色んな家庭の事情を抱えた子供や親達が教育センターを通してそれぞれの悩みと向き合う姿が良かった
親もちゃんとする者もいれば反発したりする者もいてとてもリアルだけどその子供達が可哀想でしかなかった
小…
暗く荒んだアパート、シェルター施設、教育センター、学校、ママが働くネイルサロンまで、子どもたちには様々な場所がある。世界にも愛と優しさと連帯、関心と無関心、排除やネグレクトや暴力といった様々な面があ…
>>続きを読む子供たちが本当に自然でドキュメンタリーのような映画だった。
ローラが不憫。お父さんも本当は子供の頃から支援が必要だったろうに。正に負の連鎖。
貧困、人種、障害、セクシャリティ等
問題てんこ盛りで…
子どもの貧困は親の貧困。
貧困に至る社会的な構造は非常に複雑。この映画は貧困に置かれた子ども達の話なので一旦過程は置いておいて、基本的には家族構成が規範的ではない、という共通点がある。つまり、マジ…
カナダ・トロント東部にある街スカボロー。
教育センターの先生ヒナの元に通う、事情がある3家族が主な主人公でした。
父親の暴力から逃げる様に母とやってきたビン。
家族4人がシェルターに暮らし、弟から目…
さまざまな問題が渦巻いていた。希望がないと感じたり、希望を感じたり。誠実につくられていて良かった。
ヒナのような人がどこかで折れてしまうのが怖い。折れても立ち直れる環境があれば良いけど、難しそうに見…
ドキュメンタリーのようなリアルさ。
子供たちの演技が自然すぎて素晴らしかった。心を揺さぶられる人が多いと思う。
しかし脚本が微妙でした。
長いしなんか散らかってるかんじ。
出てくる白人みーんな嫌…
それぞれ過酷な環境下で生きる3人の子どもたちが地域の教育センターで絆を育んでいく姿を通し、社会の片隅に生きる人々を実直なまなざしでとらえた、2022年・第10回カナダ・スクリーン・アワードで作品賞・…
>>続きを読む子供達の演技が、ドキュメンタリーかと思うくらいとても自然で、素晴らしかった。大学の時の社会学の授業で出てきた、ネイルサロンでのemotional laborについてのエスノグラフィーを思い出した。悪…
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