまでだまされる。
最終的に面会の看守も榛村の言うことを聞いていたし…

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結局は、何も事実は変わってなく、言ってしまえば言葉だけで何人も踊らされていたということ。
振り返ってみると、何も起きてない。起きたことを、それぞれが勝手に解釈して、勝手に影響され、勝手に実行している…

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アマプラ見放題配信終了前に観了。原作小説があることは知っていて、気になった。

24件の殺人を犯した阿部サダヲ演じる榛村(はいむら)大和から手紙を受け取った水上恒司演じる法律を学ぶ大学生の筧井雅也。…

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人はどれだけ他者の影響を受けるか。

榛村は、猟奇的な殺人犯ではなく
心理的支配者として死刑囚になった。

時間をかけて人の心を操り、
信頼関係を築いてからいたぶる。

親に抑圧された子供は自尊心が…

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なんであんなにサイコパスになったのか背景が気になる。育ちに関係なくサイコパスはサイコになるのだろうか?
原作とはかなり内容が端折られているのが残念。大和の雰囲気が一番違うがこれはこれで味があった。

感想:
 原作同様文句無しの傑作。小説に叶う訳ないと豪語するも映画を見て訂正。ラストは若干違えど非常に気味の悪い終わり方で胸が躍った。
 実父は榛村なのか、雅也は殺人鬼の子なのか、と中盤に掛けて「病…

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グロい!サスペンス系だと思って買ったのであまり謎解きとかの要素はなく少し残念、誰だ誰だで結局サダヲのオチ、すごく引き込まれる作品だったが、面白いとはまた少し別の形2回目はないと思う。

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