フルーツバスケット -prelude-のネタバレレビュー・内容・結末

「フルーツバスケット -prelude-」に投稿されたネタバレ・内容・結末

アニメガチ勢なので、冒頭のアニメ版の総集がちょっと長く感じたことだけ残念。アニメはサブスク配信もされてるので少し削って両親のエピソードに厚みがあれば尚良かったと思う。

あのお母さんあっての透だとアニメから感じていたけれど、今日子さんは勝也さんと出会えたからこそあんなにステキな女性になったんだなと連鎖的なつながりに感動。社会に反発的だった2人が惹かれあって、2人きりの幸せから3人になって、これから更にってタイミングで死別…。沢城みゆきと細谷佳正の高い演技力も相まって号泣でした。
ハンカチとティッシュを用意して観た方がいいと、少し考えればわかるはずなのに何故用意しなかったのか。マスクがびしょびしょになった。

フルバで一番好きなシーンが由希が夾に本音をぶつけるところなので、まさかそれをスクリーンで見れると思わずとてつもなく感動した。

アニメーションだからこそ響くものもあり、内容を知っていても心に沁みる映画だった。綺麗な心になりたいときにまた観たい。

何かのインタビューで再アニメ化はないという情報を見てからもどかしい気持ちで十数年を過ごしていたので、全編アニメ化すると聞いた時は本当に嬉しかった。あれから3年半、これでフルーツバスケットというアニメ、作品が本当の終わりを迎えるんだなと、エンドロールで切なくも感慨深い気持ちに包まれた。感動をありがとう。
レビュワーはリアタイフルバ世代の原作&アニメファンです。
前売券買っておきながら忙しくてなかなか観に行けず、
公開期間終了しそうだったので慌てて本日鑑賞してきました。
日曜日ということで客足は30席のうち7割ほど埋まってました。
原作が古い割に観客は若い女性が多く、男性は1~2割でオッサンの自分はかなり肩身が狭い思いでした。

前半は新アニメの総集編&夾と透の原作終盤の追加エピソードで、原作ファンにとってはやや蛇足感を感じました。透入院時の夾と由希のエピソードは作画崩壊しかけていて、ファン故に見ていてハラハラしました。新アニメの終盤エピソードがかなり駆け足だったので補足するための、総集編&追加エピソードと解釈しましたが、広告媒体で煽っていた今日子と勝也のエピソードを期待していたため、かなりヤキモキする展開に。

後半の今日子、勝也パートは期待値高めで見てしまったため、今日子の非行に走るエピソードや勝也が今日子に惹かれた馴初めなどのエピソードがやや陳腐に感じ、感情移入できず。それでも、勝也死亡後に茫然自失の今日子が自分を取り戻して、透の元に戻ったシーンは泣けました。これが本作のハイライトになると思います。

新アニメラストシーズンは毎週涙腺崩壊していましたが、本作はそれほど重くもないので、視聴後すぐに現実世界に復帰できます。個人的には前半の総集編をもう少しカットして、両親と今日子の対立の経緯、勝也自信のエピソード、勝也が今日子に惹かれた理由ににもっと時間をかけて欲しかったです。原作は群像劇でありながら、各キャラのエピソードが上手くまとまっているので、本作もその1部と解釈すれば良いのですが、映画となると厳しめの評価をせざる得ませんでした。

本田透マジ天使!
ボロ泣き😭
きょうこさんが可愛いかった...
2人の過去見れて嬉しかったし、「生まれてくるのが遅かっただけ」ってセリフが良かった
フルバ全編にある根幹のテーマって「愛」なんだなとようやく気づいた

予告観た時に、「フィクションとはいえ生徒に手を出す教師ってアカンくないか?」とか思ってたけど教育実習だったのでセーフでしたね(セーフか?)

アニメシリーズの積み重ねもあって、今日子さんから透ちゃんへの「愛」を感じるシーンで涙してしまいましたなぁ
レイトショーで観ました。平日の真夜中に、良い大人が1人で涙を吸い込む音が周りから沢山聞こえてきて「この作品で涙を流していたのは自分だけでは無いのだ」と、実感することが出来ました。

アニメで放送されたきょうくんと透のやりとりから始まり、きょうことかつやの馴れ初めへと話が展開していきます。胸キュンストーリーすぎて……心臓を押えなら見ていました………………

きょうくんと透が、いつまでも幸せで居られることを願います。
本当に今日子さんは歳を重ねての声と若いときの声が違っているし、勝也さんのほんのちょっと意地悪そうな声とか意識されて演じて下さったのが本当に伝わってきて最高だった。

だからこそ前半部分がTVアニメの編集というか、そのシーン時の夾の心情で、分かるけれども透くんの両親の話としているならもっとガッツリやってほしかった気持ちもあるし、幼少期の透くんももっと見たかった。
構成は全体的に良くできてはいたなと思うけど、過去と現在のシーンの切り替えはもう少し分かりやすかったら嬉しいかな。
初めから終わりまでの間に少なくても3回は泣いた笑
本当に見れてよかった。
最初はアニメで放送したとこ多いなぁって思ったけどそれがあったからあんなに泣けたのかも…?透と夾くん幸せになって欲しい。
勝也お前学生に手出したんかって思ったけどちゃんと今日子さんがつっこんでくれたし生まれたのが遅かっただけ?(見た後の感情で記憶飛んだ)的なこと言ってくれたから〇
今日子さんの世界広げてくれた勝也さんがめちゃくちゃかっこよかったです。
もうこれより先はないのかと思うと寂しいです…!!!
でも全員幸せになってくれたら良いです!!!
原作が大好きで古いアニメ派だったから最新アニメは見ずに映画見たけどありえないくらい良かった。最新アニメも見ようと思ったー!
原作漫画の中でも今日子さんと勝也さんのシーンが一番好きなところなので映画館で見れて良かった。とにかく勝也さんの言うセリフがすきすぎて展開も分かってるから余計泣けた。4回くらい泣けた。今日子さんが子供を育てる自信が無いっていうことに対して1人の個人なんだってことをわかってる今日子は大丈夫だよっていうシーンが1番好きでたまらなかった…もっかいみたいですフルーツバスケット…本当にいい漫画 フルーツバスケットはわたしの大好きな作品のひとつで映画館で最後までみれてよかった🥲
わたしの人生のバイブルであるフルーツバスケット
見届けないとという使命感とともにソロで鑑賞

原作の漫画・旧アニメ・新アニメ視聴済みで、
特に漫画は何回見返しても毎回大号泣してしまうくらい大好きな作品。

今回の今日子と勝也の物語は
漫画見てるので内容はもちろん知ってるけど、
映像・音楽・声優の演技の素晴らしさで
再度映画館で号泣してしまった…
両隣のソロで来てた女の子達と共に。
原作に忠実に沿っているところも良かった〜嬉しかった

フルバ自体の設定は
「異性に抱きつかれたらそれぞれの憑かれた干支に変身してしまう」といった
ファンタジー設定。かつ、イケメンがでてきたりありきたりな恋愛コミック。
…かと思いきや、それぞれの悩みや背景が呪いから始まったものだとしても、
人間くさくて、現実の自分達にも当てはまるところがたくさんあって、
自分も悩んだり、励まされたりするような寄り添ってくれる作品。

前半は新アニメの最後の総集編のような流れから、(それでも相変わらずまずここで泣く)
後半から今日子と勝也の物語。
透の物語とはまた違って、呪いと全く関係ない「人間」としての物語がゆえに、
人と人との関わり合いがよりリアルに考えさせられるような物語でした。

リアルに考えたら確かにものすごいロリコン…というのは作中に今日子がツッコんでくれたので、置いといて…

妊娠したときに、
自分が過去に両親含めたくさんの人を傷つけて、自分でも後悔するような言葉を吐いたことを省みて、
母親になる自信が無いと泣いた今日子に、
「生まれる子どもがちゃんと1人の『人間』だとわかっている君は大丈夫」と、

嬉しいことは一緒に喜んで、もし間違ったり、感情的になってしまったならちゃんと謝ろう、と話す勝也に、再び涙が…

そのときに理解できなかったことが、
時が経って、自分が大人になったときにわかることって沢山あるよねと、
言葉って時には慰められも、凶器にもなるよね、と改めて思った…

あと、学生のときはどうしても学校が世界の全てと思いがちになるところを描写した後
勝也が「ガキ、学校が全てだと思うな。会おうと思えばどこでも会えるんだよ」と、
今日子の世界を広げるところも好きです。
大人になった今は当たり前なことだけど、
たしかに学生のときはそう感じてたな…

大切な人を、大切にしようと改めて感じた
フルバを見たら人に優しくなれる…ありがとう…
帰ったらさっそく漫画も見返します

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