おしんの作品情報・感想・評価

「おしん」に投稿された感想・評価

marino

marinoの感想・評価

3.4


ここねちゃん、なんていい演技をするんだ。可愛い。そして、鬼泣きました。

可哀想だけど、可哀想とかではない。この時代、おしん以外にも家族のために当たり前に奉公に行かされてた子達はいたから。そういうツライ事を乗り越えて逞しくなっていく姿もいいし、人間のあたたかさを感じれて良かった。です

脱走兵……あぁ。

お米、一粒も残さないで食べるぞ。
Pudding

Puddingの感想・評価

3.5
名前は認知していたが、未見だった作品の映画版を鑑賞。

時代設定のせいかセリフに違和感を感じ、序盤はハマれなかったが、徐々に気にならなくなっていく。

子役の演技が演技とは思えないくらい上手く、特に顔演技がダイレクトに伝わり、感情を刺激された。

追伸:「おしん」と書いて発音は「おすん」
takuminish

takuminishの感想・評価

3.5
ここねちゃん、いい演技するなぁー
ピン子に惚れました。
子供からんだヒューマンドラマに弱いので。すごくよかった。
社会差別や偏見を超えて、なお生きる、ということが明治時代の身分社会を通して、色濃く描かれる。
一貫したテーマに涙を流してしまう作品。
小作人はもっと顔まで汚く、それが美しいというディテールがもうちょっと欲しかった。
Hunt

Huntの感想・評価

3.0
はじまって10分ちょいから涙出たけど、、、
生きるって大変
いまの生活に慣れてる私からしたら、リセットされる映画やった。
あたりまえの生活に感謝しなければ
こんな時代もあったんだと、、、
2500人から選ばれた子役。ほんま良かった。
かほ

かほの感想・評価

3.0
私のおばあちゃんが体験した話に似ていて、そして家族で見に行った作品。
普通にボロ泣き。
ぱぴこ

ぱぴこの感想・評価

4.0
ここねちゃん、小さな体で本当によく頑張ったなと思いました。素晴らしかった!!

泉ピンコさんと満島真之介がいい味出してました。特に泣けました。

吾郎ちゃん目当てで観たけど、吾郎ちゃんも良かったです!短髪も似合いますよね✨出番は少なめ。

上戸彩が綺麗すぎたのが残念。でも当時の貧しい暮らしの人たちにフォーカスを当てる映画ってあまり観ないので、勉強にもなりました。親子愛と健気さ、いいね。

吾郎ちゃんがもっと色んな映画に出れますように!!!!

このレビューはネタバレを含みます

 7歳で貧しい農家の娘のおしんは、口減らしのため奉公に出される。そっから苦難の連続のおしん。大人たちの空気を読んで健気に頑張る姿は、それだけで熱いもので反則のような映画でした。

 序盤はおしんと家族たちの日常。お父さんめちゃ厳しくお母さんはおしんを奉公に出さないために妊娠中の身体を極寒の川につけちゃったりします。
 おしんは最初は奉公に出るのを嫌がってたけど、そんな家庭状況を見て自ら「オラ奉公さ行ぐ」と奉公への旅。
 ここから第2幕、おしん苦難の旅が始まって。奉公先の家ではめちゃくちゃ怖い岸本加代子さんの元で必死に働くおしん。7歳の子どもが頑張る姿を見てるだけで辛いです。
 んで案の定、そこで濡れ衣着せられて、おしん耐えられない。
 猟師さんに拾われて次の出会いがあり、そこで読み書きを教えもらい、ハーモニカをもらって幸せに過ごすけど……。
 
 ロードムービーのごとく出会いと別れを繰り返し、そこで頑張るおしんの姿。というのは21世紀の飽食文化の現代から見ても普遍的なものを描いていて心に届く内容だと思いました。
 主人公のおしんが周りの空気を読ん自らの言い分とかをグッと抑える姿がTHE健気。

 けれど、漁師のお兄ちゃんの退場の仕方とか急すぎて笑っちゃうし。奉公先のわがまま孫娘の急な改心など展開がグイン! と急カーブするところは笑ってしまいそうになりました。
 とはいえ「女は自分のために働いてるんでね。親や亭主、子どもたちのために毎日働いているんだ。それが当たり前だ」という明治の女性のすごさを確認できる映画でした。
昔から邦画では1番好き
強いおぼこだあ
親子の絆と女の強さを感じる
濱田ここねちゃんの健気な姿が良い
上戸彩は綺麗すぎて役柄に釣り合わん笑

ローカルで時代を感じる雰囲気好き
映画fan

映画fanの感想・評価

4.0
思ったほど泣けなかったが、濱田ここねちゃんのいじらしい演技だけでも観る価値がある。又泉ピン子が温情のある女将を演じいい味を出していた。
ただ上戸彩に幸薄い感がなく、もっと極貧色が出ていれば更に良かったかも。
いずれ又観てみたい。