レッド・リーコン1942 ナチス侵攻阻止作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「レッド・リーコン1942 ナチス侵攻阻止作戦」に投稿された感想・評価

第2次世界大戦下、ナチスドイツの侵攻からかろうじて戦火を免れていたロシアの村に配属された女性だけの特殊部隊の話。
なぜ女性だけの特殊部隊が必要だったか。
余計な時間があると人間ろくなことをしない。

メインのストーリーはその女性だけの特殊部隊から選抜された5名の兵士と、部隊長の男の曹長がドイツの工作員を足止めする話。
その合間にまるでアニメの当番回のごとく、その女性兵士たちの過去を掘り下げて、感情移入しやすくする作りになっていた。
なんかどっかで見たような話の展開だなあと思ったら、サクラ大戦だった。
作りもゲームとかアニメっぽい感じ。
しかも昭和の。

対空砲で敵の飛行機を落とすシーンや銃撃戦は迫力があった。
オシャレもしたいし、恋もしたい。
だって、女の子だもん。

美女だらけ。私はオシャニーナ推し。
バーニャとか滝行はサービスシーンなのか?
前にも多分観たなと気付いたのがまさしくそのシーンだった…w
最近観た『ロシアン・スナイパー』とか
今観てる『100分で名著』のアレクシエーヴィチ著『戦争は女の顔をしていない』で
戦争で戦った女性について知る事があり、
今まで全く知らなかった歴史の輪郭が段々ハッキリとして来て驚きと悲しさが。。
今まで観てきた男の人と戦争、とはまた全然違う気がする。

2021/08/20GYAO無料配信*字幕
ロシア映画。ロシアの田舎町に配属された女性だけの軍隊が、1人の男性上官の指導の下で、侵入して来たドイツ兵16人と闘う。男性上官が感極まって、「俺を上官と思うな、兄と思え!」というのがロシア的なのかな。特殊であり、とっても面白かった。
この手の戦争映画は駄作にしか見えないものが多いですが意外と良作も多く、これもかなりの掘り出し物。

コリンファレルっぽい曹長に率いられた5人の女性兵士たちが、16人のナチス相手に森の中で決死のゲリラ戦を展開。

女性兵士たちが前線で戦うという映画は多分初めてですが、ルックス的にも取り揃えているので、やはりこれは応援したくなるし、一人ひとりが背負い込んでる悲しく辛い人生もきっちり描かれているので感情移入させられます

戦いが進むにつれて、未熟な彼女たちが徐々に兵士のメンタルを発揮し始め、曹長と強い信頼関係が築き上げられていきますが、多勢に無勢で絶望的に追い詰められていく様子はかなり切ない。

うっかりソ連を応援したくなります。
もちろん映画の中だけですが。。。
たぶん前に三宅隆太監督が紹介してたやつ。珍しいソ連の戦争モノで女性部隊が主役。共産主義、ソ連最強な映画かと思いきや戦争って誰のため?みたいな問いを持った映画だった。ジャケットと邦題が中身おずれてる気がする。

フェミニズム的な要素もあるのかな?と思って観てたけど、謎に女性部隊みんなでお風呂や滝でシャワーあびたりするセクシーシーンをちょいちょい挟み込んだりしたのはちょっと謎だけど急に出てきて笑った。
ken

kenの感想・評価

2.6
前に観た「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍」と同じく女性の兵役作品。戦争の過酷さは他と比べるとちょっと軽めだったが、作戦に参加した5人の女性兵士のバックボーンと散り様が描かれていた。最初使えなそうな感じがあったが、髭の上官なかなかいいおっさんやったな。(2021-313-8-32)
valancy

valancyの感想・評価

3.3
A zori zdes ここの夜明け (2015)
WWⅡ下 1942年
「朝焼けは静かなれど」ボリス・ワシーリエフ 原作
‘戦争とは撃ち合いではなく知恵比べ’
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
【第2次世界大戦:ロシア映画】
1973年製作の『朝やけは静かなれど…』のリメイクらしい⁉️
1942年ナチスドイツがソ連に進攻し、それを食い止めるべく戦った女性兵士の戦いを描いた戦争ドラマ‼️
侮っていた…面白かった作品でした。

2021年1,345本目
スター

スターの感想・評価

4.0
 第二次大戦中の旧ソ連軍に女性兵士が多かったのは知ってましたが、女性兵士を描いた作品を観るのは初めてでした。
 圧倒的なドイツ軍の猛攻を前に苦戦を強いられる女性兵士達の戦いが描かれ、見応えがありました。
Hy

Hyの感想・評価

4.0
タイトルとポスターでB級戦争アクションかと思ってましたが、意外と丁寧な仕上がり。

自分達よりもはるかに多い人数の敵と森の中で対峙する。緊迫感あふれるシーン、息を飲む瞬間もあり、予想を裏切る良作でした。

下手に女性である事を強調することも無い、自然な演出が好印象
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