昭和15年(1940年)、日本が翌年の太平洋戦争へ向けて国家総動員体制を急速に整えた「戦時色」の濃い時代を舞台にした作品。
「ぜいたくは敵だ!」というスローガンが日本という国を牛耳っていた時代の或…
三谷幸喜だなーてかんじ
警察官寸劇のシーンでなんか泣けてしまった
そしてクライアントワーク
お上の指示でいろんなことを諦めたときに、最後に残さなきゃいけないものはなんだろう
守らなきゃいけないプ…
主な登場人物は喜劇作家と検閲官の2人だけ。
密室劇にもかかわらず、2人の会話だけで120分飽きずに観れてしまう脚本の面白さ。
馬鹿馬鹿しくも緊張感のある2人のやりとりにぐいぐいと引き込まれる。
何…
制作年別で遡ってる中で名前を見かけてふと蘇る記憶
ちょうど祖父が癌で入院してて、まだ自分が学生で、週末は離れた病院にお見舞いに行ってという時期、父親と2人でこの映画を観ていた記憶
三谷幸喜が関係す…
舞台原作の映画なので会話劇が中心でした。表情や声色も舞台的な演出が感じられました。よく見る映画の演出とは違いますがこの演出のおかげで演劇を観ている感じがしてよかったです。サブスク配信してないから知っ…
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